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音楽の分類は無意味 [音楽]

 現在のAKBの楽曲を支持する理由として、ある人が「昔の歌謡曲のようで良い」と書いていました。私はこれを読んで違和感を感じました。「歌謡曲とは言えないだろ!」と。そして「この人は私よりずっと若いのではないか?」と推測しました。事実その通りでした。
 私(1960年生まれ)にとって「歌謡曲」と聞いて思い浮かべるのは、五木ひろし、小柳ルミ子、和田アキ子、森進一あたりです。いずれも私が小学生の頃に全盛だった人たちです(失礼)。しかし、上の表現は、前後の文からすると「花の82年組」あたりの世代による楽曲を「歌謡曲」と言っていることは明らかでした。私から見ればこのあたりは「アイドルソング」というジャンルになります。
 このように「歌謡曲」という単語をひとつとってみても、ひとりひとりが認識するものはちがいますので、もっと別な言い方をしたほうが適切であると感じました。
 しかし、それ以前に、音楽を分類すること自体に余り意味はありません。どんな音楽でも受ける感動は同じですから。

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