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松本伊代と早見優が批判されたのは当たり前 [雑感]

この2人が2017年1月14日線路内に立ち入ったことをブログにアップして批判を浴びました。「そんなことで大騒ぎするのか?」と疑問を呈したマスメディアがありましたが、しかし疑問を呈さないほうがおかしいのです。

鉄道の線路立ち入りは非常に危険な行為です。列車のスピードは速いのです。しまった!と思ってからでは遅すぎます。

一方マスメディアは「そのぐらいでうるさく言うこと無いじゃないか」という考えです。しかしこの2人は有名人です。日本人は他人のやることを真似をする習性を持っています。対象が有名人であればなおさらです。線路立ち入りを真似する人間が出てくる恐れがあります。

日本人は外国人と同じ意味での「神」を持ちません。キリスト教徒やイスラム教徒を見ればわかるように、外国人は神とその預言者を見習います。しかし日本人は他人を見習うのです。「人様」は他宗教でいう「神様」にあたります。「人様に恥ずかしくないように」という年寄りの言い方はその現れです。

マスメディアは日本人一般の持っている考え方やルールを無視する傾向が強いのです。これは芸能人も同じ。やってい良いこと悪いことの境目が一般人と違う。一般人なら許されないこと(特に不倫)が芸能界で擁護されてしまいます。私たちはまともなものとそうでないものを見分ける力が必要です。

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