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春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演を観てきました [AKB48グループ]

2015年9月から始まった公演です。

劇場公演はそう簡単には当たらないだろうと思ったら、キャンセル待ち19番。劇場はまったく初めてなので、観られる可能性が高い番号なのかどうかわかりませんでしたが、悪くない数字のようです。いずれにせよ、劇場には足を運ばなければなりません。

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開演5時間ほど前になって、当選のメールが来ました。ひと安心です。ちなみに私は本店ではなぁちゃん推しです。

夜の秋葉原は久しぶりです。やはり外国人が多く、LAOXの前には買い物ツアーのバス。私が無線機を買いに行ったのは昔の話。いまや中国資本であり、家電店ではなく免税店に分類されているそうです。

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劇場には早めに行ったのですが、「キャンセル待ちのかたは18時までお待ちください」とのことでいったん退散。秋葉原をぐるっと回ってまたドンキのビルに入ります。

7階からエスカレーターに乗ろうとしたら
「当選されてますか?」
と声をかけられました。入場規制をしているわけです。しかし何も見せるものはないので実質的にはノーチェックです。

8階に行くと先ほどと違って人でごった返しています。正規の当選をした人たちがチケットを買うために並んでいます。18時になるとキャンセル待ち番号の呼び出しがはじまりました。

「1番から14番までのかた!」
誰も手を上げません。
「15番のかた!」
ここからは次々に挙手があり、みんなチケットの列に並びました。

劇場公演はコンサートと違ってチケットはその場で購入します。このとき身分証も見せます。

奥のロビーに入り、荷物を預け(このときまず先に荷物預かり用のチケットを自販機で買う)、10番ごとに並びます。思ったよりかなり狭い場所です。私のチケットは200番に近いほうだったので、これは確実に立ち見だなあと思ったのですが、これは入場順ではなく、ここからくじ引きがはじまるのです。

「次は○○番台のかた!」

と10人ごとに呼ばれていきます。金属探知機を通り、入場となります。

呼ばれたのは遅かったので結局立ち見でしたが、最後列の足台の上に立つことができました。劇場はとても狭いので、一番後ろでもよく見えました。高いところから見るので前の人も邪魔になりません。

Overtureが始まり、いよいよ公演です。「初日」「スカート、ひらり」「ボーイフレンドの作り方」と続き、自己紹介のコーナー。今回私が好きなメンバーとしてはなぁちゃん、まーちゅん、しーちゃんなどが出演していました。

ほかに気になったメンバーは、ダンスがとても上手なまなみ。「それでも好きだよ」をソロで歌ったまきちゃん。さすがベテランの風格を持つあきちゃでした。

寄席芸の南京玉簾はまーちゅんがセンター。そのままの格好の5人が全員にまじって「ヘビーローテーション」を歌ったのはとても楽しめました。

「君だけにchu!chu!chu!」はもちろんなぁちゃんが入っていました。きりっとしていてカッコ良かったです。

アンコール1発目の「大声ダイヤモンド」はアカペラ。パーカッションはもちろんしーちゃんでした。

セットリスト:
  1. 初日
  2. スカート、ひらり
  3. ボーイフレンドの作り方
  4. 雨のピアニスト
  5. ハート型ウイルス
  6. 禁じられた二人
  7. それでも好きだよ
  8. てもでもの涙
  9. 黒い天使
  10. 寄席芸『南京玉簾』
  11. ヘビーローテーション
  12. ハロウィン・ナイト
  13. 君だけにchu!chu!chu!
  14. シャムネコ
  15. 転がる石になれ
    アンコール
  16. 大声ダイヤモンド(アカペラ・ボイスパーカッッション)
  17. 盗まれた唇
  18. 君のことが好きだから

メンバーの「お見送り」はどのようにするのだろうと思っていたら、観客がステージに並んだメンバーの前を歩いて退場するものでした。メンバーを間近に見てアイコンタクトできるのです。

劇場を出たときは満足感でいっぱいでした。やはりAKBGの醍醐味は劇場あってのものだなと感じました。劇場公演の当選はなかなか困難ですが、今後もできるだけ足を運びたいと思います。そして、いつかHKT48劇場にも行けたら、と思いました。

最後に、当日終了後のビルを。

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出演者が飲酒する番組は作らないでほしい [仕事]

テレビ番組で、出演者が飲酒しながらトークをするものがいくつかあります。不快なのでこのような番組作りは止めてほしいものです。

私の想像ですが、飲酒したほうが出演者が本音を語れるという考え方を番組制作者がしているのでしょう。しかし、本音はしらふで語るべきものです。飲酒した状態では判断力が低下していますので、失礼な物言いになります。また、仕事はしらふですべきものです。テレビタレントにとって番組出演は仕事です。

番組内で本当に飲酒しているのか?という疑問はありますが、仮に飲酒が演技だとしても、仕事中に飲酒しているという誤解を与えるような番組作りはしてはなりません。


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ショートケーキとFlower [AKB48グループ]

「ショートケーキ」と「Flower」のシングルCDを購入しました。前者は柏木由紀さんのソロ(2013年)。後者は前田敦子さんのソロ(2011)です。まいちゃんが「HKT48の全国ツアーin横浜アリーナ」で歌っていたものです。

FlowerのMVではきっちりとしたストーリーが展開しています。絶望した主人公が母を訪ねて遠くまで行ったが、母には別の家族がおり、かつ母は病床にいた。たぶんもうすぐ死ぬのでしょう。で、最後のシーン、前田敦子さんの服がそれまでの黒から白に変わっているのです。

それまで小さい女の子(主人公の妹?娘?)が白い服を来ていましたので、たぶん白い服は「子ども」であることの象徴でしょう。最後に主人公が「子ども」の立場になったのだ、と私は解釈しました。

FlowerのMVはこちら


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集団の中で重宝がられる方法 [雑感]

 NMB48の木下百花さんは、AKBグループを離れたときに現在のようなスタイルで売っていくことはしないほうが良いと思います。おそらく彼女はそれをよく知っていることでしょう(彼女はお金が貯まったらAKBをやめてニートになると公言していますが)。
 彼女のようなアーティストを何と表現するのか私はわからないのですが、仮に「奇抜」としましょうか。(彼女について知りたい人は、彼女のツイッターやGoogle+をご覧ください。ただしよい子は見てはいけません。なのでリンクは張りません。)
 しかしながら私は木下百花さんの存在はAKBグループにとって大変貴重だと思っています。ファンに「おやっ?!なんだこのメンバーは??」と興味を持ってもらえますし、メンバーに対しても良い意味で刺激になるでしょう。しかし、仮に独立した場合、その「奇抜」スタイルで通すのはどうなのでしょうか?
 そっちの世界に飛び込めば、もっと奇抜さが高い人がたくさんいますから、たちまち埋もれてしまいます。小笠原茉由さんや中西智代梨さんがお笑い芸人にならないほうがよいのと同じことです。
 「パソコンマニアはYahooに就職するな」ということばがあります。ちょっとやそっとパソコンに詳しいだけでは通用しません。専門の会社にはその道のプロがいるのです。
 それよりは、パソコンに詳しい人がいない会社に就職して重宝がられたほうがずっとよいのです。

 一応公式ページのリンクのみ張っておきます。けっこうかわいいですね。
 http://www.nmb48.com/member/kinoshita_momoka/