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FreeBSDの基本的な管理(おもにアップデート) [コンピューター]

システム全体のアップデート


バイナリで行う方法は以下のとおり。

# freebsd-update fetch
# freebsd-update install


portsの管理


portsを最新にします。

# portsnap fetch
# portsnap extract(初回のみこれが必要)
# portsnap update


portmasterによるportsのアップグレード

インストールします。

# cd /usr/ports/ports-mgmt/portmaster
# make install clean


portsをアップグレードします。

# portmaster -a

エラーが出た場合は再構築も含めてアップグレード。

# portmaster -af

パッケージの管理


ツール pkg をインストールします。

# /usr/ports/ports-mgmt/pkg
# make install clean


ただし以前のスタイルの ports を利用している場合は以下を実行します。

# pkg2ng

アップグレードする

# pkg upgrade

インストールされているpackageの検証

# pkg audit -F

不必要なportsの削除

# pkg clean

リーフパッケージ(portsからインストールしたときなどに残り、ビルド完了以降は不要なツールやライブラリなど)を削除する

# pkg autoremove

握手会には高度なテクニックが要求される [AKB48グループ]

握手会は「超短時間型面接」であり、メンバーにとっては非常に高度なテクニックが要求されるものです。

私は医者なので、自分の仕事を例にとって説明します。
医者の診療は、毎回次の要領で繰り返します。
  1. 導入(あいさつ、自己紹介など)
  2. 診察(身体的診察と検査)
  3. 診断(病名や状態を患者さんに知らせる)
  4. 治療(病気の治療:処方や処置、手術など)
  5. 終結(次回の確認、別れの挨拶)

導入だけでも1分はかかりますし、それ以降の過程はもっと時間がかかります。

診療の例でわかりにくければ、商店で対面でものを買うとか、自動車をディーラーに持って行って修理してもらうとか、美容室に行くとか、身近な「サービスを受ける」行為に置きかえてもかまいません。握手会もファンのニーズに応えるという点ではこのような例とまったく同じです。

握手会は上の診療のような一連のプロセスを10秒からせいぜい1分程度で行わなければなりません。考えてみれば大変なことです。

何も教わらなくてもファンが喜ぶような握手が本能的にできるメンバーもいるかもしれません。でもそういう才能の持ち主は限られています。多くは自らいろいろ工夫したり人に聞いたりして学んでいくきます。握手会の実行には才能、努力、個性など渾然一体となった資質が必要です。

われわれは「握手対応がイマイチ」などと批判するよりも、それもメンバーが力を伸ばしていくプロセスだと考えると楽しい感じがします。もともとAKBグループは宝塚などと違い、メンバーの成長を見せられるのがうれしいのです。

風評被害は日本人も作っている恐れがある [雑感]

 私は大洗が好きですが、世の中には
「茨城の海は余震が怖いから行かない」
と言う人がいます。
 東日本大震災は2011年の話で、実際には津波が起こるような余震はすでに収束しています。
 この人が自分ひとりでそう思っているだけならまだ良いのです。ところがこういうことを公言する人がいるのです。問題だと考えます。
 それがなぜまずいのか? 風評被害につながるからです。