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父の死亡に伴う役所関係の手続きを終わらせました [雑感]

父の死亡に伴い、役所関係の手続きを行ってきました。御宿町へは door to door で3時間かかります。

手続きは住民関係と年金関係に分けられます。まず住民関係の手続きは以下のものを用意して町役場に行きました。

印鑑登録者印鑑登録証を町役場に返却
個人番号カード(住民基本台帳カード)町役場に返却。ただしこれは私が行ったときは「まだ使うでしょう」と言われ、現時点では返却していません。
国民健康保険被保険者または後期高齢者医療保険被保険者被保険証の返却と葬祭費の申請
介護保険被保険者被保険者証と家族介護用品給付券の返却
障害者手帳などがある人返却
水道使用者・し尿処理の加入者手続
農地の所有者手続
固定資産がある人手続
役所の口座振替がある人手続


年金の手続きですが、死亡した者が国民年金だけであれば町役場での以下の手続きのみで済むのです。

国民年金受給者国民年金未支給請求手続きと死亡一時金・遺族基礎年金・寡婦年金などの請求手続き


しかし、厚生年金など国民年金以外も受給していた場合は、市町村ではなく年金事務所での手続きになります。年金事務所での手続きは飛び込みで行くと長時間待たされる場合があるので、予約したほうが良い場合もあります。

千葉年金事務所茂原分室で手続きしました。用意した文書は以下のとおりです。私の場合、認知症の母が存命という状況です。形式的には母が請求者になります。

  1. 死亡者の年金手帳
  2. 死亡者の年金証書(回収)
  3. 死亡者の振込口座の通帳
  4. 請求者の通帳と印鑑:印鑑は銀行印である必要はない
  5. 請求者の世帯全員の住民票
  6. 死亡者の住民票の除票
  7. 死亡者と請求者の続柄が確認できる戸籍謄本または戸籍抄本:基本的には私の母の戸籍謄本ということになります。
  8. 生計が同一であることの申立書:同一住所かどうかで記入内容が違います。ただし、私の場合この書類ではなく母の所得証明書を要求されたので役場に請求しました。
  9. 介護認定通知書


上記の5.と6.は母が役場に請求するのですが、認知症のため母は委任状が書けません。そのため、第三者が私が請求する必要があるという委任状が必要となります。具体的には私の妻に書いてもらいました。これは自治体によって対応が違うかも知れません。

いっぽう年金事務所ではそのような委任状は不要でしたが、母の介護認定通知書を求められました。これが認知症で委任状が書けないことの証明になります。

上記の手続きを終わらすのに、私の本籍地・母の住所地の役場・年金事務所を行き来する羽目になり、すべてが終わるまでに千葉県まで5往復ほどしました。

望ましい制度としては死亡したことを届け出さえすれば全部終わるのがいいわけです。そのために個人番号制度があるはずなのですが、一連の手続きの中でまったく使いませんでした。番号と個人情報の関連付けが終わっていないからなのでしょうが、早く便利な運用形態にしてもらいたいものです。

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ストレス解消にはストレスがなくなるのが一番 [雑感]

タイトルの文は正しくは「ストレス解消にはストレッサーがなくなるのが一番」です。

はじめに用語を解説します。

ストレスとは、何らかの変化によって身体と精神に起こる反応を言います。ストレッサーとは、ストレスを起こす原因のことです。

ですので、「会社の上司の○○が嫌で困る。あいつはストレスだ」という言い方は間違いで、正しくはストレッサーなのです。

さてここから本題。

私の外来にはストレスで調子が悪くなる人がたくさん来ます。多いパターンとしては職場の人間関係が悪い、長時間労働させられている、のふたつ。職場の人間関係の問題はいじめといってよいものがほとんどです。さらにここ数年は「退職させないいじめ」もあります。

職場以外では夫婦仲や家族仲が悪いというもの。多くはいわゆるモラハラ、DV、浮気されるなどが原因となります。また現代でも嫁姑問題は深刻です。

ストレスから来る調子の悪さを取り除くには、まずストレッサーを遮断することが必要です。職場が原因なら職場に行かない。家族が原因なら別居する。当然のことです。

ただ実際にはこれが非常に難しい。それもまた当然のこと。

しかし、「ストレッサーから離れる」ということをしなければ、ストレスは改善しないのです。

私自身が健康診断を受けたとき「先生は専門家だからストレス解消法なんて上手でしょう」と言われたりします。

どんでもない。

そんな魔法のような方法は無いのです。

もし何かあるとすれば、信頼できる人にいま起こっていることを話すこと。
問題はクローズドにしていても良いことはありません。オープンにすることは問題解決への第一歩です。

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電波の伝わり方の変化によって地震が予知できると主張する人たち [雑感]

ある研究者の理論に基づいて、地上を飛び交っている電波を経時的に観測すると各種の地震が予知できると主張する人たちがいます。実際そのグラフがweb上で公開されていたりします。

でも、これがマスメディアで伝わることはなく、どうもごく一部の人たちがだけが言っていることらしいのです。

こういうことは本来なら気象庁の仕事でしょう。で、気象庁のページ「地震予知について」を見ますと、以下のことが書いてあります。

予知のできる可能性があるのは、現在のところ(場所)駿河湾付近からその沖合を震源とする、(大きさ)マグニチュード8クラスのいわゆる「東海地震」だけです。それ以外の地震については直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいません。

で、その方法はやはり地面の状態(距離、高さ、振動など)の変化を観察することなのだそうです。

ずいぶん前になりますが、上記の電波による地震予知プロジェクトに関わっている人たちと話をしたことがあります。わからないことばかりですので質問をしてみました。

「どういう電波を受信しているのか? 単一の送信局か?特定の周波数帯の電波すべてなのか?」
「どういうメカニズムが考えられているのか?」
「いままでの予知実績は?」

ところが返ってくる答えがすべて要領を得ないのです。例えばこんな感じでした。

私:「地震の前に電離層が乱されて電波の伝わり方に変化が起こるとありますが、たとえばこれは地下の岩石に力が加わって大規模な圧電現象が起こり、その時の電荷の時間的変化が電磁波となって電離層に影響するというようなことは考えられないでしょうか?」

解説者:(グラフを見せながら)
「伝わってくる電波がこういうふうに変化するんですよ。」

答えになっていません。

雰囲気としては新興宗教に入っている人と話をしている様な感じで、まったく手応えがありませんでした。ビョーキの人たち、と言ってもいいかも知れません。何か熱に浮かされているような感じといいますか、とにかく科学的な思考ができていないのでした。

私のほうが知識がないので理解できていない可能性もありますが、たぶん彼らもよくわかっていないのだろうと思わざるを得ませんでした。わからないことはわからない、とか、それはまだ仮説ですなどとはっきり言ってくれればまだ救われるのですが。

きちんと予知できれば因果関係などはあとから考えればいいことです。しかしどうも実績の検討もなされていないようでした。「過去何回かの大地震を予知した」では占いと同レベルでしょう。

確立された技術でないものを信じ込んで一般の人に損失が出ないことを希望します。

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マスメディアの世論誘導がひどすぎる [雑感]

今も昔もそうですが、マスメディアの報道の内容は非常に偏っています。



現在起こっていることで言えば加計学園の問題。

こんなのは大きな問題ではありません。政治家が仲のいい友達に便宜を図るのは古今東西よくあること。政治の仕事をきちんとやってくれればそれでいいのです。

加計学園よりも中国・ロシア・南北朝鮮の日本への領海領空侵犯や毎週のミサイル発射のほうがよほど問題ではないでしょうか。野党は政府の目を逸らさせるため些細なことで大騒ぎをしています。

で、アホな国民がそれを信じて自民党候補が市長選に落選する。



いま、あれほどニュースでやっていた高齢者の運転事故のことがほとんど報道されていません。

国が法律を変えさせるためにメディア操作を行って国民に高齢者事故が多いという印象を与えていたのです。

年々高齢運転者による死亡事故は減っていたのですから、明らかに不自然なことでした。警察の統計で減っているということが公開されていましたから。

法律が変わったら報道はぱたっと止みました。



加計学園が終わったらマスメディアは医療機関を叩くでしょう。医療費抑制のために医療機関にとって厳しい法令の改正を予定しているためです。

そのひとつに専門医制度があります。一般にはあまり知られていませんが、現在専門医は民間の資格です。それぞれの学会が試験などを行っているのです。

それを、国は機構認定医という国主導の専門医制度にしようとしています。

国主導にして、アメリカのように専門医を定員制にするのが究極の目的です。

レベルアップのためと言えば聞こえはいいですが、要は専門医にかかれる患者を減らすのが目的です。

学会側は必死で抵抗していますが、どうなることか。

日本はアメリカと比べたら医療費は激安。

アメリカでは正常分娩は12時間の入院で100万円。

虫垂炎の手術は24時間の入院で300万円。

未熟児が生まれて保育器を使ったら億単位の請求が来ます。

医療保険は民間なのでたとえば年間30万円程度の保険料(色々なコースあり)。しかし高額な医療保険に入っても、保険会社はなんだかんだと理屈をつけて支払いを拒否しようとします。

アメリカでは日本のような医療はごく一部のセレブのためのものです。

医療のアメリカ化は避けたいところです。

米国での医療を実体験した同級生の大木君のページです



報道があること一色になったら、何らかの意図を疑うべきです。

そのときに報道されていないことにも注意を払う必要があります。



追記:
7月29日、北朝鮮が奥尻島沖にICBMをぶっ放しました。次は本土に来るかも知れません。本当に野党はバカです。いや、バカというより裏切り者かな。


「あの山は高いです」という文はなぜ間違いなのか [雑感]

形容詞の終止形に断定の助動詞がくっついているからです。

終止形は言い切りの形なので、あとに単語を続けることは禁止されています。

文法的に正しい表現は

  「あの山は高うございます」

ちなみに、

  「あの山は高いですね」

ならばまったく問題はありません。文法的な解釈は私にはわかりません。

しかし、これはあくまでも旧来の文法での話。

  「高うございます」

を仰々しい、お高くとまっている、と感じる人は多いはず。

私が高校生の頃(1975〜)からこの問題はあって、その頃読んだ文法解説書に、今後は「あの山は高いです」式の表現を認めていこうという動きがある、という話が書いてありました。

まあ、その「動き」をしているのが誰なのかは記憶にありません。当時の「文部省」だったかも知れません。

私はこの表現は不自然だなあと思いながらも便利なので使っています。

いつまで外国人労働者に頼るのか [雑感]

今日も外国人に嫌な目に遭いました。

私が自動車で交差点を左折しようとしたときのことです。いきなり左側から外国人の歩行者が出てきました。そして私の車が邪魔だとばかり、車のドアバイザーをバシッ!!とものすごい力で叩いたのです。外国人たちは信号を無視して道路を横断しようとしていたわけです。

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この写真は外国人に叩かれた部位です。ホコリが取れているのがわかります。

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日本政府は外国人労働者の受け入れをやめようとしません。それは、外国人労働者の存在によって得をする者がいるからです。

私の町では朝7時台に外国人労働者が住宅地のあちこちに立っています。そこにマイクロバスが来て、外国人労働者が乗り込んでいきます。そのバスは人材派遣業者のバスなのです。つまり、人材派遣業者が収入を得ているわけです。また、企業としては外国人労働者を安い給料で使うことができます。

人材派遣業というのはいわば給料のピンハネ屋です。社会的には無くてよいものです。また、消費者としては外国人が作ったものを使ったり食べたりすることは抵抗があります。

地方に暮らす者にとっては外国人労働者はやっかいです。住宅地には外国人が多数住んでいて夜歩くのも怖いくらいです。先程私が体験したようなことも起こりますし、ふだんから不法駐車・夜中に騒ぐ・買い物をして金を払わないなど、地方は外国人労働者によって実に暮らしにくくなっています。

小学校ではわざわざ日本語学級というものを作らなければなりませんし、外国人労働者の子供の素行が悪く保護者の態度も不良なため、教員の負担は重くなっています。

外国人労働者を受け入れようとしている人はこのような地域住民の苦悩も知らないでしょう。人材不足を言う前に、外国人はお帰りいただいて日本人の失業者を救うことを政府は考えたほうが良いのではないでしょうか。EUのように外国人による集団レイプなどが起こってからでは遅いのです。

肝ちゃん [雑感]

母校の機関誌にこのような記事がありました。

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このゆるキャラは「肝ちゃん」というそうです。佐賀県と佐賀大学の関係者によるもので「肝臓がんワースト1位を返上」をコンセプトとしています。

西日本はC型肝炎患者が多く、とくに佐賀が肝がん粗死亡率1位となっています。

西日本に多い理由はよくわかっていません。ウィルスは宿主の遺伝子と密接に関係していますから、西日本の人はHCVが感染しやすい遺伝子を持っているという説があります。それ以上のことはわかりません。

いわゆるトンデモ説もあります。これらはもちろん間違いです。

  • C型肝炎の多発地域が日本住血吸虫のかつての生息域と重なるので、それの治療で注射を回し打ちしたため。
  • 西日本に覚せい剤使用者が多かったから。


松本伊代と早見優が批判されたのは当たり前 [雑感]

この2人が2017年1月14日線路内に立ち入ったことをブログにアップして批判を浴びました。「そんなことで大騒ぎするのか?」と疑問を呈したマスメディアがありましたが、しかし疑問を呈さないほうがおかしいのです。

鉄道の線路立ち入りは非常に危険な行為です。列車のスピードは速いのです。しまった!と思ってからでは遅すぎます。

一方マスメディアは「そのぐらいでうるさく言うこと無いじゃないか」という考えです。しかしこの2人は有名人です。日本人は他人のやることを真似をする習性を持っています。対象が有名人であればなおさらです。線路立ち入りを真似する人間が出てくる恐れがあります。

日本人は外国人と同じ意味での「神」を持ちません。キリスト教徒やイスラム教徒を見ればわかるように、外国人は神とその預言者を見習います。しかし日本人は他人を見習うのです。「人様」は他宗教でいう「神様」にあたります。「人様に恥ずかしくないように」という年寄りの言い方はその現れです。

マスメディアは日本人一般の持っている考え方やルールを無視する傾向が強いのです。これは芸能人も同じ。やってい良いこと悪いことの境目が一般人と違う。一般人なら許されないこと(特に不倫)が芸能界で擁護されてしまいます。私たちはまともなものとそうでないものを見分ける力が必要です。

趣味の活動予定 [雑感]

AKB48グループ


握手会に関しては、関東で行われるもので私の都合がつくものは参加します。現時点では「サムネイル」の写真会があります。

HKT48の足利のコンサートは昼の部が取れました。現在姉妹グループ枠で夜の部を応募しています。さらに、さいたまスーパーアリーナも申し込むつもりです。ただ、ここにまいちゃんが出るかどうかです。多分全員出るのではないかと思いますが、出ない場合にどうするか。

AKB48の劇場公演は行けるものはすべて申し込みます。特に、まだ「M.T.」が一度も当たっていないので積極的に狙います。100発98中が当たりましたが使えるのが7月から。それ以降も「M.T.」をやってくれていればよいのですが。

あと、SKE48のチームEも興味がありますので(谷とららがいる)、観に行くことを考えています。

鉄道


今後もできるだけ多くの路線に乗ります。首都圏もまだまだ乗っていない部分があります。栃木県と茨城県はすでに完乗しています。一つの県でなんとか完乗しやすいところとなると、千葉県・福島県あたりが考えられます。

東京の私鉄と地下鉄も興味がでてきました。車両も新しくなってきていますので、一度乗ったところをもう一度乗るのも面白いと思います。

青森県は津軽鉄道さえ乗れば完乗となります。

問題はまとまった休みが取れないこと。自営業は休むとモロに収入に響きます。ですので、今後関東以外は基本的にはなかなか行けないでしょう。地方で学会があればすこしは可能ですけれども、学会は大都市で行われることが多いので、うまくいきません。たとえば九州で学会が行われるとしてもだいたい福岡です。他県でもやってくれれば良いのですが、そういうところで行なわれるものは参加の大義名分がつけにくいマイナーな学会です。

SNS上で真面目な人を見て考えたこと [雑感]

私は他人に公開するSNSを趣味に関する情報発信ツールとして使っています。私の場合は鉄道・無線・コンピューター・音楽などについて、こういうことをしていますよ、という内容を上げています。

いっぽうで真面目すぎる人がいます。自分の仕事について多く書いている人たちの一部に見られます。「今このような仕事をしている」。さらにそのうえで「これが私の務めであり役割であり市民のためになる」というような姿勢を見せることが多いのです。それに対して「素晴らしい」「がんばってください」などと賞賛する声が上がることがよくあります。

そのこと自体を否定するつもりはないのですが、ある人々の様子が宗教の教祖と信者のように私には見えて、なんだかなあ、と思うことがあります。

さらに、「信者」が増えることが原因なのか、その人自身の問題なのかわかりませんが、そういう人たちがだんだんおかしな主張を始めることがあります。たとえば、以前はまともな医者だったのに、「○○という食べ物が万病に効く」と言い出したりする例です。

SNSからは話が逸れてしまいますが、過去に一流の業績を上げた人が年をとるに連れて奇妙な思想に変わってしまうことがあります。明らかに誤った極端な主張やいわゆるスピリチュアリズムに傾いていくことが多いのです。

William Crookes(1832〜1919)は英国の歴史的科学者ですが、そのいっぽうで物理霊媒について研究し、エクトプラズムによる物質化霊の存在を確かめたとされています。

米国の科学者・実業家の Thomas Alva Edison(1847〜1931)は晩年に霊界との交信機の発明に没頭しました。

ドイツの精神科医 Elisabeth Kübler-Ross(1926〜2004)は死の受容プロセスについて研究した人ですが「幽体離脱」を経験したことをきっかけに死後の魂の存在を主張するようになりました。

日本にも「癌は治す必要がない」と主張する現役の医者がいます。

こういう人たちは正常なのか? 病気なのか? 私は基本的には病気なのではないかと思います。原疾患はいろいろ考えられると思いますが、症状として妄想があることは間違いありません。

私の母校の創立者である高木兼寛は海軍軍医でしたが、明治天皇崩御のショックからうつ状態となりました(部外者で、彼の「脚気食物原因説」をわかってくれたのは明治天皇だけだった)。その後躁状態に転じて宮崎神宮の社殿を造り、神道をベースにした教育論を講演してまわりました。この人は経過から双極性感情障害(躁うつ病)と考えます。その症状として誇大妄想があります。これと同様多くの人は若年期は正常で、中年期から老年期以降に妄想的になったのではないでしょうか。

上のような歴史的な業績を上げてその後おかしくなった人に共通するのは「真面目」であること。SNS上で真面目に仕事を語る人と何となく重なるのです。私の印象では。