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多摩川コンテストに参加しました [無線]

 本日、多摩川コンテストに流域外電信で参加させていただきました。20局と交信できました。
 自作のループアンテナがよく働いてくれました。しかしながらここは北関東。どうしても各局と距離があり、1エレループではなかなか強く届きません。
 ただ、いままでの垂直系よりは明らかに局数が稼げましたので、水平偏波にした意味はあったと思います。
 各局ありがとうございました。

50MHz長方形ループアンテナの調整 [無線]

 明日の多摩川コンテストに備えて50MHzのループアンテナを調整しました。

DSCF0932.jpg

 エレメントを途中で切って3cm短縮。全長6.03cmとなりました。

DSCF0930.JPG

 グラフの赤線が今回のSWR測定値です。

50MHzループSWR.jpg

多摩川コンテスト
http://homepage3.nifty.com/jk1mgc/TA2014.pdf

資本とは [雑感]

指原莉乃の個人事務所「34(さし)カンパニー」が設立されているということが一部の人のあいだで話題になっていますが、匿名掲示板にこんな書き込みがあったそうです。

  たったの100万で事務所って作れんのか
  場所はアパートの一室かなんかかりてるんか

「独立か?」と不思議がっている方は、おそらく給与所得者の経験しかないのではないでしょう。簿記の知識があれば「資本金100万円」は驚くべきものではありません。

資本とは企業主や事業主が現在所有していて自由に動かせるお金のことです。おもなものは元入金(出資金)と利益です。土地・建物なども含め、持っているものすべてが「資産」になります。

貸借対照表等式として以下のように表されます。

   資産 = 負債 + 資本(利益を含む)
タグ:簿記 資産 資本
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ネットワークプリンタに印刷できない怪現象 [コンピューター]

 以下の話の中で、各機器は無線LANでつながっており、1週間ほど前までは正常に働いていました。

 昨日、DELLのWindows7ノートパソコンから、RICOHのプリンタIPSiO SP C310に印刷できないことに気づきました。Windows側からプリンタの電源が入っていないように認識されているようです。
 ただし、プリンタのIPアドレスへのpingは通り、そのいっぽうWindows7側ではオフラインの表示になります。印刷内容はパソコン内にプールされていました。
 iMacからの印刷もできなくなっていました。こちらからもpingは通ります。やはりオフラインの表示です。
 ところが、HPのデスクトップパソコンからは問題なく印刷できるのです。OSはWindows Vistaです。
 アンチウィルスソフトはすべてNorton Internet Securityが入っています。
 Windows7機のIPポートを削除して、設定し直すと、つながっているプリンタがC310だということは認識できているようです。しかしドライバは自動では入りません。
 iMacで同じことをすると、C310だということが認識できず(プリンタがつながっていることは認識している)、一般的なポストスクリプトプリンタと認識してしまいます。

ipsio.jpg

 OSの違いが影響しているように見えます。しかし、以前は正常に印刷できていたので、そうともいえません。現在調査中です。

【その後の経過】

 ネットワークは無線でつながっていると書きましたが、このなかで、Windows Vistaとプリンタが中継機でつながっていました。そこで、この中継機のIPアドレスを念のため調べたところ、なんと別のグループになっていました(すなわち、本来のアドレスが192.168.111.xxxだとすると、この中継機のみ192.168.222.yyyとなっていました。111と222は同じものでなければならないのに、異なっていました)。そこで、中継機を192.168.111.yyyと修正したところ、iMacからはプリントできるようになりました。

スライド1.jpg

 しかしWindows7からはあいかわらずプリンタを認識できません。また、なぜ1週間前まですべてのマシンから印刷できていたのか、という疑問が残ります。中継機WEX-300以外のすべての機器のアドレスが192.168.111.xxxの形であったことは以前より確認済みです。

【解決】

 ネットワークにはどう見ても問題が無く、1台のWindows7機からのみプリントできないという状況に追い込むことができました。となると、おそらく原因はこのパソコン自体にあります。
 パソコンはネットワーク越しにC310の存在は認識するが、自動でドライバが入らない。プリンタとの間での通信が遮断されているわけではないが、不完全だということのようです。
 そこで、Norton Internet Securityをすべてデフォルトの状態にしたら、あっけなく印刷できました。
 おそらく何らかの原因でアンチウィルスソフト(Norton)の設定が変わってしまっていた、ということのようでした。
 ということで、中継機のアドレスに問題はあったものの、根本はWindows7機側の問題でした。しかしNortonの設定が変わってしまっていたことの原因はわからないので、今後の対策は不明のままです。

自宅サーバーが止まった [コンピューター]

FreeBSD 9.1から10.0にアップグレードできた!と思っていたら、自宅サーバーが止まってしまいました。DELLのタワー型パソコンです。

出先からリモートでrebootしたら、それきり停止したようです。帰宅して電源スイッチを押しましたが、ウンともスンとも言いません。おそらくハードのトラブルだと思います。

何か月も前からですが、電源を落とすとパワーが入らなくなることがありました。本体のラベルを見たら Windows Vista と書いてある....

24時間365日動かしっぱなしですから、無理もありません。

大容量ファイル(おもに自作の音楽ファイル)を置いておくのが目的なので、それだけなら商用のレンタルサーバー的なものでもいいわけです。FC2とか....

ただ、FreeBSDをいじる楽しさ、というのもありますので、あらたなマシンを買って、ということも考えています。

FreeBSDを9系から10系にメジャーアップデート [コンピューター]

自宅サーバーを構成しているFreeBSDが9.1だったので、10.0-RELEASEにアップデートしてみました。

# /usr/sbin/freebsd-update -r 10.0-RELEASE upgrade

Does this look reasonable (y/n)?

と訊ねられた場合は、通常は y で問題ありません。

途中かなり時間がかかり、変更されたファイルも見させられます。

止まったら、

# /usr/sbin/freebsd-update install

で実際のファイルの書き換えを行わせます。

再起動してportsを更新したのちサードパーティーのパッケージをアップデートしますが、ここで問題が生じました。

# portupgrade -a -R

などとやると、/usr/ports/ports-mgmt/pkg で引っかかります。

こんな感じ。

pkg-static: PACKAGESITE in pkg.conf is no longer supported. Convert to the new repository style. See pkg.conf(5)
pkg-static: Cannot parse configuration file!
make: "/usr/ports/Mk/bsd.port.mk" line 1248: warning: "/usr/local/sbin/pkg-static version -t 1.3.8 1.3.8" returned non-zero status
pkg-static: PACKAGESITE in pkg.conf is no longer supported. Convert to the new repository style. See pkg.conf(5)
pkg-static: Cannot parse configuration file!
make[1]: "/usr/ports/Mk/bsd.port.mk" line 1248: warning: "/usr/local/sbin/pkg-static version -t 1.3.8 1.3.8" returned non-zero status
===> Installing for pkg-1.3.8_3
===> Checking if pkg already installed
pkg-static: PACKAGESITE in pkg.conf is no longer supported. Convert to the new repository style. See pkg.conf(5)
pkg-static: Cannot parse configuration file!
*** Error code 70

Stop.
make[1]: stopped in /usr/ports/ports-mgmt/pkg
*** Error code 1

Stop.
make: stopped in /usr/ports/ports-mgmt/pkg

実は、これはあらかじめ「何か」をインストールしておくことによってクリアできたのですが、それを記録していませんでした(大失敗)。

pkg のインストールでエラーが出るのは普通にあるようなので、一応ご注意を。

何のアドバイスにもなっていませんが、いちおう記しました。

進化する指原莉乃は芸術家の鑑 [AKB48グループ]

下ネタ発言をする指原莉乃が過激だ、下品だと言うメディアがいますが、そう評価する人たちは彼女の芸に不安を感じているのかもしれません。あまりに面白すぎるものは真面目な人を不安にするものです。

芸術家(芸能人を含む)は今までに無かった芸を創造し、大衆を驚かせ、喜ばせていくのが使命です。

私が指原莉乃をビートたけし以来のタレントと考える理由は、彼女がこの使命を全うしているからです。彼女はいままでのただかわいいだけのアイドルでいることを潔しとせず、発言によっても人を喜ばそうとしているのです。その彼女なりの方法が、過激さであり、タブーを破ることです。

指原莉乃は人々を驚かすような発言をおそらくはひとりで学んでいるのでしょう。太田プロの芸人たちを手本にしている面はあるでしょうが、そうだとしても凄すぎます。

私が以前引き合いに出したビートたけしは浅草で深見千三郎に芸の基本を学び、メジャー・デビューに当たっては松鶴家千代若・千代菊に入門(そうしないとNHKの漫才コンクールの出場資格が得られなかった事情もあります)。デビューしてからは彼自身もファンだったという立川談志の支持を受けています。いずれも過激さで鳴らした芸人たちです。

戦前から活動していた松鶴家千代若・千代菊はその芸が風俗を乱すとされ、憲兵に拘束されました。戦地に慰問に行って、兵隊の前で「もう帰ろうよ」と喋ったそうですが、時代背景を考えれば指原のパイパン話より強烈です。

ツービートがデビュー当時バアさんいじめ・山形いじめのネタをやったときにはメディアから袋だたきにされました。

NHKに出演したときには、たけしは
「どうして松鶴家千代若・千代菊師匠に入門したのですか」
と聞かれて、
「師匠なんてうるさいだけのもんだから、一番早く死にそうな人を選んだんだけど、なかなか死ななくて」
と答え、アナウンサーが絶句していました。

しかし彼らが売れ始めると、テレビ局は手のひらを返したように賞賛し始めました。両者とも大衆を大いに喜ばせたのです。指原莉乃の「今」はそんな彼らの状況を彷彿とさせます。

また、彼女は太田プロに伝わっている伝統を吸収しているのかもしれません。伝統というのは言葉で伝えなくても、体に染み込むように伝わっていくものなのです。

反対意見など気にせず、彼女の信じる道を突き進んで欲しいと願っています。
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