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Mac OSのアップデートで再起動が繰り返される件 [コンピューター]

Macにセキュリティアップデート2018-001の通知が来たのでインストールしてみたらさあ大変!!! マシンが再起動を繰り返してまったく使えない状態になりました。しかも昼休み中のこと!!! 午後の仕事ができない!

原因は、ESETが入っているマシンでこのアップデートをしようしたことなのだそうです。そしてOSはEl CapitanとSierraだとこの現象が起こるそうです。

マシンの操作ができなかったので強制的に電源をOFFして再起動。command + R でユーティリティーを立ち上げ、Time Machineからバックアップを入れて元に戻しました。

なお、この操作のあと電子カルテのMindTalkの実行速度がめっちゃ遅くなりました。fontdが悪さをしていたようで、fontdはターミナルからkillしました。これはShiftを押しながらセーフブートすると良いかもしれませんが、まだ実験していません。→だめでした。

さて、問題の解決にはESET側が対応してくれないとだめなので、ESETのアップデートを待つしかありません。それまではEl Capitan or Sierraの人はアップデートを入れないことです(もしくはドライバの不適合を覚悟でHigh Sierraにする)。

と諦めていたらESETからメールが来ました。解決策は以下のコマンドをターミナルから入れることでした。これで2018-001を適用しても大丈夫になります。要はem010.32.datの削除です。

  % sudo rm -rf "/Library/Application Support/ESET/esets/modules/em040_32.dat"

ApplicationとSupportの間は半角スペースです。改行ではありません。

ただ、このコマンドではうまくいかない場合があります。え?そんなことってあるの?と思いましたが(メーカーに文句をつけるようで申し訳ありません)。

下記のようにしてください。

  % sudo rm -rf /Library/Application\ Support/ESET/esets/modules/em040_32.dat

Application\とSupportの間は半角スペースです。改行ではありません。

ファイル名をダブルクォーテーションマークスで囲むのではなく、Suppotの前の半角空白の前に逆スラッシュ(日本語キーボードでは円マーク)を入れます。正規表現をご存じの方には説明不要でしょう。こちらのほうが正当なやり方です。


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