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AKB48 49thシングル選抜総選挙 [AKB48グループ]

われらがまいちゃんは25,900票で34位でした。6位のジャンプアップです。目標のアンダーガールズ入りは成りませんでしたが、良かったと思います。6月25日にはお祝いを言いに行くつもりです。

さて、全体を見てみると、そんなに大きなサプライズは無かったかな、というのが正直なところです。しかし、いくつか私の予想を裏切ったことはありました。

ひとつはみーおんがアンダーガールズとなってしまったことです。下がる要因があったのか?となると難しいところです。票数も去年の4万7千から3万5千に減っています。このように減ったのは彼女だけではなく、実はAKB48の若手人気メンバーがかなり票数を減らしています。もっとも、その減らした代表格がまゆゆだったわけですが。

もうひとつはさりーの選抜入りです。昨年30位でしたから選抜に入れないことは無かったわけですが、それならばかおたん、みぃちゃん、こじまこ、かとれななどのほうがよほど選抜に近い位置にいたと思います。

おぎゆかの5位も意外と言えば意外でしたが、苦労人であること、握手人気が高いこと、SNSがとても面白いことなどを考えればかなりのところまで食い込むであろうということは何となく感じていました。

さて、今回はりりぽんの結婚宣言があり、これについてはスキャンダルが大きくなる前に予防策を取ったと考えればいちおう納得はいきます。もちろん本人が無傷というわけにはいかないのですが、あとは卒業してしまえばグループ全体へのダメージは最小限に抑えられます。それとも、何かあっと驚くような秘策でもあるのでしょうか? 今後も何か出てくるような気もします。

こういうことがあるたびに思うのは、恋愛禁止というのは無くしたほうがいいということです。私に賛同してくれる人がどのくらいいるのかわかりませんが、アイドルは疑似恋愛の対象ではなく応援の対象であると私は考えています。アイドルの応援はスポーツ選手の応援と同じものであり、スポーツ選手が結婚しているから応援しないというファンはいないでしょう。

また、ファンはメンバーの幸せを第一に考えるべきです。メンバー自身が自分の幸せを見つけて何が問題なのでしょうか。「男と寝たアイドルは嫌だ」などはアイドルの人権を無視した発言だと思います。

一番いいのは文春がくだらないことを書かないことなのですが、メディアに良識を求めでも無理ですから、AKBグループが安定した運営を続けるためには恋愛可で良いと思うのです。

今回は総選挙イベントが雨で中止になるという前代未聞の珍事となったわけですが、そもそも大きい催し物を梅雨の時期に行うのはだいたいお金のない団体なのです。お金のある団体はもっと良い季節に行うものです。これは私が所属している医学系の学会もそうです。AKBグループが国民的アイドルを名乗っても、一般にはマイナーな団体です。ある程度やむを得ないことであるともいえます。

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