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「中国共産党です」と聞こえた [雑感]

 大学生の時(1982年頃?)ですが、帰省していた実家の近くに選挙カーが来て、「こちらは中国共産党です」という声が聞こえました。選挙の種類は忘れましたが、そのときはたしかに選挙期間中であって、選挙カーが来るのは当然なのですが、選挙運動として中国共産党が来ることはあり得ないわけです。
 いまもって謎です。まあ、錯覚と言ってしまえばそれまでなのですが。

ランク外からいきなり15位 [AKB48グループ]

 速報ではありますが、凄すぎます。渕上舞ちゃん。
 もしもこのままの順位だと選抜入りです。「ランク外からいきなり選抜」は私の記憶にありません。
 キャラ重視も良いですが、地味ではあっても基礎能力が高く、努力家で素晴らしい人格を持ったメンバーも評価されるべきです。まいちゃんは劇場公演が主でテレビはせいぜい「ごぼてん」と「HKTのおでかけ」ぐらい。しかも「ごぼてん」は福岡のローカル番組で私たちは観ることができません。
 このまま突っ走って欲しいものです。

 速報順位はこちらをクリックしてください。上位16位まではみんな個性的なメンバーばかりです。ひとりを除いては。これがAKBグループの良さです。

NHKは専門家を尊敬しない [雑感]

 今朝のNHKラジオで、敬愛する樋口進先生が出演なさっていましたが、アナウンサーは無礼にも「ひぐちさん」と呼んでいました。
 NHKが専門家を尊敬しないという姿勢は相変わらずのようです。

 樋口先生の紹介はこちらです。
 http://www.kurihama-med.jp/outpatient/doctor/dr_higuchi.html

jazzの語源 [音楽]

 多くの英和辞典、英英辞典を調べても、jazzという単語の語源は載っていません。コンゴの現地語かもしれないという記述が見つかりましたが、あくまで「そういうウワサもある」という程度のことのようです。
 私が二十歳前ぐらい(1980年よりすこし前)に見たある音楽雑誌には、以下のような記述がありました。正確には覚えていませんが、こんな感じでした。

 ペリーの一行が日本に来た際、江戸では庶民たちが楽器で即興演奏をおこない、歌っていた。歌は幕府の政策を批判する内容で、かれら(演奏者たち)はこれを「邪頭」(じゃず)と呼んでいた。米国でも黒人たちが同じように即興演奏で自分たちの不満を表現していたため、一行は米国に帰ってから黒人たちのその音楽をjazzと呼ぶようになった。

 荒唐無稽な説です。絶対にないとは言えませんが、たぶん作り話でしょう。多くの英英辞書では20世紀に入ってから使われはじめたとのことで、時期的にズレがあります。