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この音は作っても聞こえない [コンピューター]

この記事の音を作ってみました。

http://togech.jp/2015/02/18/19334

ソフトはLogic Pro X です。

伴奏しか聞こえません。

なお、周波数は私が計算したところ12543.85Hzになります(平均律の場合)。



スクリーンショット 2015-02-19 9.23.00.png

ipfwでブロードバンドルーター [コンピューター]

これは私が以前に自分のサイトで掲載していたものです。このサイトは現在は閉鎖していますので、備忘のためここに移しました。内容は古いものですのでご了承ください。

オリジナル文書作成:2005年3月6日


FreeBSD 5.3 RELEASE で NIC 2枚差しPCルーターを作ってみた.

0. 準備

/etc/rc.conf に以下を追加しておく.openを指定しておかないと,カーネル再構築後,リモートから入れなくなってしまう.

firewall_enable="YES"
firewall_type="open"
firewall_quiet="NO"

1. カーネルの再構築

rootになる.

% su -
Password:

コンフィグレーションファイルのディレクトリに移動.

# cd /sys/i386/conf

ファイルをコピー.

# cp GENERIC router

なお「router」は自分の好きな名前でよい.

エディタで router を開いて以下のように編集.

ident GENERIC を ident router に変更.

PPPoEを有効にするため以下の行を追加.

options NETGRAPH
options NETGRAPH_ETHER
options NETGRAPH_PPPOE
options NETGRAPH_SOCKET

ipfwを有効にするため以下の行を追加.

options IPFIREWALL

ログを採るため以下の行を追加.

options IPFIREWALL_VERBOSE
options IPFIREWALL_VERBOSE_LIMIT=500

natdを有効にするため以下の行を追加.

options IPDIVERT

tun deviceが有効になっているかどうか見ておく(デフォルトでは有効なので,以下の行があるかどうか確認のみ).

device tun

カーネルをコンパイル,インストールする.

# config router
# cd ../compile/router

(なお FreeBSD 4.X では移動するディレクトリが違うので注意)

# make depend
# make
# make install

再起動する.

# reboot

2. PPPoEの設定

rootのままで,ファイル /etc/ppp/ppp.conf を編集する.
なお,以下のファイルで,rl1は外向きのインターフェース(マシンによって異なります)

id@providorはあなたが接続するプロバイダのID
passwordはあなたが接続するプロバイダのパスワード

とする.

ここから------------------------------------
default:
set log Phase Chat LCP IPCP CCP tun command
set device PPPoE:rl1
set speed sync
set mru 1454
set mtu 1454
set ctsrts off
set timeout 0
accept CHAP
add default HISADDR
# enable dns
so-net:
set authname xxxx@yyy.so-net.ne.jp
set authkey password
ここまで------------------------------------

上のファイルで,default: や so-net: などのラベルは行頭から書き,そのほかの行は行頭に1個以上の空白かTABを入れること。私はすべて行頭から書いてしまい,動かない原因がわからずしばらく悩みました.

/etc/resolv.conf にDNSが記述してあれば,上記の enable.dns はコメントのままでよい.

接続テストをしてみる.

# ppp -ddial so-net
Working in ddial mode
Using interface: tun0

ifconfig コマンドで,tun0にアドレスが割り当てられていれば成功.

# ifconfig

tun0: flags=8051 mtu 1454
inet XXX.XXX.XXX.XXX --> XXX.XXX.XXX.XXX netmask 0xffffffff <-- アドレスが表示されればOK

Opened by PID 20

起動時に自動接続するために,/etc/rc.conf に以下の内容を追加する.

ppp_enable="YES"
ppp_mode="ddial"
ppp_profile="so-net"
ppp_nat="NO"

最後の行は,ppp内蔵のNAT機能を無効にするため(あとでnatdを使ってアドレス変換を実現するのでこの機能はいらない)

3. NATの設定

natdの設定ファイルを /etc/natd.conf として以下のように作る.もちろんrootで.

ここから---------------
deny_incoming no
use_sockets yes
same_ports yes
unregistered_only yes
dynamic yes
ここまで---------------

natdをFreeBSD起動時に有効にするため,/etc/rc.conf に以下を追加する.

gateway_enable="YES"
natd_enable="YES"
natd_interface="tun0"
natd_flags="-f /etc/natd.conf"
portmap_enable="NO"

4. ipfwの設定

/etc/ipfw.conf として,以下のように作成する.この例は必要最低限のものであり,ほかにもマルチキャストの拒否などおこなっておいた方がよいものがある.
なお,rl0は内側のインターフェースである(マシンによって異なります).

ここから----------------------------------------------
# Firewall rules by Tsukubane

fwcmd="/sbin/ipfw -q"

# すべてのルールを初期化
${fwcmd} -f flush

# 断片化したパケットを拒否
${fwcmd} add 100 deny ip from any to any via tun0 frag

# pingを拒否
${fwcmd} add 200 deny icmp from any to any recv tun0

# ループバックを許可
${fwcmd} add 300 allow ip from any to any via lo0

# ローカルネットワークとの通信はすべて許可
${fwcmd} add 400 allow ip from 192.168.0.0/24 to any via rl0
${fwcmd} add 500 allow ip from any to 192.168.0.0/24 via rl0

# 外のネットワークからローカルアドレスを詐称して来るものを拒否
${fwcmd} add 600 deny all from 192.168.0.0/24 to any recv tun0
${fwcmd} add 700 deny all from 172.16.0.0/12 to any recv tun0
${fwcmd} add 800 deny all from 10.0.0.0/8 to any recv tun0
${fwcmd} add 900 deny all from 127.0.0.0/8 to any recv tun0

# 外のネットワークからローカルアドレス宛に来るものを拒否
${fwcmd} add 1000 deny all from any to 192.168.0.0/24 via tun0
${fwcmd} add 1100 deny all from any to 172.16.0.0/12 via tun0
${fwcmd} add 1200 deny all from any to 10.0.0.0/8 via tun0
${fwcmd} add 1300 deny all from any to 127.0.0.0/8 via tun0

# NetBiosを拒否
${fwcmd} add 3000 deny udp from any 137-139,445 to any
${fwcmd} add 3100 deny tcp from any 137-139,445 to any
${fwcmd} add 3200 deny udp from any to any 137-139,445
${fwcmd} add 3300 deny tcp from any to any 137-139,445

# natの設定
${fwcmd} add 4000 divert natd all from any to any via tun0

# 通信が確立したパケットを許可
${fwcmd} add 5000 allow tcp from any to any established

# 外へ出ていくものは許可
${fwcmd} add 5100 allow ip from any to any out via tun0

# 外への名前問い合わせを許可(ルーターマシンでDNSを運用している場合)
${fwcmd} add 6000 allow udp from any to any 53 out
${fwcmd} add 6100 allow udp from any 53 to any in

# 外への時刻問い合わせを許可(ルーターマシンでntpを運用している場合)
${fwcmd} add 6200 allow udp from any to any 123 out
${fwcmd} add 6300 allow udp from any 123 to any in

# 外からのWWW接続を許可(ルーターマシンでHTTPを運用している場合)
${fwcmd} add 6400 allow tcp from any to any 80 setup

# 外からのSSH接続を許可(ルーターマシンでSSHを受け付ける場合)
${fwcmd} add 6600 allow tcp from any to any 22 setup

# 上記に該当しないものはログを取って拒否
${fwcmd} add 9000 deny log tcp from any to any
${fwcmd} add 9100 deny log udp from any to any
${fwcmd} add 9200 deny log icmp from any to any
ここまで----------------------------------------------

/etc/rc.conf に以下を追加.

(ここの部分は当初は何か書いてあったと思いますが、いま保存してあるファイルに記述がありません)

再起動して完了.

# reboot

HKT48の名古屋コンサートに行ってきました [AKB48グループ]

 2015年2月15日(日)HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~(名古屋国際会議場センチュリーホール・昼の部)に参加してきました。
 前日に金山に宿泊。当日は名古屋港水族館を観たあと会場入りしました。多くのファンでごった返していましたが、入場はほとんど待たずスムーズ。
 14時より少し遅れて始まり、アンコールも含めて2時間ちょっとでした。
 やはりさっしーはすごいです。ゴンドラに乗った宮脇咲良もかわいかった。松岡菜摘がこんなにきれいだとは思いませんでした。あらたな発見でした。
 さっしーは「歌もダンスも下手で」と言っていますが、そんなことはなかったですよ。ダンスは生で見るとすごく上手なので、歌の途中で後列に行ってもとてもよく目立ちました。
 定番になっているなつみかんとのMCや、なこみくの歌、また今回は名古屋ファンに向けての「不器用太陽」もあり、盛りだくさんでした。
 ただ残念だったのは、MCの最中に怒鳴っていた人がいたこと。メンバーの名前を呼んでいたように思いますが、結局つまみ出されたようです。
 またコンサートに行きたいと思いました。
 さっしー、みんな、ありがとう。

perl で Wide character in print at のメッセージ

 perlで以下のようなスクリプトを実行しました。

#-----------------------------------------
#!/usr/bin/perl
# 時間を4桁にするプログラム

use utf8;

〜 略 〜

print "終わりました";
close LOGDATA;
close OUTPUTDATA;
print "\n";
#-----------------------------------------

 文字列 "終わりました" をプリントしたところ、ターミナルに以下のように表示されました。

[imac:~/bin] imac% timecorrect.sh
Wide character in print at /Users/you/bin/timecorrect.sh line 82, line 9949. 終わりました
[imac:~/bin] imac% perl -v


 環境は、MAC OS X 10.9.5 での perl 5, version 16, subversion 2 (v5.16.2) built for darwin-thread-multi-2level です。

 スクリプトは mi バージョン2.1.12r4で作りました。エンコーディングはUTF-8です。

 UTFフラグのついた文字列(この場合はリテラル)をprintするとこのような警告が出ます。ただしこれはあくまで警告で、スクリプト自体は正しく実行されました。解決策としてはUTFフラグを取っ払っておけば大丈夫なようです。

 まだまだ私は初心者です。

福島章先生の説 [雑感]

 上智大学の福島章先生は、とくに異常な殺人事件を起こす人々について、「殺人を犯す人々には殺人者に特有の精神疾患が認められるのではないか」と考え、殺人者精神病という疾病単位(=病名)の仮説を立てておられます。
 その考え方は以下のとおりです。

1. 多くの重大殺人者の人格構造は境界例人格構造以下のレベルにある。

 境界という言葉は現在はあまり使わなくなりましたが、もともとは精神病と神経症の中間的な重症度を持つという意味の、精神分析学から来た用語です。現在の病名でいえば境界性パーソナリティー障害(DSM分類)もしくは情緒不安定性パーソナリティー障害境界型(ICD分類)の一部があてはまります。気分の上がり下がりが激しくその周期がきわめて短い、自傷やアルコール・薬物の乱用・性的逸脱など自分の心身を害する行動が見られる、自殺の脅しなどで強力に他人をコントロールしようとする、常に強いむなしさがあるなどの症状が特徴です。
 境界例では対人関係のとらえ方が乳幼児レベルにあるとされますので(部分対象関係といいます。情緒的に他人と自分の区別が付かない状態で、自分がこう思っているのだから相手も当然同じに思っている、と感じます)、重大殺人者においてはそれ以下ということになります。

2. 殺人者の生活史には2亜型がある。

 徐々におかしな行動が増えてくる「エスカレート型」と突然犯罪に走る「いきなり型」があります。動物を虐待する時期があり、つぎに知人に毒を飲ませるようになるなどはエスカレート型と言えるでしょう。

3. 殺人者の多くは、脳の微細な異常所見を伴う。

 福島先生はくも膜嚢胞、前頭葉糖代謝低下、脳波における6Hz陽性棘波などの例を挙げておられます。

4. 殺人者の多くは自殺願望を抱く。

 報道でもしばしば見られるとおりです。このため死刑制度の存在が犯罪促進的に働くことがあります。

5. 殺人者の多くは、幼児期から外傷的な体験に曝されている。

 親からの虐待を受けるなどです。アドルフ・ヒトラーが子ども時代に父親から暴力を受けていたことはよく知られています。暴力のみではなく、両親が不仲であるなど精神的な虐待も問題となります。

 重大殺人事件について、しばしば精神鑑定の結果が一致しないのは、従来からある病名に無理やり当てはめようとするためなので、それを避けるためにこのような概念があった方が良いのではないか、というのが福島先生の説です。診断が一致しないことで人々が精神医学への信頼を損なってしまう恐れもあります。じっさいに、渡辺淳一が「精神鑑定は当てにならない」という発言をしています。
 最近の名古屋大生の事件について、マスメディアで的外れなことを言っている人が多いのが気になったので、上のことを記しました。多くの人が異常な行動を正常な心理で説明しようとしますが、それには無理があることを知っていただければと思います。