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東武佐野線に乗ってきました [旅行・鉄道]

本日乗ってきました。東武佐野線は館林から葛生までの22.1kmの路線です。もともとは葛生の石灰を運ぶ馬車鉄道でした。所要時間は35〜6分というところです。

まず佐野駅まで行き、JRから乗り換えました。佐野に来た電車で3両編成です。ここまでは乗客が座席を埋め尽くしていましたが、佐野でかなり降りてしまいました。11:30発車です。

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ルートは佐野の市街地を走った後、秋山川に沿った地域をゆっくりと登っていきます。

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田沼まではある程度乗客が乗っていましたが、彼らも降り、最後尾車両は私一人になりました。

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佐野厄除け大師の広告があります。

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終点に近づくと周囲の景色は少し登山鉄道のような趣があります。佐野から16分で葛生に到着しました。

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葛生の駅舎です。売店などはなく、簡素な作りです。

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ホームから列車の終点の方向を見たところです。昔はここから山奥の石灰石採掘現場まで線路が続いていました。

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駅前です。見たところ商店などはありませんが、少し歩くと県道123号線沿いの繁華街があります。国道は293号線があります(日立市と足利市を結ぶ)。史跡としては願成寺の佐野源左衛門の墓があります。

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【佐野源左衛門常世さのげんざえもんつねよの話】
室町時代の話です。ある冬の夜、上野の国佐野で旅の僧が民家に宿を求めました。家の主人である常世はこの僧を哀れに思い、泊めることにしました。しかし貧しいため暖を取るための薪も尽きてしまいます。常世は大切にしていた盆栽を切って囲炉裏にくべました。僧が常世に身の上を尋ねると
「私は一族の裏切りにあって今はこのように落ちぶれていますが、武士です。もしも鎌倉からお呼びがかかれば、何があっても一番に駆けつけるつもりです」
と答えました。春になり、幕府から一大事が起こったと武士たちに召集がかかりました。もちろん常世も痩せ馬に乗りみすぼらしい武具をつけて鎌倉に馳せ参じました。そこで名を呼ばれて進み出た常世の前にいたのはあの旅の僧だったのです。それこそが前執権の北条時頼でした。
「おまえの土地が一族に奪われたとのことだったが、調べたところおまえの言うことが正しいとがわかった。もとの領地を返してやろう」
そればかりか、褒美として加賀、越中、上野の領地も新たにもらい、常世は大喜びで故郷の佐野に帰りました。

駅のすぐ近くにあったラーメン屋、あずま。ちょうどお昼なので食べようかとも思いましたが、次の列車に乗れるまで1時間も吹きっ晒の中で待たなければなりません。諦めて、帰りの列車に乗りました。

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来たときと同じ車両で館林へ。佐野ー館林間は田園地帯と住宅地を走りました。これで東武佐野線を完乗しました。

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館林の駅舎です。

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栃木県内の鉄道に完乗しました [旅行・鉄道]

前回の続きです。館林から太田まで行きます。この区間は東武伊勢崎線が足利市を通っており、ここに乗ると栃木県の鉄道にすべて乗ったことになるのです。各駅停車に乗りました。何とここからは単線になっているのです。

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太田駅です。駅舎は新しいのですが駅とその周りは非常に閑散としています。もう少し歩けば色々あるのでしょうが....

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まだオープンしていない駅前の施設です。なんの施設かはわかりません。

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ここからは浅草に向かいます。太田から上りの各駅停車に乗り、館林で乗り換え。久喜から中央林間行きに乗りました。これはその電車です。

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浅草到着の直前です。隅田川を渡るといわゆる「ウン◯ビル」が見えます(スーパードライホール)。

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浅草から銀座線に乗りました。

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秋葉原です。とにかく人が多い。横断歩道の向こう側に注目。単に年末ということだけでなく、コミケ帰りの人が多いと思われます。アニメイトなどとても入れませんでした(入れても落ち着いて商品を見るのは不可能)。

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秋葉原はそこに行くだけで気分が落ち着きます。私が最初に来たのは中学2年ごろでした。それ以来通い続けています。心のふるさとと言えましょう。来年も秋葉原のお世話になります。

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まいちゃん入れず [AKB48グループ]

残念な結果となりました。

投票しましたよ、私も。家族などにも頼んで。

HKT48の顔ぶれを見ると、まあしょうがないかな、という感じです。

今回は金にものを言わせて、ということができなかったので、ファンに金持ちが多い人は不利だったのではないかと思います。するとまいちゃんのファンは金持ちが多い??? 握手会の列はおとなしい人が多い印象です。

まいちゃんは総選挙でもスタートダッシュが速い。しかしファンが息切れしてしまう。生誕Tシャツなどもすぐ売り切れますからね。

今の時点ではまだSNSに本人からのコメントはありません。私も755にお詫びの言葉は書き込んでおきました。新年の写真会でも謝ってこようと思います。

ま、こんな企画ないほうが良いというのが本音ですけど。NHK自体も何とかならないかな。

4期生お試しメール [AKB48グループ]

ここ1週間あまりはめちゃくちゃ体調が悪く、現在に至っても苦痛が強いままです。12月18日に急性腸炎となり、それが十分回復しないうちに急性気管支炎を起こして現在に至っています。その一方年末で仕事がバリ忙しく、本当に死にそうです。

さて、現在、HKT48の4期研究生の無料配信メールを受信しています。10名全部です。毎日おびただしい数のメールが送られてくるので読むのが大変です。でも、みんなメールでの表現が上手ですね。よく研究しているという印象です。もかちゃん、あき、あまちゃん、ねねちゃんあたりが印象に残ります。 4期生は美人揃いなのでルックスが注目されがちですが、おそらくさっしーは「それだけではだめだよ」と教育しているのだと思います。

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いままで私が取っているメールの中で特に素晴らしいのはやはりまいちゃんとなぁちゃんです。文章も良い。写真も美しい。とくにまいちゃんのものはレベルが高いのです。

竹取物語 [AKB48グループ]

竹取物語は過去2回映画になっているそうですが、時代背景はオリジナルのままでした。私だったらこんなふうに現代版にアレンジしてみたいですね。

あらすじ

ある満月の晩、相模原に住む平凡なサラリーマン小嶋謙二こじまけんじは大きな爆音を聞いた。外に出てみると、近所の竹やぶの一本の竹が金色に光っている。妻の美里みさとが「放射能があるかもしれないわよ」と止めるにも関わらず、謙二は竹をスパッと切ってみた。そうすると、何と、とてもかわいい女の赤ちゃんが現れた。

不妊治療を続けていたにも関わらず子どもができなかった小嶋夫妻は、この赤ちゃんを自分の子供として育てることにした。名前は美月みつきと名付けた。すくすく育った美月は小学校6年になると絶世の美少女になり、原宿を歩けば必ずスカウトに声をかけられるようになった。

美月はアイドルになりたいと思っていたのでAKB48のドラフト生に応募した。ドラフト会議ではすべてのグループが美月を欲しがったが、結局AKB48の横山チームAに加入することになった。このためAKB48はファンが非常に増えて秋葉原の劇場もコンサートもなかなかチケットが取れない状態となっていた。

美月はAKB総選挙で着実に順位を上げ、18歳のときについに神セブン入りを果たした。

「第7位!得票数、107,468票。AKB48、チームA、小嶋美月!」

そのスピーチで、美月は言った。

「実は私は地球の人間ではありません。月から来たのです。2か月後の8月15日には月に帰らなければなりません」

ファンのみならず日本中、いや、世界中が驚き、人々が美月を地球に引き留めようとあの手この手を使ったが、期限は刻々と迫っていった。

「私をどんなに引き留めようとしても絶対に無理でしょう。私を監禁してもその扉は開いてしまうし、抵抗する人は戦う気力を失ってしまうことでしょう」

東京オリンピックの興奮がまだ残る8月15日、政府は緊急事態宣言を発令。美月を月の軍隊から守るため、ファン主導でAKB48グループは東京ドームでコンサートを開いていた。いざという時にはファンが戦うためである。そのいっぽう政府は全自衛隊を東京に集結させた。そしてその夜、東京の空に現れたのは全天を覆うかのような巨大な宇宙母船だった。

防衛省が攻撃命令を出した。自衛隊がミサイルを次々に撃ち、いくら爆撃を加えても母船はびくともしない。ついに総理大臣は米国・中国・ロシアに対して核ミサイルで母船を攻撃するよう要請したのだった。

しかしここで防衛大臣が驚くべき発表をした。
「すでに我が国では極秘裏に核ミサイル『はやぶさ』と迎撃ミサイル『富士』を装備している。手出しは無用!」
防衛大臣の暴走か?それとも初めから計画されていたのか? 世界に衝撃が走った。 東京の運命はいかに!?そして美月はどうなってしまうのか!?

キャストは以下の通り。

  • 小嶋美月    向井地美音
  • 小嶋謙二    片岡鶴太郎
  • 小嶋美里    山田邦子
  • 秋元康     関太
  • 茅野しのぶ   安藤なつ
  • 横山由依    横山由依(本人)
  • 高橋朱里    高橋朱里(本人)
  • 防衛大臣    金子和令
  • 総理大臣    北野武
  • 米国大統領   佐藤望
  • 月の女王    小嶋陽菜
  • 月の軍隊の大将 金子剛
  • 女ヲタ     峯岸みなみ・指原莉乃・田名部生来
  • メガホン持ってファンを誘導するAKB48劇場のお姉さん 小嶋菜月

監督・脚本・演出は福田雄一さんにやってほしいですね。

CGIが動かない その解決法 [コンピューター]

自分のサイトでCGIが動きません。

これです。カウンタなどです。

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以前のマシンもapache24で、特に問題なく動いていたんですが。

「CGIスクリプトのソースがブラウザに表示されてしまう」というよくあるエラーです。

httpd.confについては、

  • ScriptAlias
  • AddHandler
  • ExecCGI


のお決まりの指定はきちんとできているわけです。

しかしソースがCGIプログラムとして認識されていない。

CGIのモジュールが組み込まれていない可能性はあるかもしれません。でも前機のapacheはそんなことしなくても動いたんですよね。

まだしばらく時間がかかりそうです。

明日は午前も午後も死ぬほど仕事が忙しいので、職場のリモートログインもほぼ不可能。

困った....

と思っていろいろ調べたところ、原因はこれでした。

真ん中辺の <IfModule と </IfModule とで囲まれた部分です。字下げしてある2箇所です。ひとつは #LaodModule cgid_module .... で始まる行。もうひとつは #LaodModule cgi_module .... で始まる行です。この2行をコメントアウトしておくべきでした。つまり、CGI用のモジュールを使えるようにしておく必要があったのです。

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そして apachectl restart として再起動したところ、きちんとカウンターが表示されるようになりました。

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西野未姫卒業 [AKB48グループ]

なぁちゃんは辞めないけどみきちゃんが辞める..... これはショックだわ..... せっかく今年ランクインしたのにね。 14期がこじまことなぁちゃんだけになってしまう。 男と遊んでいたのが原因かどうかわかりませんが、恋愛禁止なんていうバカげた方針はもう止めたほうがいいでしょう。ファンはそんなこと気にしませんよ。ただ、先方の事務所から非難されたらどうしようもありませんが。

サーバー再起不能か? [コンピューター]

昨日動きを止めた我が家のサーバーはいまだ仮死状態です。

やはりマザーボードに電圧は来ているようなのですが、今度はパワースイッチのところにあるLEDが点滅するようになりました。こうなるともう電源ユニットの問題です。調べたところ代替品はなく、最も効率が良いのは丸ごと買い換えることだという結論になりました。

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うーん、そうなるとかなりきついなあ。

HDDの中身は大丈夫なんです。すべて私のパソコンの中にあるので。もちろん新しいマシンを買えばふたたびFreeBSDをインストールして、apacheをセットして、ということになります。面倒ではありますが、勉強になると思えば楽しみです。出費はかさみますが。

私の場合、動画ファイルや音楽ファイルもあるのでこのようなブログではコンテンツは全て載せられないのです。まあ、数十メガバイトもあるファイルをそうやたらにアップすることはありませんが、自前のサーバーなら容量無制限ですから。

羽田空港に行ってきました [無線]

自宅で航空無線を毎日聞いていますが、羽田で聞きたくなり、行ってきました。

私の携帯用受信機(というよりトランシーバーですが)はIC-T90です。ふだんはほとんど使っていません。

まず第2ターミナルに行きました。私が行ったとき(本日昼)は正面の34R(C滑走路)が離陸専用に使われていました。05からも離陸が行われていました。

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歩いて第1ターミナルに行き、一番上の展望台デッキに登ると34L(A滑走路)に航空機が次々と着陸していました。ここではすぐ近くにあったアンテナを撮影。

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これはアローラインみたいです。

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空港にいたのは1時間余りでした。これはさくらたん。

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自宅では羽田の地上局側が聞こえません(東京コントロールの幾つかは聞こえますが)。やはり両方聞こえると醍醐味が違います。航空機を見ながらだとなおさらです。

パナソニックのテレビ・レコーダーと iMac とで音を聴き比べてみました [コンピューター]

私はふだん iMac で音楽CDを聞き、テレビ+レコーダーで DVD や Blu-lay を観ています。この両者で音質がどの程度違うのか、耳で聴き比べてみました。

機器はふだん私が自室で使っているものです。

  • テレビ+レコーダー
    • パナソニック TH-L19C5-K
    • パナソニック DMR-BZT760
  • コンピューター
    • iMac 21.5-inch, Mid 2011


スピーカーはいずれもBose Computer MusicMoniterです。すべての機器は製品としては安価です。

実験として同じCDを聴き比べてみました。以下の4曲です。クラシック、J-POP、ロック、ジャズから1曲ずつです。それぞれのCDの音楽コンセプトをよく表していると思われる曲を選びました。

  • 「Gute Nacht」:Dietrich Fischer-Dieskau・Daniel Barenboim「WINTERRISE」(1980)より
  • 「ハイテンション」:AKB48「ハイテンション」劇場版(2016年)より
  • 「NITE FLIGHTS」:DAVID BOWIE「BLACK TIE WHITE NOISE」(1993年)より
  • 「PUSH」:BILL EVANS「PUSH」(1994年)より


以下、テレビ・レコーダーのほうを単に「テレビ」、コンピューターのほうを「iMac」と表記します。

Gute Nacht

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シューベルトの「冬の旅」の第一曲です。ビアノとバリトンですからポピュラー音楽のように高音・低音の成分は余り入っていません。どちらも同じように再生されるかと思いましたが、全く違いました。今回比較した中で最も顕著に違いが現れたと言って良いでしょう。

iMac のほうが音の丸み、深み、奥行きが大きいのです。これに比べてテレビは実に安っぽいつまらない音で、すぐに飽きてしまう感じでした。iMac の圧勝です。

ハイテンション

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結論から言いましょう。こちらも iMac の勝ち。

おそらくほとんどがDTM/DAWで作られたシャカシャカした音です。しかし、同じ「シャカシャカ」でもiMacではそれぞれの音がきちんと再生されています。テレビでは高音が聞こえにくくモヤッとした感じになる上に、中音域・低音域もはっきりしない感じでした。しかし「WINTERREISE」よりは少しだけ差が少ない印象です。

余談ですが、きょうはAKB48劇場オープン記念日であり、現総監督横山由依さんの誕生日でもあります。多田愛佳さんと山内鈴蘭さんの誕生日でもあります。もちろん日米開戦記念日であることもお忘れなく。

NITE FLITHGTS

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David Bowie はリズムパートをとても大事にする人です。全体的にはこれも iMac がきちんとした音で聞こえていました。ただし、意図的かどうかわかりませんが、ベースとドラムが割とはっきり聞こえるため「ハイテンション」よりさらに音質の差が少なくなっています。

PUSH

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Bill Evans は音作りに徹底的にこだわります(ピアニストではなくサックス奏者のほうです)。そのためか、iMac とテレビでもっとも差が少なく聞こえました。でも、どちらかというとやはり iMac のほうが好ましい音です。

「BLACK TIE WHITE NOISE」よりもさらにベース・ドラムがしっかりと録音されています。プロに対して「しっかりと」なんて失礼な言い方ですが、そのように感じるので仕方ありません。最初、ベースはエレキかと思いましたが、アコースティックなのです。それでもエレキのようにしっかり・ずっしりと聞こえます。録音の仕方に相当こだわったのでしょう。

上記の音作り云々について;これは私の想像ですが、Bill Evans はどのような再生装置で聞いてもできるだけ意図した音が伝わるように作っているのかもしれません。私もアクティブではありませんがDTM/DAWをやっていましたので、そのへんは何となくわかります。昔、DTMの流行り始めの頃にはパソコンで音を出す機能が不十分だったので、ローランドやヤマハの外部音源を接続して楽しんでいた人が多かったのですが、アップされる曲にはSC-55mkII用とかMU80用とか表記されていたのです。このような状態が早く何とかならないかな、とよく思ったものです。

今回は耳で聞いただけなので定量的な測定ではありませんでしたが、全体としては iMac 優位でした。私がこのような実験を考えついたのは、ふだんテレビで観ている DVD や Blu-ray は音質がよく感じるのでほんとうのところどうなのだろう、という思いがあったためです。おそらく映像でごまかされているのかもしれません。

もちろん、価格帯が違えば音も変わってくるはずです。今回はすべて手持ちのベーシックモデルです。