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わたらせ渓谷鐵道に乗ってきました [旅行・鉄道]

 本日、乗車してきました。
 小山から桐生まで両毛線で行きました。平日で小山発9時台でしたので混むことはありませんでした。桐生のホームはすべて高架です。いったん1階の改札を出てわたらせ渓谷線の乗車券を購入します。終点の間藤もしくは一つ手前の足尾までは1110円です。
 車両は1両のディーゼルカー。2両のときもあります。今回はイベント列車ではありませんので、2ドアのクロスシート車で、ドア付近のみロングシートです。
 ワンマン運転ですが、桐生からはどちらのドアからも乗車できます。すいていましたが、東武線の接続駅である相老からお年寄りたちがめっちゃ乗ってきました。中は山手線状態です(もちろん立ち客あり)。かなり多くが水沼で降りましたが、そこからまた大量に乗車。足尾まで満員でした。私たちは終点の間藤で降りました。あまりにも客が多いため、車窓の写真が撮れませんでした。
 なお、ローカル線でよく見るような鉄オタの姿はありませんでした。
 ディーゼルカーは山の中を渡良瀬川の渓谷に沿って進みます。地方にはよくある山間のローカル線の景色ですが、首都圏で手軽に行けてこのような景色を見られるのは、箱根、奥多摩、房総とここぐらいなのかもしれません。
 写真はやっと足尾で空いた車内です。
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 間藤駅です。
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 いまは紅葉の時期なので、とくに観光客が多いようです。空いている車両に乗りたいのであれば、真冬が良いのではないかと思いました。
 間藤からは日光駅行きのバスが出ています。駅前に上りと下りのバス停がありますが、道路を渡ったほうに停車するバスが道路のこちら側に結局回ってくるので、道路の向こう側から乗ったほうがいいのかもしれません。ただ、料金は違う可能性があります。私たちは道路を渡らない側から乗りましたが、JR日光駅まで1130円でした。
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 帰りはJR日光線に乗りました。写真は日光駅です。
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 わたらせ渓谷鐵道公式ページ (音楽が流れるのでご注意ください)