So-net無料ブログ作成

ふたりの渕上舞を推すようになったきっかけについて [AKB48グループ]

私はもともと芸能人そのものにあまり興味がありませんでした。

ただし声優には少し関心がありました。これは自分の子どもが小さかった頃、いっしょにアニメを観ていて、人気声優というのはいろんな番組に出ているということを発見したからです。その後音楽的な興味から金月真美さんのCDを何枚か買いました。しかし、声優に関してはその程度の関心で止まっていました。

2014年に入ってまもなく、大学時代の同期から「おもしろいアイドルがいるよ」という話を聞きました。それが指原莉乃さんでした。

私は指原さんの能力に惹かれました。彼女が私の子どもと同じ歳というのもありますが、出演していた番組を観て衝撃を受けました。「こんなに凄いやつがいるのか!!!」と。私が感じた点については以前のブログで書いています。
 それと同じ頃、茨城県大洗町を舞台にしたアニメ「ガールズ&パンツァー」の存在を知りました。私は子どもの頃からよく大洗町に行っており、そこを今でも気に入っています。仕事のことさえなければ、いまでも移住したいくらいです。

アニメの放映は2012年10月から2013年3月まででしたのでリアルタイムで観ることはできませんでした。そこでDVDを全巻買って何度も観ました。「ガルパン」は本当に良いアニメだと感じました。

さて、その中で気になったのは主役の西住みほを演じた渕上舞さんでした。彼女は2009年にデビューしていますが、はじめはわりと順調だったものの仕事が減っていき、声優を辞めるつもりだったのだそうです。そして福岡に帰って別な仕事をすることを考えていたとき「ガールズ&パンツァー」の話が来たのです。大洗町の関係者の後押しもあってアニメは大ヒット。その後の彼女の快進撃はファンならば誰でも知るところです。

「ガールズ&パンツァー」は主人公が母親との方針の違いなどから「戦車道」を辞めようと思い、しかし転校先で戦車道をふたたび行うことになってそこから成長していったという話ですが、それは彼女の「声優を辞めようとしていた」境遇と重なる内容だったのです(渕上さんは母親との対立はなかったようですが)。

さて、その渕上舞さんについてインターネットで検索すると、二人の違う女性の写真が出てくることに気づきました。そのもう一人こそがHKT48の渕上舞さんです。

指原莉乃さんの所属するHKT48には当然興味がありましたから、そちらの渕上舞さんについて調べてみました。そうすると「性格が良い」「握手会での対応が最高」などの賛辞が並んでいるのです。また「頭が良い」という評価もあり、じっさい渕上さんは中学のときに福岡市の作文コンクールで一位を獲ったことがあり、高校も当初は福岡県随一の県立の進学校に在籍していました。

そのいっぽうでマイナスポイントとしていわゆる「美人」タイプではないこと、万能だが突出した能力がない、という評価もありました。HKTの最初の頃のシングルでは選抜になっていましたが、その後は選抜落ちするようになって現在に至っています。しかし多くのファンは、渕上舞さんの、とくに「性格の良さ」はすべての欠点を補って余りあるものだとし、「嫁にするならこういう子」「絶対に一度は生で見るべき」「一度ついたオタは絶対に離れない」などの意見が多くあります。

私は何度かHKT48のコンサート・イベントに足を運びましたが、いずれも渕上さんは不参加のものでした。博多の劇場に行けば会えることはわかっていますが、さすがに遠すぎます。

しかし、今年に入りうれしいことがありました。フジテレビの「※AKB調べ」で「何をしても絶対に怒らない仏セブン」で第2位に入ったのです。渕上さんは今年もAKBの総選挙に立候補していますが、初のランクインを狙っており、そのためにもこの番組はプラス材料だったといえます。

以上が現時点での私のおふたりへの関心です。

声優の渕上舞さんは1987年生まれ。HKT48の渕上舞さんは1996年生まれ。9歳離れてはいますが、どちらも若い女性であり、ともに福岡市出身。そして二人ともまじめに仕事に取り組むタイプです。同姓同名なので、私はHKTの渕上さんを見つけることができました。

私はこれからも二人を応援していきます。

 声優の渕上舞さんのブログ:こちら

 HKT48の渕上舞さんのぐぐたす:こちら

神田祭を観てきました [旅行・鉄道]

 秋葉原はもちろん、神田・日本橋など江戸主要部の守り神、神田明神(神田神社)のお祭りです。今年は遷座400年で盛大に行われました。
 駅前に降りたとたん、いつもとはまったく違う雰囲気です。
zzz1.jpg

 中央通りです。
zzz2.jpg

 バックにあるのはAKIBAカルチャーズZONEです。
zzz4.jpg

 神社の中は身動きがとれないほどです。
zzz5.jpg

 参加者もギャラリーもものすごく多く、さすが日本三大祭りと呼ばれるだけのことはあります。次回もぜひ観たいと思いました。