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HKT48全国ツアー ~全国統一終わっとらんけん~ツアーファイナル@横浜アリーナ」観てきました [AKB48グループ]

 本日の夜の部を観ました。
 内容はもうネットメディアに出ていますが、すばらしいものでした。2時間半が本当にあっという間でした。
 このコンサートでは、アンコールが終わってもさっしーが水着になりませんでした。結局、再アンコールの「それでも好きだよ」を水着で歌ってくれるという大サービスでした。
 さっしーが監督として映画を撮るという発表もありました。HKT48の記録映画です。
 いままでAKBやSKEの記録映画はプロの監督が撮っていましたが、今回はメンバーが撮るわけです。そうなると、主演もさっしーかな? と思えますが、別なやり方として、多田愛佳さんにスポットを当てるなんていうのも面白いかもしれません。HKTはさっしーとらぶたんの両輪で動いていますから。
 ファンとしてはまた楽しみが増えました。期待できますね。

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コンサートの前の体調管理 [雑感]

 コンサートは2時間以上の長丁場ですので、観る側の体調管理も重要です。普段から健康に気を配ることはもちろんですが、当日とくに大事なのは
  1. 立っていられるだけの体力があること
  2. 頻尿を避けること

です。

 ポップス系のコンサートでは立って観ることが多いので、それに見合った体力が必要です。私はほぼ一日中座って仕事をしていますが、通勤は徒歩にしています。
 若い頃は仕事中ほぼ立ちっぱなしということもありましたので、特別な運動はしていませんでした。しかしいまは車社会の田舎に住んでいることもあり、運動不足になりやすいので、注意しています。
 頻尿を避けることも大事です。とくに前日に飲酒しないこと。当日に飲酒しないことはもちろんですが、前日の飲酒も止めるべきです。
 その理由は次のとおりです。年を取ると飲酒時の水分がすぐに排出されず、翌日以降遅れて出ます。このため、翌日頻尿になる場合があるのです。飲酒後は浮腫(水分が血管外の組織に出てむくむ状態)となります。若い人だと水分が早めに血管内に戻って尿として排出されますが、年を取るとそのスピードが遅れるのです。
 演奏中にトイレに行くのは抵抗がありますから、頻尿にならないようにすることが望ましいのです。

 余談ですが、演奏中のトイレは利点もあります。トイレが混まないからです。大きな会場ではトイレの混雑は半端ないですから。

 明日は横浜に行ってきます。

Officeが使えない

 DELLのパソコン(Windows8.1)にプリインストールされているOffice2013を初めて立ち上げようとしたら、失敗しました。現在も解決できていません。

 2015年6月24日夜、家族から「Officeが動かない」と言われました。
 実際に立ち上げてみると、Microsoftアカウントかプロダクトキーを入れよ、という指示が出ました。
 プロダクトキーを入れると、次はMicrosoftアカウントでアクセスせよ、とのことでした。しかし、このアカウントへのアクセスが通らないのです。「アカウントがsuspendedである」という表示になります。
 その解決策として「あなたの電話にコードを送る」と出ます。そこで国名を選んで携帯電話の番号を入れると、何度やってもなにも送られてきません。そのうち、「exceedになった」という表示が出ました。もう受け付けないようなのです。
 MS社に電話するしかありません。しかし、その電話をするためにはMicrosoftアカウントが通る必要があるのです。サポート電話番号は公開されていないのです。
 苦情すら言えないとは....だからここに書くしかありません。

 ちなみに、ここまで表示されたメッセージはすべて英語であったことを付け加えておきます。

 あまりにも人を馬鹿にしていませんか? こっちはお金を出して買っているのです。

 もとMS社長が雑誌の連載で「iPhoneやiPadはすばらしい」という発言をしています。なんだか、何食わぬ顔で戦後左翼に転向した人みたいです。

 普段からMacを使っている自分は本当に幸せだと思いました。

 上記のおよそ2日後、同様にインストールを試みたところ、Microsoftアカウントがきちんと通り、インストールを行うことができました。時間をおいたことでsuspendが無くなったようなのです。
 
 それにしても、わからないときに電話で問い合わせができないというのは、MS社はいったい何を考えているのでしょうか。番号を公表すると苦情が殺到するからなのでしょうか。もちろんAppleは番号を公開していますよ。

FreeBSD 10.1 RELEASE のインストール [コンピューター]

まずインストール用DVDを作成します。私はMacで行いました。

ブラウザでhttp://www.jp.freebsd.org/mirror.htmlにアクセスします.

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アクセスできないときは「ゲスト」を選びます。

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本家公式配布物のなかのi386用のものをダウンロードします。ディレクトリは結構わかりにくいので、いろいろクリックして目的のものを探してください(無責任な書き方で申し訳ありません)。

DVDに丸ごと焼くのであればFreeBSD-10.1-RELEASE-i386-dvd1.isoをダウンロードします。これをiso形式でDVDに焼きます。私はmacを使っているので「ディスクユーティリティー」を使用しました。空のDVDをセットして、「ディスクを作成」をクリック。上記のisoファイルを選んでDVDを焼きます。しばらく時間がかかります。

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インストール

私はWindows Vistaが入っていたCore2 Duoのマシンを使いました。

DVDをセットして、DVDから起動します。HDDから起動してしまう場合は起動オプションを変更しておきます。うまく起動できると最終的にこの表示が出ます。一番左を選んでリターンを押します。

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Keymap Selectionが出ます。何語用のキーボードを使うかを選びます。

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通常はJapanese 106で良いはずです。選択してSelectを指定します。

続いて出る画面でこの行を指定するとキーボードのテストができますが、不要でしょう。

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Continue with jp.106.kbd keymapを選択すると、ホスト名を入れる画面が出ます。単にマシン名だけを入れてもいいですし(例:mymachine)、家庭内LANなどでプライベートなドメインを使っていればそれを含んだ名前にしてもかまいません(例:mymachine.myhome.net)。まあ、この辺は適当にわかりやすい名前を入れておきましょう。あとからでも変更はできます。

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Distribution Select。私はportsとsrcは必要ですが、docとgameは要らないかな、という感じ。あとからでも入れられます。

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ディスクのパーティションを分けます。ここではAutoにしました。通常はこれで問題は少ないはずです。実際にOSのインストールが始まってしまうともちろんやり直しは効きません(中身を全部消すのであればやり直せますが)。

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ディスク全部をFreeBSDのために使いますか?という確認。私はそのつもりなのでEntire Diskを選びました。

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ディスクの中身は消えますがいいですか?という確認。

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このようになります。この時点ではModifyでやり直しが効きます。問題ないのでFinishとします。

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確認の画面。問題なければCommit。

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ディスクの初期化が始まります。

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続いてチェックサム確認とインストールが行われます。

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ルートのパスワードを設定します。

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ネットワークインターフェースを設定します。イーサネットカードなどが複数ある場合は一つを指定します。

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IPv4でアドレスを指定するかどうか。現状はそれでかまわないでしょう。

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アドレスをDHCPで指定するかどうか。サーバーとして利用しますのでNOとします。

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固定プライベートアドレスを割り振ります。この辺はIPアドレスの知識が必要です。

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IPv6でのアドレスは指定しません。

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リゾルバ(/etc/resolv.conf)の設定。ローカルドメインがあればSearchに記述。DNSはプロバイダのものを利用するのであればそれを記述。

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時刻を協定世界時にするか。通常はNOでしょう。

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Asiaを選びます。

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Japanを選びます。

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確認の画面です。

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必要なサービスを選びます。sshd、ntpd、powerd、dumpdevは普通は必要でしょう。

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一般ユーザーを作ります。

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Full name なくともかまいません(入力しないとき、またはデフォルトで良いときはリターンを押します)。
Uid デフォルトでOK。
Login group 管理者(root)になれるユーザーとするにはここをwheelにしてください。
Login call デフォルトで良い。
Shell 初心者はとりあえずshでよいと思います。これの進化形ならbash。Cシェルが好きな人はcshかtcsh。
Home directory、Home directory permissions デフォルトで良い。
Use password-based authentication? パスワードを使いますか?ということですが、通常はyes。noでも運用はできますが、サーバーとして使用することを考えれば可能な限りパスワードは使うべきです。
Use an empty password? パスワードを使うなら当然no。
Use an random password? これは好みですが自分で決める人が多いでしょう。
Enter password 自分のパスワードを入れます。類推しにくく長いものを。2回入れます。
そのあとは入力した内容の確認です。

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ほかに何か入れるものがあれば設定しますが、このあたりはあとからでも可能ですので、Exitでかまいません。

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インストールを終える前にシェルから設定を行えますよ、という表示。

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yesにするとこんなのが出ますがExitと入力。

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Rebootします。Rebootしている間にDVDを取り出しておきます。

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開始画面が出ます。

ここまで出たらIDとパスワードを入れてログインします。

電源を切るには一般ユーザーでログインしたあと su - と入力し、管理者パスワードを入れてrootとなったあと、shutdown -p now と入力します。