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友人の Facebook ID が乗っ取られた [コンピューター]

昼前の話です。

医師会仲間のA先生から Facebook のメッセージが送られてきました。

A先生「今忙しい? LINEが凍結、友達からの認証が必要ですから携帯電話番号教えてくれる?」

この時点ではまったく疑っていなかったので、私の携帯の番号を Facebook 上でを教えたところ、携帯に4桁の番号が届きました。これを Facebook で入力せよとのこと。

入力したところ、

A先生「どこにいる」

ん?と思いました。彼がこんな言い方をするでしょうか?

私「すみません、本当にA先生ですか?本当だったら申し訳ないのですが、先生の言葉遣いとは思えません」

するとそれを無視して

A先生「近くのコンビニで BitCash カード何枚か買ってきてほしいんだけどいいかな?」

これは偽物だ!!!私はブチ切れました。

私「ふざけんなよてめえ。中国人か? こっちは仕事中だよ」

A先生「どしたん?」

ここまで見てきてわかる通り、相手はどうもこちらの日本語を理解していないようです。

ここで相手からのレスポンスは途切れましたが、その後もその相手は数10分ログインし続けていました。

昼休み、A先生のクリニックに電話して Facebook を確認してみてくださいと伝えました。

A先生によると、

「Facebook を開こうとしたらIDが削除されていた。ID復活の手続きを画面上で行なったら顔写真付きの身分証明書のアップロードを求められた。これは応じていいものなのか?」

とのことでした。

私は当初これも何らかの乗っ取りかと思ったのですが、そうではなかったようです(Facebook 上の適正な手続き)。

今回の件は Facebook が他人の認証によってIDを操作できるという仕組みを悪用したものだったのです。A先生の他の友だちからも同様のメッセージが来たという知らせがあったとのことでした。

So-netの固定IPアドレス割当サービスを使い始めました [コンピューター]

So-net では安価なダイナミックDNSサービスがありましたので自宅サーバーを構成するにはありがたかったのですが、このたびそのサービスが廃止されることになりました。そのため、固定グローバルIPアドレスを割り当ててもらうサービスに切り替えました。

しかし、初心者にとって戸惑うことが幾つかありましたので、それをここに記します。

手続きそのものは So-net のホームページから行けば問題なく行えます。

http://www.so-net.ne.jp/staticip/

2017042001.jpg


終了すると固定アドレスで接続するための専用ユーザーIDと固定IPアドレスを受け取ることができ、このときパスワードも決めます。これをルーターに入力すればいいのです。

2017042002.jpg


ここで注意すべきは、もらうIPアドレスが一つの場合はルーターのWAN側を Unnumbered にしてはならないということです。通常通りで良いのです(下記のよう、もしくは「PPPoEクライアント機能を利用する」)。

2017042003.jpg


この段階では貰ったIPアドレスを使ってhttp://XXX.XXX.XXX.XXX/とすれば、自分でサイトを立ち上げていれば表示されます。

あとは同じく So-net からドメイン取得代行サービスドメイン管理(DNS)サービスを申し込めば終了です。ドメインは個人で使えるものは○○.jp形式のものと○○.netや○○.infoのものがあります。後者のほうが安価です。ドメイン管理サービスはアドレスひとつなら無料です。

webサーバーを立ち上げる場合はサブドメインとして www などを追加しておきます。こうしないと自作サイトが外から見えません。ドメイン管理サービスの中で設定します。

なお、ドメイン管理サービスは現時点では固定IPアドレス割当サービスのページからだとなぜかリンクがつながっていません。サイト内の検索(もしくは上記のリンク)から行ったほうがいいでしょう。

El Capitan で Word2011 を使うとネットワークが使えなくなる件 やはりだめ [コンピューター]

Office mac 2011 を再ダウンロードしてインストールしたらあっさり解決したように見えました。もちろんダウンロードの際にプロダクトキーは必要です。

なんだか一気に力が抜けました。こんな会社の製品がデファクトスタンダードになっているのは間違いです。

と思ったら、また2-3日して Word 使用中にネットが使えない状態になりました。いちおう Word を終了させるとほどなくネットに接続できるようになりますが....

またダメになるかもしれません。経過を追ってみます。

環境:

 MacBook Pro 13-inch, Mid 2012
 OS X El Capitan バージョン10.11.6
 Microsoft Word for Mac 2011 Version 14.5.2(161129) 最新の新ストール更新済みプログラム:14.7.1

El Capitan で Word2011 を使うとでネットワークが使えなくなる [コンピューター]

2017年2月22日の記事で、MindTalk 使用中に Word を使うと MindTalk がフリーズする、という内容を書きましたが、本質はそれではないことがわかりました。実際には、Word や Excel を使うとネットワークが使えなくなるのでネットワークを使うソフトがフリーズしたように見えるのです。

しかし困った問題であることには変わりありません。電子カルテを見ながら患者さんの書類を書こうとすると電子カルテを操作できなくなるのですから。

問題の切り分けが難しいのですが、Safari も使えなくなるので Mac OS X 側の原因であることも予想できます。

環境:

 MacBook Pro 13-inch, Mid 2012
 OS X El Capitan バージョン10.11.6

MindTalk 使用中に Word や Excel を使うと Mac がフリーズする [コンピューター]

タイトルのとおりです。3〜4日前から起こった現象です。

MindTalk(4Dベースの電子カルテ。ここではクライアント)を動かしているときに Word や Excel を立ち上げて MindTalk の画面をクリックするとビーチボールが現れて、MindTalk が一切操作できなくなります。そのうち1〜2分で「サーバーとデータのやり取りができません」という意味のエラーメッセージが出ます。こうなるとネットも繋がらなくなり、Mail や Safari も使えなくなります。

MindTalk を Dock から強制終了させても再度立ち上げることはできなくなります。このときはターミナルから reboot しかありません。ひどいときはマシンからカーソルが消えてターミナルも使えなくなり、電源再投入しか手段がなくなります。
環境は以下のとおりです。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2012

OS X El Capitan バージョン10.11.6

MindTalk Version 6.16

iPhone の写真を Mac に送れなくなった場合の対処法 [コンピューター]

昨日辺りから上記の状態となりました。環境は以下のとおりです。

  • iPhone6:iOS 10.2
  • Mac:iMac 21.5-inch, Mid2011 OS X 10.9.5
  • iPhoto:9.5.1

USB ケーブルで iPhone を接続すると写真が iPhone 側にあるにも関わらず、下のように「読み込み中」となってしまいました。

2017012217.png


web 上で様々な方法を試みましたが改善せず。USB ケーブルの問題かと思い取り替えましたがこれもだめでした。

そこで、以下のように iPhone と周辺機器(この場合は iMac )との信頼関係をいったんリセットしてみることにしました。iPhone 側で設定→一般→リセット→位置情報とプライバシーをリセットで「設定をリセット」をタップします。そして USB ケーブルで iPhone を iMac に接続すると iMac に以下のようなダイアログが出ます。ここは「続ける」をクリックします。

2017012218.jpg


いっぽう iPhone 側ではこのようなダイアログが出ますので「信頼」をクリックします。

2017012219.jpg


少し経つと接続が可能になり、写真を iPhoto に読み込むことができました。

なお、各種ソフト間の信頼を作り直す必要がありますので、ご了承ください。

CGIが動かない その解決法 [コンピューター]

自分のサイトでCGIが動きません。

これです。カウンタなどです。

2016122202.png


以前のマシンもapache24で、特に問題なく動いていたんですが。

「CGIスクリプトのソースがブラウザに表示されてしまう」というよくあるエラーです。

httpd.confについては、

  • ScriptAlias
  • AddHandler
  • ExecCGI


のお決まりの指定はきちんとできているわけです。

しかしソースがCGIプログラムとして認識されていない。

CGIのモジュールが組み込まれていない可能性はあるかもしれません。でも前機のapacheはそんなことしなくても動いたんですよね。

まだしばらく時間がかかりそうです。

明日は午前も午後も死ぬほど仕事が忙しいので、職場のリモートログインもほぼ不可能。

困った....

と思っていろいろ調べたところ、原因はこれでした。

真ん中辺の <IfModule と </IfModule とで囲まれた部分です。字下げしてある2箇所です。ひとつは #LaodModule cgid_module .... で始まる行。もうひとつは #LaodModule cgi_module .... で始まる行です。この2行をコメントアウトしておくべきでした。つまり、CGI用のモジュールを使えるようにしておく必要があったのです。

2016122203.png


そして apachectl restart として再起動したところ、きちんとカウンターが表示されるようになりました。

2016122204.png


サーバー再起不能か? [コンピューター]

昨日動きを止めた我が家のサーバーはいまだ仮死状態です。

やはりマザーボードに電圧は来ているようなのですが、今度はパワースイッチのところにあるLEDが点滅するようになりました。こうなるともう電源ユニットの問題です。調べたところ代替品はなく、最も効率が良いのは丸ごと買い換えることだという結論になりました。

2016121301.jpg


うーん、そうなるとかなりきついなあ。

HDDの中身は大丈夫なんです。すべて私のパソコンの中にあるので。もちろん新しいマシンを買えばふたたびFreeBSDをインストールして、apacheをセットして、ということになります。面倒ではありますが、勉強になると思えば楽しみです。出費はかさみますが。

私の場合、動画ファイルや音楽ファイルもあるのでこのようなブログではコンテンツは全て載せられないのです。まあ、数十メガバイトもあるファイルをそうやたらにアップすることはありませんが、自前のサーバーなら容量無制限ですから。

パナソニックのテレビ・レコーダーと iMac とで音を聴き比べてみました [コンピューター]

私はふだん iMac で音楽CDを聞き、テレビ+レコーダーで DVD や Blu-lay を観ています。この両者で音質がどの程度違うのか、耳で聴き比べてみました。

機器はふだん私が自室で使っているものです。

  • テレビ+レコーダー
    • パナソニック TH-L19C5-K
    • パナソニック DMR-BZT760
  • コンピューター
    • iMac 21.5-inch, Mid 2011


スピーカーはいずれもBose Computer MusicMoniterです。すべての機器は製品としては安価です。

実験として同じCDを聴き比べてみました。以下の4曲です。クラシック、J-POP、ロック、ジャズから1曲ずつです。それぞれのCDの音楽コンセプトをよく表していると思われる曲を選びました。

  • 「Gute Nacht」:Dietrich Fischer-Dieskau・Daniel Barenboim「WINTERRISE」(1980)より
  • 「ハイテンション」:AKB48「ハイテンション」劇場版(2016年)より
  • 「NITE FLIGHTS」:DAVID BOWIE「BLACK TIE WHITE NOISE」(1993年)より
  • 「PUSH」:BILL EVANS「PUSH」(1994年)より


以下、テレビ・レコーダーのほうを単に「テレビ」、コンピューターのほうを「iMac」と表記します。

Gute Nacht

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シューベルトの「冬の旅」の第一曲です。ビアノとバリトンですからポピュラー音楽のように高音・低音の成分は余り入っていません。どちらも同じように再生されるかと思いましたが、全く違いました。今回比較した中で最も顕著に違いが現れたと言って良いでしょう。

iMac のほうが音の丸み、深み、奥行きが大きいのです。これに比べてテレビは実に安っぽいつまらない音で、すぐに飽きてしまう感じでした。iMac の圧勝です。

ハイテンション

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結論から言いましょう。こちらも iMac の勝ち。

おそらくほとんどがDTM/DAWで作られたシャカシャカした音です。しかし、同じ「シャカシャカ」でもiMacではそれぞれの音がきちんと再生されています。テレビでは高音が聞こえにくくモヤッとした感じになる上に、中音域・低音域もはっきりしない感じでした。しかし「WINTERREISE」よりは少しだけ差が少ない印象です。

余談ですが、きょうはAKB48劇場オープン記念日であり、現総監督横山由依さんの誕生日でもあります。多田愛佳さんと山内鈴蘭さんの誕生日でもあります。もちろん日米開戦記念日であることもお忘れなく。

NITE FLITHGTS

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David Bowie はリズムパートをとても大事にする人です。全体的にはこれも iMac がきちんとした音で聞こえていました。ただし、意図的かどうかわかりませんが、ベースとドラムが割とはっきり聞こえるため「ハイテンション」よりさらに音質の差が少なくなっています。

PUSH

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Bill Evans は音作りに徹底的にこだわります(ピアニストではなくサックス奏者のほうです)。そのためか、iMac とテレビでもっとも差が少なく聞こえました。でも、どちらかというとやはり iMac のほうが好ましい音です。

「BLACK TIE WHITE NOISE」よりもさらにベース・ドラムがしっかりと録音されています。プロに対して「しっかりと」なんて失礼な言い方ですが、そのように感じるので仕方ありません。最初、ベースはエレキかと思いましたが、アコースティックなのです。それでもエレキのようにしっかり・ずっしりと聞こえます。録音の仕方に相当こだわったのでしょう。

上記の音作り云々について;これは私の想像ですが、Bill Evans はどのような再生装置で聞いてもできるだけ意図した音が伝わるように作っているのかもしれません。私もアクティブではありませんがDTM/DAWをやっていましたので、そのへんは何となくわかります。昔、DTMの流行り始めの頃にはパソコンで音を出す機能が不十分だったので、ローランドやヤマハの外部音源を接続して楽しんでいた人が多かったのですが、アップされる曲にはSC-55mkII用とかMU80用とか表記されていたのです。このような状態が早く何とかならないかな、とよく思ったものです。

今回は耳で聞いただけなので定量的な測定ではありませんでしたが、全体としては iMac 優位でした。私がこのような実験を考えついたのは、ふだんテレビで観ている DVD や Blu-ray は音質がよく感じるのでほんとうのところどうなのだろう、という思いがあったためです。おそらく映像でごまかされているのかもしれません。

もちろん、価格帯が違えば音も変わってくるはずです。今回はすべて手持ちのベーシックモデルです。

MacBook Proのメモリを増設しました [コンピューター]

MacBook Pro(13-inch, Mid 2012)のメモリを8GBから16GBに増設しました。購入時には16GBが選べないので8GBまでしか使えないんだと思っている人はいないでしょうか? またこの増設ではパフォーマンスは改善しないという人もいますが、私の場合は明らかな効果がありました。

裏ぶたを外します。極細のプラスドライバを使います。Mac用と称して売っているもので大丈夫です。私はアネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450を使いました。

写真中央より少し右側にメモリが見えます。

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メモリの左右が爪で固定されているので、この爪を両側に広げるとメモリ本体を起こすことができます。メモリは上下2枚があります。下のメモリが起き上がってこない場合は爪の広げ方が足りないのです。2枚とも引き抜きます。

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新たに用意したメモリはTranscend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB×2 1.35V(低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM kit TS1600KWSH-16GK(写真上)です。amazonで8,980円でした。

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新しいメモリを差し込みます。電極には切れ込みがありますので向きを間違えることはないでしょう。下に押すと固定されます。

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作業するときは本体の電源を切り、電源コードを外してください。静電気への注意も必要です。冬季はとくに気をつけましょう。

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