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MindTalk 使用中に Word や Excel を使うと Mac がフリーズする [コンピューター]

タイトルのとおりです。3〜4日前から起こった現象です。

MindTalk(4Dベースの電子カルテ。ここではクライアント)を動かしているときに Word や Excel を立ち上げて MindTalk の画面をクリックするとビーチボールが現れて、MindTalk が一切操作できなくなります。そのうち1〜2分で「サーバーとデータのやり取りができません」という意味のエラーメッセージが出ます。こうなるとネットも繋がらなくなり、Mail や Safari も使えなくなります。

MindTalk を Dock から強制終了させても再度立ち上げることはできなくなります。このときはターミナルから reboot しかありません。ひどいときはマシンからカーソルが消えてターミナルも使えなくなり、電源再投入しか手段がなくなります。
環境は以下のとおりです。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2012

OS X El Capitan バージョン10.11.6

MindTalk Version 6.16

iPhone の写真を Mac に送れなくなった場合の対処法 [コンピューター]

昨日辺りから上記の状態となりました。環境は以下のとおりです。

  • iPhone6:iOS 10.2
  • Mac:iMac 21.5-inch, Mid2011 OS X 10.9.5
  • iPhoto:9.5.1

USB ケーブルで iPhone を接続すると写真が iPhone 側にあるにも関わらず、下のように「読み込み中」となってしまいました。

2017012217.png


web 上で様々な方法を試みましたが改善せず。USB ケーブルの問題かと思い取り替えましたがこれもだめでした。

そこで、以下のように iPhone と周辺機器(この場合は iMac )との信頼関係をいったんリセットしてみることにしました。iPhone 側で設定→一般→リセット→位置情報とプライバシーをリセットで「設定をリセット」をタップします。そして USB ケーブルで iPhone を iMac に接続すると iMac に以下のようなダイアログが出ます。ここは「続ける」をクリックします。

2017012218.jpg


いっぽう iPhone 側ではこのようなダイアログが出ますので「信頼」をクリックします。

2017012219.jpg


少し経つと接続が可能になり、写真を iPhoto に読み込むことができました。

なお、各種ソフト間の信頼を作り直す必要がありますので、ご了承ください。

CGIが動かない その解決法 [コンピューター]

自分のサイトでCGIが動きません。

これです。カウンタなどです。

2016122202.png


以前のマシンもapache24で、特に問題なく動いていたんですが。

「CGIスクリプトのソースがブラウザに表示されてしまう」というよくあるエラーです。

httpd.confについては、

  • ScriptAlias
  • AddHandler
  • ExecCGI


のお決まりの指定はきちんとできているわけです。

しかしソースがCGIプログラムとして認識されていない。

CGIのモジュールが組み込まれていない可能性はあるかもしれません。でも前機のapacheはそんなことしなくても動いたんですよね。

まだしばらく時間がかかりそうです。

明日は午前も午後も死ぬほど仕事が忙しいので、職場のリモートログインもほぼ不可能。

困った....

と思っていろいろ調べたところ、原因はこれでした。

真ん中辺の <IfModule と </IfModule とで囲まれた部分です。字下げしてある2箇所です。ひとつは #LaodModule cgid_module .... で始まる行。もうひとつは #LaodModule cgi_module .... で始まる行です。この2行をコメントアウトしておくべきでした。つまり、CGI用のモジュールを使えるようにしておく必要があったのです。

2016122203.png


そして apachectl restart として再起動したところ、きちんとカウンターが表示されるようになりました。

2016122204.png


サーバー再起不能か? [コンピューター]

昨日動きを止めた我が家のサーバーはいまだ仮死状態です。

やはりマザーボードに電圧は来ているようなのですが、今度はパワースイッチのところにあるLEDが点滅するようになりました。こうなるともう電源ユニットの問題です。調べたところ代替品はなく、最も効率が良いのは丸ごと買い換えることだという結論になりました。

2016121301.jpg


うーん、そうなるとかなりきついなあ。

HDDの中身は大丈夫なんです。すべて私のパソコンの中にあるので。もちろん新しいマシンを買えばふたたびFreeBSDをインストールして、apacheをセットして、ということになります。面倒ではありますが、勉強になると思えば楽しみです。出費はかさみますが。

私の場合、動画ファイルや音楽ファイルもあるのでこのようなブログではコンテンツは全て載せられないのです。まあ、数十メガバイトもあるファイルをそうやたらにアップすることはありませんが、自前のサーバーなら容量無制限ですから。

パナソニックのテレビ・レコーダーと iMac とで音を聴き比べてみました [コンピューター]

私はふだん iMac で音楽CDを聞き、テレビ+レコーダーで DVD や Blu-lay を観ています。この両者で音質がどの程度違うのか、耳で聴き比べてみました。

機器はふだん私が自室で使っているものです。

  • テレビ+レコーダー
    • パナソニック TH-L19C5-K
    • パナソニック DMR-BZT760
  • コンピューター
    • iMac 21.5-inch, Mid 2011


スピーカーはいずれもBose Computer MusicMoniterです。すべての機器は製品としては安価です。

実験として同じCDを聴き比べてみました。以下の4曲です。クラシック、J-POP、ロック、ジャズから1曲ずつです。それぞれのCDの音楽コンセプトをよく表していると思われる曲を選びました。

  • 「Gute Nacht」:Dietrich Fischer-Dieskau・Daniel Barenboim「WINTERRISE」(1980)より
  • 「ハイテンション」:AKB48「ハイテンション」劇場版(2016年)より
  • 「NITE FLIGHTS」:DAVID BOWIE「BLACK TIE WHITE NOISE」(1993年)より
  • 「PUSH」:BILL EVANS「PUSH」(1994年)より


以下、テレビ・レコーダーのほうを単に「テレビ」、コンピューターのほうを「iMac」と表記します。

Gute Nacht

2016120801.jpg


シューベルトの「冬の旅」の第一曲です。ビアノとバリトンですからポピュラー音楽のように高音・低音の成分は余り入っていません。どちらも同じように再生されるかと思いましたが、全く違いました。今回比較した中で最も顕著に違いが現れたと言って良いでしょう。

iMac のほうが音の丸み、深み、奥行きが大きいのです。これに比べてテレビは実に安っぽいつまらない音で、すぐに飽きてしまう感じでした。iMac の圧勝です。

ハイテンション

2016120802.jpg


結論から言いましょう。こちらも iMac の勝ち。

おそらくほとんどがDTM/DAWで作られたシャカシャカした音です。しかし、同じ「シャカシャカ」でもiMacではそれぞれの音がきちんと再生されています。テレビでは高音が聞こえにくくモヤッとした感じになる上に、中音域・低音域もはっきりしない感じでした。しかし「WINTERREISE」よりは少しだけ差が少ない印象です。

余談ですが、きょうはAKB48劇場オープン記念日であり、現総監督横山由依さんの誕生日でもあります。多田愛佳さんと山内鈴蘭さんの誕生日でもあります。もちろん日米開戦記念日であることもお忘れなく。

NITE FLITHGTS

2016120803.jpg


David Bowie はリズムパートをとても大事にする人です。全体的にはこれも iMac がきちんとした音で聞こえていました。ただし、意図的かどうかわかりませんが、ベースとドラムが割とはっきり聞こえるため「ハイテンション」よりさらに音質の差が少なくなっています。

PUSH

2016120804.jpg


Bill Evans は音作りに徹底的にこだわります(ピアニストではなくサックス奏者のほうです)。そのためか、iMac とテレビでもっとも差が少なく聞こえました。でも、どちらかというとやはり iMac のほうが好ましい音です。

「BLACK TIE WHITE NOISE」よりもさらにベース・ドラムがしっかりと録音されています。プロに対して「しっかりと」なんて失礼な言い方ですが、そのように感じるので仕方ありません。最初、ベースはエレキかと思いましたが、アコースティックなのです。それでもエレキのようにしっかり・ずっしりと聞こえます。録音の仕方に相当こだわったのでしょう。

上記の音作り云々について;これは私の想像ですが、Bill Evans はどのような再生装置で聞いてもできるだけ意図した音が伝わるように作っているのかもしれません。私もアクティブではありませんがDTM/DAWをやっていましたので、そのへんは何となくわかります。昔、DTMの流行り始めの頃にはパソコンで音を出す機能が不十分だったので、ローランドやヤマハの外部音源を接続して楽しんでいた人が多かったのですが、アップされる曲にはSC-55mkII用とかMU80用とか表記されていたのです。このような状態が早く何とかならないかな、とよく思ったものです。

今回は耳で聞いただけなので定量的な測定ではありませんでしたが、全体としては iMac 優位でした。私がこのような実験を考えついたのは、ふだんテレビで観ている DVD や Blu-ray は音質がよく感じるのでほんとうのところどうなのだろう、という思いがあったためです。おそらく映像でごまかされているのかもしれません。

もちろん、価格帯が違えば音も変わってくるはずです。今回はすべて手持ちのベーシックモデルです。

MacBook Proのメモリを増設しました [コンピューター]

MacBook Pro(13-inch, Mid 2012)のメモリを8GBから16GBに増設しました。購入時には16GBが選べないので8GBまでしか使えないんだと思っている人はいないでしょうか? またこの増設ではパフォーマンスは改善しないという人もいますが、私の場合は明らかな効果がありました。

裏ぶたを外します。極細のプラスドライバを使います。Mac用と称して売っているもので大丈夫です。私はアネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450を使いました。

写真中央より少し右側にメモリが見えます。

2016102401.jpg


メモリの左右が爪で固定されているので、この爪を両側に広げるとメモリ本体を起こすことができます。メモリは上下2枚があります。下のメモリが起き上がってこない場合は爪の広げ方が足りないのです。2枚とも引き抜きます。

2016102402.jpg


新たに用意したメモリはTranscend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB×2 1.35V(低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM kit TS1600KWSH-16GK(写真上)です。amazonで8,980円でした。

2016102403.jpg


新しいメモリを差し込みます。電極には切れ込みがありますので向きを間違えることはないでしょう。下に押すと固定されます。

2016102404.jpg


作業するときは本体の電源を切り、電源コードを外してください。静電気への注意も必要です。冬季はとくに気をつけましょう。

仕事場のパソコン危機一髪 [コンピューター]

私はふだん仕事場で Macbook pro をクライアントマシンとして使っていますが、2015年10月2日午前中、これがいきなりフリーズしました。仕方なく電源ボタンを押し続けていったん電源を切り、再起動させました。しかしアップルマークが表示されたあとは灰色の画面のまま。その時点で使えないと判断し、いつもは特殊な用途にしか使っていないWindows Vistaのノートパソコンに入れ替えました。

仕事場のネットワークはサーバー・クライアントシステムになっていますが、クライアントはMacでもWinでも使えるので何とかなりました。

IMG_1802.JPG

しかしMac OS 10.9.5からWin Vistaは余りに使い勝手に差がありすぎます。イライラしながら一日を終えました。

翌2015年10月3日はMacのバックアップ用ハードディスクから、手持ちのMac miniにシステムごと内容を復元。方法は、まずレスキューモードからMac OSを再インストール。昼休みにやはりレスキューモードからTime Machineを使ってデータを丸ごと復元しました。

ディスプレイが古くて見にくいこと、キーボードがWin用で使いにくいことを除けばなんとかなりそうです。

さて今後をどうするかです。新たなMacを買っても良いのですが、仕事で使っているクライアントソフトが走るかどうかがわかりませんし、プリンタなども対応しているかどうか不明です。とりあえず後日キーボード、ディスプレイなどを新しくし、現在のMac miniで当分やってみることにしました。

自分のiPhoneにメールが送れなくなりました [コンピューター]

 iPhoneからの送信は可能です。
 原因はおおよそ見当がついていますが、自力での修復は不可能なので、明日以降Appleのサポートに連絡することにしました。不便だなー。
 まあ、実害はほとんどないのですが、まいちゃんからのモバメが全部消えてしまったこと、それと直るまではモバメが受信できないことがつらいです。

(2015.8.24追記)
 Appleのサポートに電話して、解決しました。解決方法は最終的に、iPhoneの電源を切っての再起動でした。ですので、正確な原因は不明でした。
 サポートは、さすが、丁寧な対応でした。

MacBook Pro がUSB機器を認識しない [コンピューター]

私が仕事場で使っているMacBook Proですが、USB端子につないだ外部デバイスを認識しなくなりました。解決策はいまのところ以下の操作でよいようです。ただ、再現性は完全ではありません。

MacBook Proに限らずMacがUSB機器を認識しないトラブルは結構あるようで、web上には多くの情報がありますが、私の場合、それらの情報は助けになりませんでした。

現時点での方法:外部電源コードを外してSMCリセットを行う。OSが起動したら電源コードを差し込む。この手順を何度も繰り返す。

SMCリセットの方法:電源が切れている状態で option + shift(左側) + control をすべて押した状態を保ったまま、電源キーを押す。次いで4者を同時に離す。

SMCリセットは1回ではなく少なくとも3回以上繰り返すことが重要です。

本体の情報:
 MacBook Pro 15-inch, Late 2011
 プロセッサ 2.2GHz Intel Core 7
 メモリ 8GB 1333MHz DDR3
 オペレーティングシステム OS X 10.9.5
接続しているUSBハブ:
 ELECOM U2H-Z10SSV
ハブに接続しているもの:
 BUFFALO ハードディスク2基
 SANWA SUPPLY テンキーパッド
 ELECOM ワイヤレスマウス
 iPhone6 充電コード

上記以前に試した方法:

電源コードをつないだままNVRAMリセットやSMCリセットを試みたところ、外部USBデパイスを認識してくれることもありました。ただし、2つのUSB端子のうち手前のもののみがうまく働くことが多かったのです。これも再現性がなく、両方の端子が働かない場合・どちらか一方の端子のみ働く場合・両方とも働く場合のの4とおりがありました。

なお本体の向こう側の端子はハブになっているようです。
スライド1.jpgIMG_1326.jpg


2015年10月5日追記

このマシンは結局動かなくなりました。

こちらのページをご覧ください。

診療情報提供書はネット送信を認めよ [コンピューター]

 医療機関が使用する診療情報提供書(紹介状)は紙媒体しか認められていません。
 インターネットで送ることができれば便利なのですが、それを実現するためには「VPNを使用せよ」とか「サーバーを決めてそこを経由した方が良い」などと余計なことを言う輩がいます。要するに公共事業にしようとしているのです。
 暗号化と電子署名がしてあれば一般回線で全く問題ないはずです。むしろ紙のほうが勝手に開封されたりしてヤバいのではないでしょうか(開封する患者さんはたまにいます。第三者の開封がいちばん問題ですが)。
 ちなみにレセプトは一般回線では送れません。別料金で変なルートを使う必要があります。まったくアホらしい。結局は金のムダです。
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