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韓国への謝罪と賠償は必要ない [雑感]

 日本は過去に5億ドルの賠償金を払って謝罪もし、追加の賠償をしないという約束を交わしているのですから、当然のことです。
 慰安婦問題は近年になって蒸し返されてきたわけですが(しかも嘘)、これは韓国の未熟な政治家たちが内政の不満を国外にぶつけているのです。
 そもそも問題の発端である朝鮮併合は当時の価値観で考える必要があります。こんにち、私たちは植民地支配が非人道的であると認識しています。しかし朝鮮併合の行われた20世紀初頭には列強による植民地支配はあたりまえのことであり、すくなくとも日本や欧米先進国ではこれを問題視する姿勢はありませんでした。
 人を裁くときには事件のあとにできた法律や価値観によることは許されません。これは法学の常識です。ですので、朝鮮併合はなんら問題のないことなのです。しかも列強がこれを承認までしているのです。
 今回の世界遺産登録は韓国に媚びを売ってまで行う必要はありません。世界遺産の維持には費用がかかります。そんなお金があるなら医療費にまわして欲しいのです。安倍総理も外相同士の話し合いにのこのこ出て行く必要はありません。
 あまりに韓国が騒ぎ立てるため日本人のほとんどは彼らを「金目当て」と考えています。問題を大きくしているのは韓国人のほうですから、騒ぎすぎて自らの首を絞めないようにしたほうがいいでしょう。日本でなぜ自民党が支持されているのかという事実も、韓国人はその意味をよく考えるべきです。ひょっとすると日本のメガバンクが韓国への融資を引き上げる、という最終手段が実行されるかもしれません。日本をなめてもらっちゃ困ります。
 ただ、日本にも問題はあります。日本以外の国には基本的に良識というものは存在せず、声の大きい方の意見が通ります。日本の正当性を強力に主張し続ける必要があります。たとえば「靖国神社には戦犯はまつられていない」などという事実もほとんど知られていないのではないでしょうか(理由は、サンフランシスコ講和条約によりすでに名誉回復が行われているから)。

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