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オリジナルドメインを止めました [コンピューター]

私は2017年4月からオリジナルドメイン takekakkon.net を取得してサーバーを運用していましたが、けさ、takekakkon.net の名前が解決できない状態になりました。そこで、このドメインネームを解約して、私のウェブサイトについては生のIPアドレス

http://182.171.251.116/

で記述することになりました。

実は名前が解決できなかったのは一時的だったようで、その後また名前が引ける状態になりました。しかしオリジナルドメインを維持するのは出費が伴いますし、私の場合は営利目的でやっているわけではないので宣伝効果も必要ありません。そこでこの機会にドメインの契約を解除して素の数字だけを使うことにしました。

今後は私のページやブログの内容を修正していく予定ですが、もし御覧のページに http://www.takekakkon.net/ というリンク先があった場合は http://182.171.251.116/ に置き換えてください。

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新しいブログに移行しようと思いましたがやめます [コンピューター]

このブログの続きを新しいブログに書いてきましたが、写真を載せる処理が面倒であることに気づきました。マニュアルでセンタリングしなければならないことと、大きさをその都度指定しなければならないのです。ですので再びこちらに戻していきます。現在のブログが正式ブログです。

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医療情報ネットワークの運用講習会に行ってきました [コンピューター]

現在、各地に医療専門職の情報ネットワークがあります。使用目的としては医療機関同士で患者さんの情報をやり取りしたり(これがメイン)、専門職同士の結びつきを深めたり(これはサブ)といったものです。医療専門職用の多機能SNSと思ってくださればイメージしやすいと思います。なお、インターフェースはwebベースです。

たとえば自分が専門病院に患者さんを紹介して、そこで検査をしてもらいます。紹介した側では先方からの返事を待つこと無く画像や検査数値などの情報を直接見ることができます。もちろんその後の意見交換も可能です。

2017072801.jpg


このように便利なものですが、いくつか心配な点もあります。

現在は無料だが将来は有料になるのではないか
この世の中、無料というものはありません。サーバーを持っていればその維持の大変さが実感できますが、ネットワークサーバーは接続できて当たり前。ハード・ソフト両面に渡って切れ目なくサービスができるようにするためには人手も時間もお金もかかります。いつまでも無料という訳にはいかないでしょう。サーバーの運用者は営利企業ですから、相手が医者となると高い料金を吹っかけてくる恐れもあります。これは医者あるあるです。

もっと単純にやり取りできるのではないか
運用側は専用のシステムを使うことによる通信の安全性を強調しますが、webやメールなどで普通に通信を暗号化してやり取りすれば良いわけで、ここまで仰々しいものが必要かどうか。

法的に不便
法律は現実よりも遅れています。このようなシステムがあっても紙の紹介状は必要なのです。それが患者さんを紹介したという証拠になり、診療情報提供料250点が請求できるのです。また、患者さんを1人紹介するごとに患者さんから個人情報使用同意書を貰わなければなりません。これはあくまで2つの医療機関AとBの間でのやり取りに関する同意であり、さらに医療機関Bから患者さんを医療機関Cに紹介するときはそこでまた個人情報同意書をもらわなければなりません。また、患者さんの同意書は相手の病院にFAXするか、コピーを郵送しなければなりません。

互換性がない
実は栃木県は患者さんのデータをやり取りするネットワークの運用者が2社あります。医療機関はいずれかのネットワークを使用するのですが、基本的にデータの互換性がないのです(出た!コンピューターあるある)。講師の方は地元の市民病院が入っている方をとりあえず登録してくださいと言っていましたけど、こういうのは全国統一で行ってもらわないと困ります。全国統一終わっとらんけん!!!! 


ミリシタ始めました [コンピューター]

アイドルマスター・ミリオンライブ・シアターデイズ始めました。

実際にプレイするのはいいのですが、いろいろな設定が面倒ですね。公式音ゲーに比べると。

いちおう続けてみます。

2017063001.jpg


またwatchdog timeoutが起こった [コンピューター]

自宅サーバー(FreeBSD)で大量の大容量ファイル転送(10MB〜1GB程度のものを500個、同時に1ファイルのみ)を行っていたら、突然通信が途絶えました。NICが反応しなくなります。

これはいまのところ改善が難しいようです。

ファイル数を小分けにしてもだめっぽいです。



MindTalkがWindows10で実用にならない場合の私の対応法 [コンピューター]

以下のように行いました。

Windows10のマシンにVirtualBoxをインストールし、そこにWindows7をインストールして動かす。そこに4Dクライアントをインストールして使用する。

うまく動かすことができました。ひとつだけ気をつける点はVirtualBoxのネットワークでブリッジを選ぶことです。

VirtualBoxマネージャーのメニューから

  設定→ネットワーク

でネットワークアダプターの割当を「ブリッジ」にします。

このようにしておかないとローカルネットワーク内のサブネットが違うものになってしまい、ローカルサーバーに接続できません。

あとは共有フォルダをきちんと設定しておきます。コピペもできるようにします。

MindTalkで処方箋を印刷するとものすごく小さい字になって読めない [コンピューター]

いままでクライアントをMacで使っていました。Macに不具合が出たため試しにWindows10に替えたところ、処方箋の字が1ミリぐらいの大きさしか無く、とても読めない状態で印刷されました。

今日のところはWindows10でクライアントを使うことは諦め、もとのMacに戻しました。

このシステムは設定が死ぬほどわかりにくく、お手上げ状態です。

で、サポートに問い合わせてみました。

>windows10につきましては、4Dverv12では印刷が出来ない状況でございます。
>確認用として御利用頂く為と、サーバーPCとして御利用頂くための目的であれば、問題ないことを検証済でございます。

いまWindows機を買えばデフォルトでWindows10ですよ。よくもまあこんな回答を平気で....

以前から乗り換えを考えていましたが、本気で検討しなければならないようです。

ntpdの設定(FreeBSD 10.3-RELEASE) [コンピューター]

ntpdがうまく働いていないようなので設定し直しました。

/etc/ntp.conf で最小限の設定をします。

自分のマシンが参照するntpサーバーを指定:

server ntp.jst.mfeed.ad.jp

これを入れておけばntp1、ntp2、ntp3のどれかを参照してくれます。

誰からの問い合わせを受け入れるか:

restrict 192.168.100.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify notrap
restrict -6 192.168.100.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify notrap


notrust:指定したホストを参照先サーバーとして使用しない
nomodify:指定したホストからの時刻の変更要求を受け入れない
notrap:指定したホストにntpの内部情報を提供しない
-6:IPv6を指定

ドリフトファイルの場所、名前:

# The driftfile is by default /var/db/ntpd.drift, check
# /etc/defaults/rc.conf on how to change the location.


デフォルトで問題ありません。

起動させます。

# /etc/rc.d/ntpd start
(すでに動いている状態なら restart)

動作を確認。

# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
===========================================================
ntp3.jst.mfeed. .INIT. 16 u - 64 0 0.000 0.000 0.000

合っているようです。



watchdog timeout となった場合 [コンピューター]

私のサーバー(FreeBSD 10.3-RELEASE)にて、外部のMacからsshでログインしようとしたところ、いきなり

  watchdog timeout

と出て接続できなくなりました。

この場合は /boot/loader.conf に

  hw.bge.allow_asf="0"

と付け加えて reboot します。


友人の Facebook ID が乗っ取られた [コンピューター]

昼前の話です。

医師会仲間のA先生から Facebook のメッセージが送られてきました。

A先生「今忙しい? LINEが凍結、友達からの認証が必要ですから携帯電話番号教えてくれる?」

この時点ではまったく疑っていなかったので、私の携帯の番号を Facebook 上でを教えたところ、携帯に4桁の番号が届きました。これを Facebook で入力せよとのこと。

入力したところ、

A先生「どこにいる」

ん?と思いました。彼がこんな言い方をするでしょうか?

私「すみません、本当にA先生ですか?本当だったら申し訳ないのですが、先生の言葉遣いとは思えません」

するとそれを無視して

A先生「近くのコンビニで BitCash カード何枚か買ってきてほしいんだけどいいかな?」

これは偽物だ!!!私はブチ切れました。

私「ふざけんなよてめえ。中国人か? こっちは仕事中だよ」

A先生「どしたん?」

ここまで見てきてわかる通り、相手はどうもこちらの日本語を理解していないようです。

ここで相手からのレスポンスは途切れましたが、その後もその相手は数10分ログインし続けていました。

昼休み、A先生のクリニックに電話して Facebook を確認してみてくださいと伝えました。

A先生によると、

「Facebook を開こうとしたらIDが削除されていた。ID復活の手続きを画面上で行なったら顔写真付きの身分証明書のアップロードを求められた。これは応じていいものなのか?」

とのことでした。

私は当初これも何らかの乗っ取りかと思ったのですが、そうではなかったようです(Facebook 上の適正な手続き)。

今回の件は Facebook が他人の認証によってIDを操作できるという仕組みを悪用したものだったのです。A先生の他の友だちからも同様のメッセージが来たという知らせがあったとのことでした。

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