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webページには「年」を含む日付を入れたい [コンピューター]

webで情報を探すことは現代では日常化していますが、困ることの一つが日付に「年」の入っていないページがあることです。月日は載っていても年が入っていない場合、新しい情報なのか、古いものなのか、全く判別できないことがあります。

木下是雄先生は名著「理科系の作文技術」のなかで、どんなメモでも日付に年を入れることの重要性を強調しています。

Mac OS 10.9.5 + ATOK2014 + Safari + Google でかな漢字変換のトラブル [コンピューター]

Mac OS 10.9.5、ATOK2014、Safari7.1の環境で、Googleの検索を行おうとして文字を入れると、日本語変換が確定せず、検索不能になります。リターンキーを押しても下線が付いたままの状態となっていまいます。この入力ウィンドウをマウスで左クリックすれば確定しますが、非常に面倒です。

OS10.9.5にアップデートしてから始まったので、OSとGoogleの相性が悪いのでしょう。Yahoo! や goo ではこのようなことは起こりませんし、ことえりでは問題ありません。ほかのブラウザでは試していません。

2014年10月中旬にATOKのサポートページにアップデートファイルが載り、これをインストールする事によってほぼ解決しました。しかし、まだ希に起こります。

「ほぼ」というのは、いまだに入力開始時の子音が残ってしまうことがあるためです。

たとえば、「らりるれろ」とローマ字で入力しようとすると、

 rありるれろ

となってしまう場合があります。

指原莉乃はビートたけし以来のタレントだ [AKB48グループ]

指原莉乃さん。1992年11月21日生まれ。大分県大分市出身。

私が彼女の存在を知ってまだ1年経ちません。アイドルなどまったく興味が無かった私でしたが、たちまち夢中になってしまいました。

私は、能力のある人がみずから学んで成長していく姿を見るのが大好きです。そして、そのような人に魅力を感じます。指原莉乃さんは、まさにそういう人物です。

指原莉乃さんについてふたつの面から考えてみます。

ひとつは、芸能人としての能力です。

彼女は相手が誰であれ、堂々としていて、なおかつ質の高いトークをし、視聴者・観客のみならず共演者をも楽しませ、盛り上げてくれます。

アイドルには歌や踊りも重要ですが、彼女はその能力が周囲よりも低いと考えており、あえてその分野で勝負していません(ただし、その「本来の」分野も指原さんの能力は決して低くありません)。

もうひとつは、トラウマサバイバー(心の傷を持っていてそこから回復した人)としての面です。

彼女は小学校のときからハロプロが大好きで、成長してもそれが変わらなかったため、周囲から浮いてしまったと自覚しています。そして、それと関係があるかどうかはわかりませんが、中学でいじめに遭ってしまい、不登校になってしまいました。

トラウマサバイバーの芸能人は多くいますが、かなりの人が心の傷から回復しないまま芸能活動を続け、最後におかしくなってしまうことが多いように思えます。おそらく心の隙間を埋めようとして夢中で仕事をしたり、結婚したりするのでしょう。しかしそれで心が満たされることはありません。

彼女の場合とても幸運だったのは、両親、兄、塾の先生などが支えてくれたことです。ここがほかの芸能人と決定的に違います。「フォトブック さしこ」では、不登校の時に行っていた塾の先生が、 「お前の居場所は今でもここにあるからな」 と言ってくれています。

いまの彼女を見ると、HKT48では後輩の面倒をよく見ているいっぽうで、スタッフや芸能界の先輩から必要なお世話をきちんと受けている様子がうかがえます。とくに太田プロの先輩芸人(有吉弘行、土田晃之、ダチョウ倶楽部など)に可愛がられています。つまり「お世話のやりとりが必要に応じてきちんとできる」という成熟した人格を持っているのです。

トラウマが回復しないと、「お世話をするだけ」か「世話になるだけ」、もしくは「ひきこもる」「攻撃的になる」のどれかになりがちです。典型的な最初の例は勝新太郎さん。芸能界には2番目と3番目はあまりおらず、最後の例は対人トラブルを頻回に起こす何人かのタレントでしょう。

両親の仲がよかった、と彼女は言っていますので、おそらく指原さんはもともと性格的にかたよりが少なかったのでしょう。それもプラスに働いています。

いまの彼女を支えているものは何でしょうか?

秋元康さんの影響はもちろん大きいはずです。太田プロの先輩からも日々学んでいることでしょう。それから、AKBグループのメンバー。

AKBでも私はとくに同年齢の仲間の存在を重要視しています。とくに峯岸みなみさんと横山由依さん。彼女は「逆転力」のなかで「同年齢は苦手」という意味のことを述べていますが、峯岸さんと横山さんはおおきな支えになっているはずです。

「峯岸はわかるけど、横山?」

と疑問に思う人がいるかも知れません。

しかし、この3人のベクトルが同じ方向を向いていることは、よく見ていればわかるはずです。 (この記事を書いてかなり経ってから、横山由依さんが次期総監督となることが決まりました。横山さんの資質を見込まれてのことでしょう)

指原莉乃さんはビートたけしさん以来のタレントだと私は思っています。


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