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ntpdの設定(FreeBSD 10.3-RELEASE) [コンピューター]

ntpdがうまく働いていないようなので設定し直しました。

/etc/ntp.conf で最小限の設定をします。

自分のマシンが参照するntpサーバーを指定:

server ntp.jst.mfeed.ad.jp

これを入れておけばntp1、ntp2、ntp3のどれかを参照してくれます。

誰からの問い合わせを受け入れるか:

restrict 192.168.100.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify notrap
restrict -6 192.168.100.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify notrap


notrust:指定したホストを参照先サーバーとして使用しない
nomodify:指定したホストからの時刻の変更要求を受け入れない
notrap:指定したホストにntpの内部情報を提供しない
-6:IPv6を指定

ドリフトファイルの場所、名前:

# The driftfile is by default /var/db/ntpd.drift, check
# /etc/defaults/rc.conf on how to change the location.


デフォルトで問題ありません。

起動させます。

# /etc/rc.d/ntpd start
(すでに動いている状態なら restart)

動作を確認。

# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
===========================================================
ntp3.jst.mfeed. .INIT. 16 u - 64 0 0.000 0.000 0.000

合っているようです。



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