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FreeBSD on Mac ? [コンピューター]

 いま自宅のPCが壊れてしまっているので、FreeBSDを動かせるマシンがありません。そのため、やむなくMacをサーバーにしています。
 MacであればFreeBSD上で動かせるサーバーはたいてい動きます。しかし、それらは微妙に設定が違ったり、FreeBSDであれば当たり前にあるようなサーバーが標準では用意されていないことがあったりします。そのため思わぬ部分で引っかかってしまい、サーバー構築に時間がかかります。
 PCを修理するなり購入するなりすれば済むことですが、費用がかかります。そこで、Mac上でPCエミュレーターソフトを動かして、FreeBSDを動かすという手段があります。
 しかし待てよ? BSD系OSの上でFreeBSDを動かす.... マシンパワーが無駄になってしまいますね。
 無銭家には悩ましいところです。

片頭痛と気圧 [雑感]

 天気が悪くなったとき、または悪くなる前に片頭痛の発作が起こりやすいといわれますが、毎日気圧計を見ていると、気圧が時間あたりに大きく変動するときに痛みが起こりやすいようです。
 ある人は、気圧が急激に上がるときと下がるとき、どちらも痛む、と言います。
 私の場合も気圧の変化は痛みの出現に関係しているようですが、具体的にはどのようなときに痛みやすいのか、まだはっきりしません。
 今後観察してみます。

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共通テーマ:健康

製薬会社と調剤薬局は儲けすぎ [雑感]

 私は1月後半から片頭痛がひどいので、頭痛予防薬のほかに痛み止めを飲んでいます。
 片頭痛に対してはトリプタン製剤という専用の痛み止めがありますが、これが1錠何百円もするもので、非常に高価なのです。もちろん保険は効きますが、それにしても患者の負担は大きいものです。
 いわゆる医薬分業になって、医療費は1割以上上がりました。院外処方にした方が全体の点数が高いからです。
 私の場合、調剤薬局に支払う自己負担額は、医療機関に支払う額の8倍程度です。調剤薬局はそれだけの売上があるわけで、医者が国産車、薬剤師が外車に乗っている現実も納得がいきます。医者が院内処方で薬を出しても利益は出ませんが、薬局はそうではないのです。
 どう考えても医薬分業は薬剤師が儲けるためのものであり廃止すべき制度です。

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FreeBSD 5.4 で Anthy + SCIM [コンピューター]

 これは私が以前に自分のサイトで掲載していたものです。このサイトは現在は閉鎖していますので、備忘のためここに移しました。内容は古いものですのでご了承ください。
オリジナル文書作成:2005年12月30日

 フリーのかな漢字変換システムの中でもっとも賢いといわれている Anthy を FreeBSD 5.4 にインストールした.フロントエンドプロセッサ SCIM と組み合わせた.

インストール

 ports から行った.

  # cd /usr/ports/japanese/scim-anthy
  # make install clean
  # cd /usr/ports/japanese/anthy
  # make install clean

~/.xinitrc の修正

 ~/.xinitrc において,exec gnome-session や exec wmaker がある行(つまり最後の行)よりも前に,以下を挿入する.

  export XMODIFIERS=@im=SCIM
  export GTK_IM_MODULE=scim
  echo '*inputMethod: SCIM' | xrdb -merge
  scim -d &

設定

 Ctrl + Space で ON/OFF ができる.ON になるとステータスウィンドウが出る.

scim.png

 Anthy の文字を右クリックして「SCIM設定」を選択すると,GUIの設定ユーティリティーが現れる.ここで設定できる.

使用感

 この文書は Anthy を利用して書いた.さすがに商用のものには劣るが,Canna よりはるかに使い勝手が良く,充分実用になるものである.ストレスもあまり感じない.フリーでこのようなすばらしいシステムが存在することはまことに驚きである.

FreeBSD 9.0 での xorg のインストール [コンピューター]

これは私が以前に自分のサイトで掲載していたものです。このサイトは現在は閉鎖していますので、備忘のためここに移しました。内容は古いものですのでご了承ください。

オリジナル文書:2012年3月11日


 portsは最新にしておくこと.

xorgのインストール

 portsからインストールを行う.マシンによっては時間がかなりかかる.

  # cd /usr/ports/x11/xorg
  # make install clean

 portinstallがインストールしてあれば

  # portinstall xorg

でもよい.

 一見インストールが完了したように見えても,設定を行おうとして下記を実行しても「そんなコマンドはありません」というエラーが出てくることがある.このような場合は,xorgのインストールを繰り返す.技術のある人ならどこが悪いのかわかるのだろうが,私はわからなかった.

  # Xorg -configure

設定

 /etc/rc.congに以下を追加.

  hald_enable="YES"
  dbus_enable="YES"

USBマウスを使っているときはmousedをoffにする.

  #moused_enable="YES"

 再起動した後,下記を実行.

  # Xorg -configure

 実行すると,そのディレクトリにxorg.conf.newが作られる.これを /etc/X11 にコピーする.

  # cp xorg.conf.new /etc/X11/xorg.conf
  # startx

 しばらくして仮想コンソール3つと時計の画面が出れば成功.マウスを動かして,どれかの仮想コンソールで exit と入力すればテキストモードに戻る.

MacのVirtualBox上で動くWindows7の画面解像度を自由に設定できるようにする [コンピューター]

 MacにVirtualBoxをインストールし、ゲストOSとしてWindowsを入れただけでは設定できる画面解像度が限られます(横縦比=4:3)ので、より自由な解像度を設定できるようにしました。

私の環境

ハード
  iMac 21.5-inch, Mid 2011
ホストOS
  Mac OSX 10.9.5
仮想化アプリ
  VirtualBox 4.3.20 for Windows hosts x86/amd64
  (https://www.virtualbox.org/wiki/Downloadsからダウンロード可能)
補助アプリ
  VirtualBox 4.3.20 Oracle VM VirtualBox Extension Pack
  (https://www.virtualbox.org/wiki/Downloadsからダウンロード可能)
ゲストOS
  Windows7 64Bit

方法

 VirtualBoxを起動し、Windows7を立ち上げます。

 Macの /Applications/VirtualBox.app/Contents/MacOS/
にVBoxGuestAdditions.isoというファイルがありますので、デスクトップにコピーします。GUIの場合はoptionキーを押しながらドラッグしてデスクトップにコピーします。これは拡張子からわかるようにディスクイメージファイルです。

virtualboxadditions.png

 VirtualBoxのメニューにある「Divices」から「CD/DVD Devices」を選択して、「Choose a virtual CD/DVD disk file....」を選び、デスクトップにあるVBoxGuestAdditions.isoを選択して開きます。
 このとき自動的に何か指示があれば従いますが、私の場合Windows7は見かけ上何もメッセージを出しませんでしたので、通常のCD-ROMなどを開く手順(デスクトップ上の「コンピューター」をダブルクリックするなど)で操作します。

 VBoxGuestAdditions.isoの中にあるVBoxWindowsAdditionsを開くとインストールウィザードがはじまりますので、インストールします。

 Windowsを再起動すれば画面解像度の選択が広がった状態になります。

FreeBSD 9.0 でコンソールを使うための基本的な設定 [コンピューター]

これは私が以前に自分のサイトで掲載していたものです。このサイトは現在は閉鎖していますので、備忘のためここに移しました。内容は古いものですのでご了承ください。

オリジナル文書作成:2012年3月11日


FreeBSD 9.0 RELEASE をインストールしたあと,コンソールを使うための基本的な設定を行う.

準備

ソフト gnu-ls を入れておく.
コマンド ls の代用だが,表示される内容を色分けしてくれる.
portsは最新にしておき,/usr/ports/misc/gnuls からインストールすれば良い.

コンソールの基本設定(~/.cshrc)

ファイル ~/.cshrc はシェル csh および tcsh の設定ファイルである.エディタで以下のように書き直す.

ここから-----------------------------------------------------------

# $FreeBSD: release/9.0.0/share/skel/dot.cshrc 170119 2007-05-29 22:07:57Z dougb $
#
# .cshrc - csh resource script, read at beginning of execution by each shell
#
# see also csh(1), environ(7).
#
# aliasでコマンドの短縮形を設定

alias h history 25
alias j jobs -l
alias la ls -a
alias lf ls -FA
alias ll ls -lh
alias ls gnuls --color=auto    # lsの代わりにgnulsを使う

# A righteous umask
umask 22

set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/games
/usr/local/sbin /usr/local/bin /usr/X11R6/bin $HOME/bin)

setenv EDITOR vi # 標準で使うエディタ
setenv PAGER less # 標準で使うページャ(画面を読むコマンド)
setenv BLOCKSIZE m # コマンドdu,dfなどの表示単位
set prompt="[%n@%m %/]% " # プロンプトを変更

if ($?prompt) then
# An interactive shell -- set some stuff up
set filec
set history = 100
set savehist = 100
set mail = (/var/mail/$USER)
if ( $?tcsh ) then
bindkey "^W" backward-delete-word
bindkey -k up history-search-backward
bindkey -k down history-search-forward
endif
endif

ここまで-----------------------------------------------------------

終了したら

% source ~/.cshrc

と入力すると変更内容が反映される.

FreeBSD 9.0 のインストール [コンピューター]

これは私が以前に自分のサイトで掲載していたものです。このサイトは現在は閉鎖していますので、備忘のためここに移しました。内容は古いものですのでご了承ください。

オリジナル文書作成:2012年3月5日


FreeBSD 9.0 をネットワークからインストールした.その具体的な手順を示す.
ネットワークからインストールするとCD-Rの作成が1枚で済む.

インストールCDの作成

CD-Rを作成できる環境を用意する.WindowsやMacで可.
The FreeBSD Project Service(http://www.freebsd.org/ja/)のサイト内から「FreeBSDを入手する」に行く.
「FreeBSDのダウンロード」の表にある,適したファイルをダウンロードする.ここでは FREEBSD 9.0-RELEASEの「I386」「ISO」をクリック.ここではネットを使ってインストールするので,FREEBSD-9.0-RELEASE-IA64-bootonldy.iso をダウンロードする.
このファイルでiso image の CD-Rを焼く.

キーボード選択

CDを入れてマシンを再起動する.しばらく待つと画面に Welcome to FreeBSD ! .... と出る.が選択されていることを確認してEnterキーを押す.
Keymap Selection 画面が出る.でEnter.「Japanese 106」を選んでEnter.などで選択してTabキーを押して下にある「OK」を選択,Enterキーを押す.

Set Hostname

家庭内のドメインなどを用いて,hostnameを入れる.rocket.oyama.netなど.

Distribution Select

スペースキーで全部星印をつけてOKでよいであろう.

Network Instllation

Enterを押す.
Network Configurationの画面が出る.ここでイーサネットアダプタが表示されていれば,そこにカーソルを合わせてOKを押す.機種によってはイーサネットアダプタが表示されず,「over Firewire」などといったものしか出ないことがある.このときはマシンに一般的なイーサネットカードなどを挿して,インストールをやり直すしかない.
IPv4を設定しますか?にはyes,Enter.
DHCPについては使いたい人はyesで良いだろうが,私は固定アドレスを割り振りたいのでNo.
IP Adressは好きなプライベートアドレスを入れる.Subnet Maskは255.255.255.0など.あとはルータのアドレスを入れる.
IPv6はNO.
Resolver Configuration は Search に host nameから頭の部分を除いたもの.上記の例であればoyama.netなど.DNSはプロバイダのものを入れればよい.
ダウンロードするftpサイトはjpの文字が入っているものを選択.
Guidedを選択.
ディスクを全部使う場合はEntire Diskを選択.
ディスクをけしても良いか,と確認が出るのでYesを選択.
Partition Editorが出る.自動的にスライスが切られているが,たいていはこのままで大丈夫なので,Finishを選択.
次の画面でCommitを選択するとインストールが始まる.しばし待つ.

ルートパスワードの設定

rootパスワードを入力する.確認のため2回入れる.
時刻設定

時刻をUTCにしますか?という問いかけ.普通はNoであろう.
5 Asiaを選択.
18 Japanを選択.
でできた画面でYesを選択.

System Configuration

sshd,moused,ntpd,powerdを動かすかどうか尋ねられる.基本的には全部動かして良いであろう.ただしマウスがUSBの場合はmousedはいらないかもしれない.

Dumpdev Configuration

クラッシュしたときの情報を蓄えておくか,という設定である.FreeBSDの発展に寄与したい人はYesにしておくと良いだろう.

一般ユーザーの設定

Add User Accountsと出る.yesとする.
まずUsername.もちろん好きなものでよい.
Full name 入れても入れなくても良い.
Uid Enterを押せばよい.
Login group ここもEnterを押すだけ.
Login .... other groups ? 他のグループにも属させますか?という問い.このユーザーをrootに昇格させられるようにする場合はwheelと入力.
Login class Enterだけでよい.
Shell 好みでよい.私はtcsh.
Home directory Enterでよい.
そのpermission これもEnter.
Use password-based .... 通常はEnter.
パスワード無しにしますか? .... 通常はEnter.
ランダムパスワードを用意しますか?.... 通常はEnter.わかりにくいパスワードを使いたければYesでも良いだろうが,私は覚えやすい方が良いのでno.
noにした場合は自分で好みのパスワードを入力.
Look out the account .... noでいいだろう.
一覧が出る.問題がなければyesと入力.
他のアカウントも作りますか,と出る.作るならyes.

Final Configuration

何かやり直したいものがあればここから行う.なければExit.

Manual Congfiguration

通常は不要であろう.

終了

RebootでEnter.
CDを抜くこと.
インストールがうまくいっていればrebootする.

Roland DUO CAPTURE EX で右側の音が大きく聞こえる [コンピューター]

 表題の現象に悩まされていました。ところが、これはMacでLogic Pro Xを使用したときのみに起こるので、そんなことがあり得るのかと頭を抱えていました。
 説明書には次のようにありました。DIRECT MONITORをOFFにすれば良かったのです。

duocapture-torhisetsu.png


duocaputuredirectmonitor.JPG


 なぜ、GarageBandという限定した書き方をしてあったのか謎です。(DAWと書いてはありますがまぎらわしいのです)

入試制度は共通一次開始以前のもので良い [雑感]

 文部科学省が教育制度、とくに大学入試制度を変えようとしていますが、無駄なことは止めた方が良いのです。ある人は受験戦争が問題だと主張しますが、入試はどう変えても競争なのですから、そのままでかまいません。昔のドイツのように「教育の機会は平等に」ということで希望者全員を入れて徐々に落としていく方法もありますが余りにも無駄が多いでしょう。
 入学試験が一発勝負であることがまずいと考える人がいますが、入試で試されるのは学力だけではありません。たとえば、入試は通常は昼間行われていますから、入試前は昼間に頭が働くように、生活を「夜型」にしないように自己節制する必要があります。このように、一発勝負の学力試験であっても日常生活遂行能力全般が試されているのです。
 採点を1点刻みでなくする、という方針を国は出しているようですが、まったく支離滅裂です。オリンピックの陸上100メートル走で、記録を1秒刻みにして順位を決めるのと同じです。こういう考え方しかできないのは精神医学で言う思考障害の一種です。
 人間性を測るのは事実上不可能です。心理や精神医学の専門家でも人間性や性格の評価は難しいのです。多くの大学教員の質を見ていると、そのようなことが出来るとはとても思えません。
 教育制度は読み書き算数を重視したトレーニング中心の詰め込み型が理想的です。このやり方で日本は多くのノーベル賞研究者を出してきていますが、これは旧来の教育方法が間違っていなかった証拠です。
 創造力や考え方を伸ばすような教育は日本人には向かないので必要ありません。優秀な人は自ら身につけます。指導するとしてもまず教員にその能力がありません。また、入試でそのような能力を試す問題は作れないわけではありませんが、すぐタネ切れになります。
 日本人にはもっと英語教育が必要だと考えている人もいます。しかし多くの日本人は英語圏に2年もいれば話せるようになりますから、中学以降の教育で大丈夫です。それよりも敬語が使えないような人間を出さないように、国語教育をしっかりしたほうが良いと思います。戦後すぐの新宿の売春婦のインタビューを聞くと、彼女らが正しい敬語を使っていることに驚かされます(NHKラジオのライブラリーがあります)。
 東南アジアや東アジアの学生が英語で学問を勉強している、と焦っている人もいますが、なぜそのような国がわざわざ英語の教科書を使って学んでいるのか知っているのでしょうか? それは自国語の教科書がないからです。日本以外のアジア諸国では学問を自国語に翻訳するだけの文化がないのです。
 たとえば日本では神経という言葉は江戸時代にすでにありました。前野良沢・杉田玄白が作ったのです。戦国時代から現代まで西洋の学問を熱心に取り入れた日本は、ほとんどすべての学問を自国語で勉強できるのです。これは大きなメリットであり、この状況を利用しない手はありません。英語は外国で活躍しようとする人が自ら身につければ済む話なのです。
 歴史教育については現場で教える人間におかしいのがおおいですから、いくら愛国心を、と国が音頭を取ってもむりでしょう。あまり重視しなくて良いと考えます。

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