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ブログ更新をサボっているわけではありません。 [雑感]

学会に行っている途中に親が死んだりして、大変な一週間を過ごしました。後からまとめて書きますのでご容赦ください。

仕事もいつ中断するかわからない状態です。

いつまで外国人労働者に頼るのか [雑感]

今日も外国人に嫌な目に遭いました。

私が自動車で交差点を左折しようとしたときのことです。いきなり左側から外国人の歩行者が出てきました。そして私の車が邪魔だとばかり、車のドアバイザーをバシッ!!とものすごい力で叩いたのです。外国人たちは信号を無視して道路を横断しようとしていたわけです。

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この写真は外国人に叩かれた部位です。ホコリが取れているのがわかります。

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日本政府は外国人労働者の受け入れをやめようとしません。それは、外国人労働者の存在によって得をする者がいるからです。

私の町では朝7時台に外国人労働者が住宅地のあちこちに立っています。そこにマイクロバスが来て、外国人労働者が乗り込んでいきます。そのバスは人材派遣業者のバスなのです。つまり、人材派遣業者が収入を得ているわけです。また、企業としては外国人労働者を安い給料で使うことができます。

人材派遣業というのはいわば給料のピンハネ屋です。社会的には無くてよいものです。また、消費者としては外国人が作ったものを使ったり食べたりすることは抵抗があります。

地方に暮らす者にとっては外国人労働者はやっかいです。住宅地には外国人が多数住んでいて夜歩くのも怖いくらいです。先程私が体験したようなことも起こりますし、ふだんから不法駐車・夜中に騒ぐ・買い物をして金を払わないなど、地方は外国人労働者によって実に暮らしにくくなっています。

小学校ではわざわざ日本語学級というものを作らなければなりませんし、外国人労働者の子供の素行が悪く保護者の態度も不良なため、教員の負担は重くなっています。

外国人労働者を受け入れようとしている人はこのような地域住民の苦悩も知らないでしょう。人材不足を言う前に、外国人はお帰りいただいて日本人の失業者を救うことを政府は考えたほうが良いのではないでしょうか。EUのように外国人による集団レイプなどが起こってからでは遅いのです。

肝ちゃん [雑感]

母校の機関誌にこのような記事がありました。

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このゆるキャラは「肝ちゃん」というそうです。佐賀県と佐賀大学の関係者によるもので「肝臓がんワースト1位を返上」をコンセプトとしています。

西日本はC型肝炎患者が多く、とくに佐賀が肝がん粗死亡率1位となっています。

西日本に多い理由はよくわかっていません。ウィルスは宿主の遺伝子と密接に関係していますから、西日本の人はHCVが感染しやすい遺伝子を持っているという説があります。それ以上のことはわかりません。

いわゆるトンデモ説もあります。これらはもちろん間違いです。

  • C型肝炎の多発地域が日本住血吸虫のかつての生息域と重なるので、それの治療で注射を回し打ちしたため。
  • 西日本に覚せい剤使用者が多かったから。


松本伊代と早見優が批判されたのは当たり前 [雑感]

この2人が2017年1月14日線路内に立ち入ったことをブログにアップして批判を浴びました。「そんなことで大騒ぎするのか?」と疑問を呈したマスメディアがありましたが、しかし疑問を呈さないほうがおかしいのです。

鉄道の線路立ち入りは非常に危険な行為です。列車のスピードは速いのです。しまった!と思ってからでは遅すぎます。

一方マスメディアは「そのぐらいでうるさく言うこと無いじゃないか」という考えです。しかしこの2人は有名人です。日本人は他人のやることを真似をする習性を持っています。対象が有名人であればなおさらです。線路立ち入りを真似する人間が出てくる恐れがあります。

日本人は外国人と同じ意味での「神」を持ちません。キリスト教徒やイスラム教徒を見ればわかるように、外国人は神とその預言者を見習います。しかし日本人は他人を見習うのです。「人様」は他宗教でいう「神様」にあたります。「人様に恥ずかしくないように」という年寄りの言い方はその現れです。

マスメディアは日本人一般の持っている考え方やルールを無視する傾向が強いのです。これは芸能人も同じ。やってい良いこと悪いことの境目が一般人と違う。一般人なら許されないこと(特に不倫)が芸能界で擁護されてしまいます。私たちはまともなものとそうでないものを見分ける力が必要です。

趣味の活動予定 [雑感]

AKB48グループ


握手会に関しては、関東で行われるもので私の都合がつくものは参加します。現時点では「サムネイル」の写真会があります。

HKT48の足利のコンサートは昼の部が取れました。現在姉妹グループ枠で夜の部を応募しています。さらに、さいたまスーパーアリーナも申し込むつもりです。ただ、ここにまいちゃんが出るかどうかです。多分全員出るのではないかと思いますが、出ない場合にどうするか。

AKB48の劇場公演は行けるものはすべて申し込みます。特に、まだ「M.T.」が一度も当たっていないので積極的に狙います。100発98中が当たりましたが使えるのが7月から。それ以降も「M.T.」をやってくれていればよいのですが。

あと、SKE48のチームEも興味がありますので(谷とららがいる)、観に行くことを考えています。

鉄道


今後もできるだけ多くの路線に乗ります。首都圏もまだまだ乗っていない部分があります。栃木県と茨城県はすでに完乗しています。一つの県でなんとか完乗しやすいところとなると、千葉県・福島県あたりが考えられます。

東京の私鉄と地下鉄も興味がでてきました。車両も新しくなってきていますので、一度乗ったところをもう一度乗るのも面白いと思います。

青森県は津軽鉄道さえ乗れば完乗となります。

問題はまとまった休みが取れないこと。自営業は休むとモロに収入に響きます。ですので、今後関東以外は基本的にはなかなか行けないでしょう。地方で学会があればすこしは可能ですけれども、学会は大都市で行われることが多いので、うまくいきません。たとえば九州で学会が行われるとしてもだいたい福岡です。他県でもやってくれれば良いのですが、そういうところで行なわれるものは参加の大義名分がつけにくいマイナーな学会です。

SNS上で真面目な人を見て考えたこと [雑感]

私は他人に公開するSNSを趣味に関する情報発信ツールとして使っています。私の場合は鉄道・無線・コンピューター・音楽などについて、こういうことをしていますよ、という内容を上げています。

いっぽうで真面目すぎる人がいます。自分の仕事について多く書いている人たちの一部に見られます。「今このような仕事をしている」。さらにそのうえで「これが私の務めであり役割であり市民のためになる」というような姿勢を見せることが多いのです。それに対して「素晴らしい」「がんばってください」などと賞賛する声が上がることがよくあります。

そのこと自体を否定するつもりはないのですが、ある人々の様子が宗教の教祖と信者のように私には見えて、なんだかなあ、と思うことがあります。

さらに、「信者」が増えることが原因なのか、その人自身の問題なのかわかりませんが、そういう人たちがだんだんおかしな主張を始めることがあります。たとえば、以前はまともな医者だったのに、「○○という食べ物が万病に効く」と言い出したりする例です。

SNSからは話が逸れてしまいますが、過去に一流の業績を上げた人が年をとるに連れて奇妙な思想に変わってしまうことがあります。明らかに誤った極端な主張やいわゆるスピリチュアリズムに傾いていくことが多いのです。

William Crookes(1832〜1919)は英国の歴史的科学者ですが、そのいっぽうで物理霊媒について研究し、エクトプラズムによる物質化霊の存在を確かめたとされています。

米国の科学者・実業家の Thomas Alva Edison(1847〜1931)は晩年に霊界との交信機の発明に没頭しました。

ドイツの精神科医 Elisabeth Kübler-Ross(1926〜2004)は死の受容プロセスについて研究した人ですが「幽体離脱」を経験したことをきっかけに死後の魂の存在を主張するようになりました。

日本にも「癌は治す必要がない」と主張する現役の医者がいます。

こういう人たちは正常なのか? 病気なのか? 私は基本的には病気なのではないかと思います。原疾患はいろいろ考えられると思いますが、症状として妄想があることは間違いありません。

私の母校の創立者である高木兼寛は海軍軍医でしたが、明治天皇崩御のショックからうつ状態となりました(部外者で、彼の「脚気食物原因説」をわかってくれたのは明治天皇だけだった)。その後躁状態に転じて宮崎神宮の社殿を造り、神道をベースにした教育論を講演してまわりました。この人は経過から双極性感情障害(躁うつ病)と考えます。その症状として誇大妄想があります。これと同様多くの人は若年期は正常で、中年期から老年期以降に妄想的になったのではないでしょうか。

上のような歴史的な業績を上げてその後おかしくなった人に共通するのは「真面目」であること。SNS上で真面目に仕事を語る人と何となく重なるのです。私の印象では。

地震に対する在京テレビ局の対応 [雑感]

今朝東北・関東太平洋側で大きい地震がありました。その際、在京テレビ局の放送内容に気になった点がありました。地震直後の30分間(おおむね07:00から07:30まで)にCMを流していた局が3つあったのです。

まずテレ朝です。地震は7時直前でしたが、津波警報が出ているなか、7時ちょっと過ぎからCMを流しました。CM中に地震警報の地図を出しているからかまわないという考えだったのでしょうか。

もうひとつはフジです。7時20分台にCM。

さらに、テレ東もCMを流していました。

テレ東には誰も一般的なニュースは期待していないので仕方がない面があります。しかしテレ朝はあまりに暢気すぎました。やはり問題を起こす局はいつも問題を起こす、としか言えないようです。

また、すべての局に問題ありと思ったのは交通情報を積極的に取り上げていなかったことです。首都圏の鉄道、道路の情報を出したところはありませんでした。私の地元ではとちぎテレビが「宇都宮線が運転見合わせ」と放送していました。

あとでのツイッターの情報ですと東北新幹線もかなりダイヤが乱れたようです。NHKはデータ放送で東北新幹線が止まっていると報じていましたが、本編のニュースでは全く流れませんでした。

それではネットのほうが信頼できたかというと、6時台の時点ではJR東日本のサイトですら新幹線遅延・運休などの情報なしでした。

米国大統領選挙雑感 [雑感]

ドナルド・トランプさんはビジネスで大成功した人です。政策や手腕に関しては日本人は心配する必要は無いというのが私の考えです。

私は米国大統領選挙でトランプさんが勝つとまでは予想できませんでした。しかし、労働者階級だけではなく、白人のエリート層も彼を支持しているであろうことは容易に想像できました。

ヒトは自分と違うことをしたり考えたりする集団を排除したがります。これは文化ではなくDNAに乗ったinformationでしょう。理屈ではないのです。おそらく遺伝子操作でもしない限りなくならない先天的な「感情」なのです。

米国を支配しているのはヨーロッパからやってきたプロテスタントの白人たち(いわゆるWASP)です。かれらは厳密に聖書に従って、伝統的な家族を構成し、純潔を重んじ、中絶に反対し、という生活をしています。彼らにとってヒスパニック、アフロ・アメリカン、ムスリム、オリエンタルは邪魔でしかありません。

「これ以上異民族が増えるのはたくさんだ」 多くの白人たちはそう思っているはずです。 深刻なのは治安の悪化だけではありません。子供への影響もあります。カリフォルニア州ではヒスパニックが増えすぎて学校の授業は半分がスペイン語で行われているところもあります。そして白人子弟の学力低下が深刻な問題となっています。

現代では人権概念をベースとして異民族排除は世界的なルールとして禁止される方向にあります。しかし、本能的な感情は理性でいつまでも抑制できるものではありません。すべての地球人が「日本人のよう」ではないのです。

ドナルド・トランプさんはこのような他者への嫌悪をあからさまに口にした。それが白人エリートにも受け入れられたのです。昔のビートたけしさんと同じです。

まずトランプさんがやりたいのは全米国人の行動様式を白人プロテスタントに合わせようとさせることでしょう。伝統的な家族を重んじる。日曜には教会に行く。中絶を禁止する。LGBTや諸民族への優遇を止める。などなど。

米国は昔から「政教一致国家」です。エリート白人が異教徒の進出を嫌うということはいま始まったわけではありません。ベトナム戦争でも北爆に行く兵士を神の名のもとに祝福していたのですから。

もうひとつ、トランプさんが支持された理由は失業対策です。米国ではいかにも国全体がトランプ選出に反対しているかのように報道されました。しかしこれらは主に東海岸や西海岸の経済的に豊かな地域の声なのです。つまり、失業とはあまり無関係な地域の意見なのです。

中南部では白人の失業率が高いのです。ノースダコタ・サウスダコタ・ネブラスカ・ワイオミングなど中部の失業率が最も高く、次いで南部のテキサス・ルイジアナ・ニューメキシコなどとなっています。

失業者を減らすためには産業を盛んにするという経営側の努力も必要ですが、雇われる身としては競合相手がいないほうが都合が良いのです。これはトランプさんの公約と一致します。

サラリーマンには世の中のことはわからない [雑感]

少し挑発的なタイトルになりましたが、私の実感です。以下の内容は、サラリーマンと経営者はどのように考え方が違うか、ということについてです。

コストについての考え方

例え話から入りましょう。

田舎の駐車場付きコンビニはよく交差点の角にあります。時々見かける光景ですが、信号待ちを嫌がる車がコンビニの駐車場を通って目的の道路に入り、走り去ることがあります。しかし、これはコンビニにとって非常に迷惑な話なのです。そして、そのツケはやがて消費者にまわってきます。

世の中にある全てのモノは、時間とともに擦り切れ、傷んで、使えなくなっていきます。駐車場のアスファルトも同じです。いずれ改修や作り直しをしなければなりません。何ごとにも維持費がかかるのです。

維持費がある程度膨らめば、それはコンビニで売っている製品価格に上乗せされます。結局消費者に影響が及びます。「少しぐらいいいじゃないか」と思う人もいるでしょうが、その「少し」の蓄積が大きな影響を持つのです。

公共の場所にゴミを捨てるのも同じです。ゴミの掃除には人手が必要です。人を雇うには人件費が必要です。それもいろいろなものの価格に上乗せされます。

コンビニの駐車場で交差点のショートカットをすることは法律的にどうなのかはわかりませんが、以上の経済的理由から行うべきではありません。もちろん、駐車場内の交通量が増えることになるので、交通事故の危険も高まります。

もう一つ例をあげます。こちらは北海道大学のキャンパスの話で、報道もされました。

北海道大学は広大な敷地があり、ピクニックに最適な芝生もあります。私も北大には何度か行ったことがありますが、素晴らしい場所です。生まれ変わったらこの大学に通いたいと思う人は多いはずです。

しかし、幼稚園児の団体が芝生に入った結果、芝生が傷んでしまうため、北大では立ち入りを禁止しました。

この報道に対して多くの人が「大学はひどい」と言うと思いきや、意外にそうでもなかったので、日本人はまだまだ公共マナーが行き届いているな、と安心しました。

しかしやはりバカな人はいるもので、ある大学の先生がこんなことを言っていました。
「北大は国立で補助金を受けているんだから、芝生に立ち入らせることぐらいしろよ。ケチだな。」
発信者は社会福祉で有名な私立大学の先生でした。

これは「タダで利用できるものはすべて利用してやろう」という、サラリーマンの典型的な考え方です。いちどでも経営者を経験をした人ならばこのような発想はまずしないものなのです。なぜならば、経営者は私が上で述べてきたような「コスト」の考えを身にしみて知っているからです。私もサラリーマンから自営業者になったのですが、そのことによって、「公共の場できちんとふるまうことで経費を下げられる」と考えるようになりました。つまり公衆道徳を実行することはコストを下げることでもあるのです。経営者はサラリーマンと違ってコスト意識が徹底しているということです。

国家のあり方への関心

ふたつめは、サラリーマンと経営者の差は、政治や法律に対する心構えです。経営者はこれらへの関心がとても強いのです。

中でもとくに税制です。経営者は給料を計算し、自分の所得についても考えます。ですから、いまの税制はどうなっているのかについて熟知している必要があります。税制は国が決めますから、政治に対する感覚を研ぎすませて常に情報をサーチしなければなりません。その結果、選挙への関心も高くなります。

「野党は審議を拒否しているが、だとしたら本来の仕事をサボっていることにならないのか?それなら欠勤になって給料が減るのか?それとも届けを出して有給休暇にしているのか?」
などと考えてしまうわけです。

また、私のような免許事業の場合も、それに関する国の動きをチェックしておく必要があります。制度によって自分の収入が変わってくるからです。

これに対してサラリーマンは全部会社がやってくれますから政治への関心が薄く、選挙への投票率も低くなります。その結果、サラリーマンに不利で、経営者に有利な政権が出来上がるのです。

内部留保についての考え方

多くの人たちは、「企業内の内部留保を社員に還元しろ」と言います。政治家の中にもそういうことを言う人がいます。しかし、この主張には間違いがあります。

内部留保はいわば企業活動おいて収入から経費を差し引いたぶんです。個人で言えば、貯蓄だと思えばわかりやすいでしょう。

内部留保がなぜ必要か?という問いの答えは、個人において貯蓄はなぜ必要か?という問いに対する答えと同じです。将来のお金のかかるできごとに備えるためです。

企業が何もため込んでいないとすると、不景気になったときに乗り切る方法がありません。直接的には給与削減・人員削減とするしかないでしょう。経費の中で人件費は大きなウェイトを占めますから。

つまり、内部留保が十分あれば、不景気になったときに社員の首を切らずに済むのです。サラリーマンは内部留保を社員に還元せよと言いますが、実は内部留保が社員を守っているのです。このことも経営者の立場に立たないとなかなか実感できない点です。

「ソースは明かせない」という主張はおかしい [雑感]

報道に携わっている人は「取材源は明かせない。それが報道のルールだ」とよく言います。

ですが、ちょっと考えてみればおかしなことだとわかります。その報道が正しいかどうかを調べるには、まず取材源(ソース)に確認するしかありません。マスメディアは「検証はさせませんよ」と言っているわけです。

マスメディアはインターネット上の情報に対して「正確度が低い」とバカにします。しかし私のようなアマチュアのネット愛好家からすれば「ソースが明かせないのならば嘘が書き放題じゃないか」と思います。

ひとりひとりが情報の発信が可能になったいま、当事者に発信されたら一発で嘘がバレます。いい加減な仕事をしてきたマスメディアは危機感を持っているのです。