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私が考える少子化対策 [雑感]

私が考える少子化対策は、政府が考えるものとすこし違います。

要点は、「子育てをする人がそれに集中できるようにする」ことです。

一番良いのは、配偶者どちらかいっぽうが子育てに専念できるように、共働きしないで十分な所得が確保できることです。米国では「女性も働こう」というよりもむしろこの方向です。共働きが多いのは中国やロシアなど貧しい国の特徴です。

しかしこれは一部の社会階層を除いてむずかしいので、次善の策として、配偶者控除の拡大が望ましいと考えます。夫婦の両方が社会に進出すれば、少子化はかならず進みます。在宅介護も不可能になります(誤解されないように言い添えますが、私は、女性が働いても、男性が働いてもよいという考えです。両方が働くのがまずいのです)。

もうひとつは、自治会やPTAなど、意義がよくわからず手間がかかるものを一切廃止することです。

いま、PTAの意味はなくなりました。歴史的には児童・生徒の保護者が学校に対して意見を言える場として進駐軍が作ったのです。しかし教師は頑固な人が多いので外部から意見を言われてもまず考え方を変えません。PTAはいまや学校の雑用係です。現在のような状況を見ますと、進駐軍が日本の家庭能力を削ぐために作ったのではないかと勘ぐってしまいます。江戸時代の参勤交代のように。

さらに進めて、高校までは入学式も卒業式も、運動会も、父母が参加するものはすべて廃止で良いと思います。フランスはそのようにしています。

自治会も無駄で、サラリーマンにとっては負担がおおきいものです。地方自治体がお金を出したくないので住民に地域の雑用をやらせているのが実態です。そもそも自治会は法的にはボランティア団体という位置づけです。

私の地方では学校の運動会のほかに自治会の運動会というのがあり、子どもが中学までの時期は参加させられます。さすがにいまは地域住民から見放され、おもに老人が出ているようです。宗教行事である神社のお祭りも自治会単位での参加を要請されます。田舎なので、出ないと悪く言う人がいます。

このような家庭に負担のかかりやすい現状が少子化を助長しています。形式主義から実利主義へ日本社会を変えるべきです。

無駄なことが延々と行われているのは、おそらくそれで得をする人がいるからです。その責任追及も必要です。

さらに言えば、生活の煩雑さは地方社会から人が逃げ出す一因にもなっています。 

ウェブサイトとブログ [コンピューター]

私はことしまで自分のウェブサイトで情報を発信していましたが、現在はその内容をブログに移行しつつあります。理由は、ページの管理がめんどくさく感じるようになったためです。

ページを書くことそのものは嫌いではありません。しかし問題なのは、ウェブサイトでは構成を変えるときに対象となるグループのファイルを書き換えなければならないということです。

たとえば、無線のページのグループがあって、これを「無線機」「アンテナ」「無線用アプリ」などに再分類する場合、元々の無線のページに含まれるものをすべて(そのページの一部ではありますが)書き換える必要が出てくるのです。とくにリンク先を変更する作業が必須です。

また、HTMLやCSSの規格が変わったときは、すべてのページを書き換えなければなりません。ことしはそれをやりました。さらに、スマホでも見られるようにも変えました。

逆にウェブページの利点としては、好きなように全体を構成できるので、閲覧する立場にとっては情報の体系がすっきりしたものになるということです。私の場合はその内容がアマチュア無線・業務無線・音楽(DTM)・エッセイ・旅行記・FreeBSDなどバラバラだったので、分野ごとに構成できるのはとてもよかったのです。

しかし上に述べたような理由でだんだん管理がおっくうになり、いまはこのブログに移行しつつあるのです。

ブログとすることの問題点は、ウェブページとは逆に分野ごとに情報をまとめて示すことが難しい点ですが、これは検索機能で何とかなります。

現在のブログで手も足も出ない点は、自作曲の音楽ファイル(MP3)が5メガバイトを超えると置けないことです。作った曲のうち半数近くが5メガバイトより大きいのです。これらはいまのところウェブサイトに置いています。

サイト:http://takekakkon.atso-net.jp/

Mac OS10.9.5でBOINC稼働時のファンが高速回転 [コンピューター]

MacのOSが10.9.5になってから、BOINC稼働時にMac Book Proのファンが高速で回転するようになり、非常にうるさくなりました。もちろん本体に熱を持ちます。

不思議なのはBOINCの設定は全く変えていないのにCPU負荷が70%とか80%になってしまうことです。(BOINC側の設定は10%にしています)

(追記)
解決できず、BOINCを2014年12月にアンインストールしました。

Epson スキャナ GT-S640 [コンピューター]

2014年10月15日に届いたエプソンのスキャナ GT-S640 を MacBook Pro で使用するためにドライバ、ユーティリティーを付属ディスクからインストールしましたが、Mac側がスキャナを認識せず、ユーティリティーソフトが使えませんでした。OSは10.9です。

エプソンのサイトからMac OS 10.9用のドライバ、ユーティリティー計3種類をすべてダウンロードしてインストールしたところ、スキャナは正しく認識され、これを使用することが出来ました。

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ルーターからポートスキャンされている

ルーターをBUFFALOのWHR-1160DHPに取り替えたところ、ルーターからポートスキャンされているという警告が頻繁に出るようになりました。実害は無いのですが、気になります。ネット上でもBUFFALOの無線ルーターで同様の現象が起こるという報告があります。

アンチウィルスソフトはNortonです(Norton Internet Security 5 for Mac バージョン5.7(21))
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解決法はについては、ネット上に以下のように書かれていますが、私の環境(MacOS 10.9.5)では無効でした。

【ブラウザでルーターに入り、「管理設定」から「ネットワークサービス解析」の「使用する」のチェックを外す】

そこで警告を出さないようにしてみたら大丈夫でした。

やりかたは以下のとおりです。

1. Norton Firewallを開く
2. 「高度」タブをクリック
3. 脆弱性保護の「設定」をクリック
4. 「シグネチャ」をクリック
5. 項目「Portscan」の通知のチェックマークを外す
6. 「完了」をクリック
7. ファイアウォール画面を終了する
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それでも警告が出るようであれば、ほかの項目もチェックを外します。