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仕事場のパソコン危機一髪 [コンピューター]

私はふだん仕事場で Macbook pro をクライアントマシンとして使っていますが、2015年10月2日午前中、これがいきなりフリーズしました。仕方なく電源ボタンを押し続けていったん電源を切り、再起動させました。しかしアップルマークが表示されたあとは灰色の画面のまま。その時点で使えないと判断し、いつもは特殊な用途にしか使っていないWindows Vistaのノートパソコンに入れ替えました。

仕事場のネットワークはサーバー・クライアントシステムになっていますが、クライアントはMacでもWinでも使えるので何とかなりました。

IMG_1802.JPG

しかしMac OS 10.9.5からWin Vistaは余りに使い勝手に差がありすぎます。イライラしながら一日を終えました。

翌2015年10月3日はMacのバックアップ用ハードディスクから、手持ちのMac miniにシステムごと内容を復元。方法は、まずレスキューモードからMac OSを再インストール。昼休みにやはりレスキューモードからTime Machineを使ってデータを丸ごと復元しました。

ディスプレイが古くて見にくいこと、キーボードがWin用で使いにくいことを除けばなんとかなりそうです。

さて今後をどうするかです。新たなMacを買っても良いのですが、仕事で使っているクライアントソフトが走るかどうかがわかりませんし、プリンタなども対応しているかどうか不明です。とりあえず後日キーボード、ディスプレイなどを新しくし、現在のMac miniで当分やってみることにしました。

自分のiPhoneにメールが送れなくなりました [コンピューター]

 iPhoneからの送信は可能です。
 原因はおおよそ見当がついていますが、自力での修復は不可能なので、明日以降Appleのサポートに連絡することにしました。不便だなー。
 まあ、実害はほとんどないのですが、まいちゃんからのモバメが全部消えてしまったこと、それと直るまではモバメが受信できないことがつらいです。

(2015.8.24追記)
 Appleのサポートに電話して、解決しました。解決方法は最終的に、iPhoneの電源を切っての再起動でした。ですので、正確な原因は不明でした。
 サポートは、さすが、丁寧な対応でした。

MacBook Pro がUSB機器を認識しない [コンピューター]

私が仕事場で使っているMacBook Proですが、USB端子につないだ外部デバイスを認識しなくなりました。解決策はいまのところ以下の操作でよいようです。ただ、再現性は完全ではありません。

MacBook Proに限らずMacがUSB機器を認識しないトラブルは結構あるようで、web上には多くの情報がありますが、私の場合、それらの情報は助けになりませんでした。

現時点での方法:外部電源コードを外してSMCリセットを行う。OSが起動したら電源コードを差し込む。この手順を何度も繰り返す。

SMCリセットの方法:電源が切れている状態で option + shift(左側) + control をすべて押した状態を保ったまま、電源キーを押す。次いで4者を同時に離す。

SMCリセットは1回ではなく少なくとも3回以上繰り返すことが重要です。

本体の情報:
 MacBook Pro 15-inch, Late 2011
 プロセッサ 2.2GHz Intel Core 7
 メモリ 8GB 1333MHz DDR3
 オペレーティングシステム OS X 10.9.5
接続しているUSBハブ:
 ELECOM U2H-Z10SSV
ハブに接続しているもの:
 BUFFALO ハードディスク2基
 SANWA SUPPLY テンキーパッド
 ELECOM ワイヤレスマウス
 iPhone6 充電コード

上記以前に試した方法:

電源コードをつないだままNVRAMリセットやSMCリセットを試みたところ、外部USBデパイスを認識してくれることもありました。ただし、2つのUSB端子のうち手前のもののみがうまく働くことが多かったのです。これも再現性がなく、両方の端子が働かない場合・どちらか一方の端子のみ働く場合・両方とも働く場合のの4とおりがありました。

なお本体の向こう側の端子はハブになっているようです。
スライド1.jpgIMG_1326.jpg


2015年10月5日追記

このマシンは結局動かなくなりました。

こちらのページをご覧ください。

診療情報提供書はネット送信を認めよ [コンピューター]

 医療機関が使用する診療情報提供書(紹介状)は紙媒体しか認められていません。
 インターネットで送ることができれば便利なのですが、それを実現するためには「VPNを使用せよ」とか「サーバーを決めてそこを経由した方が良い」などと余計なことを言う輩がいます。要するに公共事業にしようとしているのです。
 暗号化と電子署名がしてあれば一般回線で全く問題ないはずです。むしろ紙のほうが勝手に開封されたりしてヤバいのではないでしょうか(開封する患者さんはたまにいます。第三者の開封がいちばん問題ですが)。
 ちなみにレセプトは一般回線では送れません。別料金で変なルートを使う必要があります。まったくアホらしい。結局は金のムダです。

あのひとのツイッター [コンピューター]

 日本の象徴の人を名乗るツイッターがあります。
 この人のギャグセンスは私に合っています。

 まずワシのCDを買って中にある握手券をゲットするのじゃぞ(o^^o)

ですって。

 もっと更新して欲しいです。

つちまる [コンピューター]

 私は自分のSNSについてはつちまるのイラストを使用しています(FBを除く)。営利目的でなければ自由に使用できます。

 つちまる

LINEの着信音が出ない [コンピューター]

 私は2015年に携帯をiPhone6に替えましたが、LINEの着信音が出ず、バグなのかとあきらめていました。しかし、きょう、その対策がわかりました。

設定 → おやすみモード → 着信を許可

で、「すべての人」にしなければならなかったのです。
 デフォルトでは「よく使う項目」になっているようですが、「よく使う項目」は自動で登録されるものではないので、変更する必要があったのです。
 いろいろなネット上の解説を読んでもあたりまえのことしか書いておらず、「そんなのはもう確認しているよ!!!」と言いたいものばかりでした。
 助かりました。

Apache のインストールと実行 [コンピューター]

自前の web server を作るため、Apache をインストールし、ついでに log lotation も設定します。

Apacheのインストール


ports からおこないます。

# cd /usr/ports/www/apache24
# make install clean


主設定ファイル http.conf を編集します。
基本的にはデフォルトで動きますが、主な設定は /usr/local/etc/apache24/httpd.conf を編集することによっておこないます。なお、補助的な設定ファイルは /usr/local/etc/apache24/extra に入っています。
間違ったときにやり直せるようにオリジナルを別名でコピーしておきます。

# cp httpd.conf httpd.conf.org

ドキュメントルート(html文書を置くディレクトリ)を設定します。
デフォルトの場所に置いても良いですが、利便性を考えて別のディレクトリにしてもかまいません。たとえば自分のホームディレクトリ内に置くケースもあるでしょう。

# vi httpd.conf

# 必要なら以下の行をを好みのものに変える
DocumentRoot "/usr/local/www/apache24/data"

デフォルトのディレクトリは一般ユーザーでは入れませんから、一般ユーザーからftpやsftpなどでログインしたい場合はディレクトリの所有者を変更します。

# chown ユーザー名 /usr/local/www/data

自分のホームディレクトリ内にファイルを置く場合はもちろん所有者変更は必要ありません。なお、以下の説明はドキュメントルートを変更したことを前提におこないます。

ドキュメントルートを変更した場合、以下も変更します。

# This should be changed to whatever you set DocumentRoot to.
#
# ↓ここを希望のディレクトリに変更
<Directory "/usr/home/hogehoge/www">
#
# Possible values for the Options directive are "None", "All",
# or any combination of:
# Indexes Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews

モジュールのロードを行えるようにします。

# コメントアウトして以下を有効にする
#LoadModule userdir_module libexec/apache24/mod_userdir.so
LoadModule userdir_module libexec/apache24/mod_userdir.so

# コメントアウトして以下を有効にする
#Include etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf
Include etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf

ディレクトリ一覧を表示させないための設定をします。
あるディレクトリにファイル index.html などがない場合、一般のユーザーがこのディレクトリにアクセスすると、存在するファイルの一覧がブラウザに表示されてしまうことを防ぎます。
下記の部分に
Options Indexes
というのがありますが、この Indexes という単語を削除します。

<Directory "/usr/local/www/apache24/data">
#
# Possible values for the Options directive are "None", "All",
# or any combination of:
# Indexes Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
#
# Note that "MultiViews" must be named *explicitly* --- "Options All"
# doesn't give it to you.
#
# The Options directive is both complicated and important. Please see
# http://httpd.apache.org/docs/2.4/mod/core.html#options
# for more information.
#
# Options Indexes FollowSymLinks # コメントアウトして
Options FollowSymLinks # このようにする

#
# AllowOverride controls what directives may be placed in .htaccess files.
# It can be "All", "None", or any combination of the keywords:
# AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
#
AllowOverride None

#
# Controls who can get stuff from this server.
#
Require all granted
</Directory>

CGI動作の設定をおこないます。
アクセスカウンタや掲示板などでCGIを使用する場合は以下のようにします。
cgi-bin実行ディレクトリを変更する場合はこの行を変更します。

ScriptAlias /cgi-bin/ "/usr/local/www/apache24/cgi-bin/"

.... 略 ....

<Directory "/usr/local/www/apache24/cgi-bin">
AllowOverride None
Options None
Require all granted
</Directory>

上において、

Options Non を Options ExecCGI

に変更します。
また、下記も変更します。

#AddHandler cgi-script .cgi # コメントをはずして
AddHandler cgi-script .cgi # このようにする(拡張子の指定)

ログにホストのドメイン名が記録されるように設定します。
Apacheを運用しているとログを直接見たくなるときがあります。Webalizerなどのログ解析ツールを使用しない場合はログのIPアドレスがあらかじめ逆引きされていると便利です。以下のようにおこないますが、サーバーへの負担は増えます。

直接の設定ファイルは /usr/local/etc/apache24/extra/httpd-default.conf ですが、この設定ファイルはいわば httpd.conf の「子分」ファイルです。この子分 httpd-default.conf そのものを有効にするための設定をまずおこないます。

主設定ファイル /usr/local/etc/apache24/httpd.conf において、

# Various default settings
#Include etc/apache24/extra/httpd-default.conf
Include etc/apache24/extra/httpd-default.conf # コメントアウトする

次に /usr/local/etc/apache24/extra/httpd-default.conf において、最後のほうにある HostnameLookups Off を

HostnameLookups On

にします。

ログのローテーション


/etc/newsyslog.conf に以下を付け加えます。

/var/log/httpd-access.log 644 7 * $W0D00 Z /var/run/httpd.pid
/var/log/httpd-error.log 644 7 * $W0D00 Z /var/run/httpd.pid

これは、以下のような設定です。

ログファイルのパーミッション 644
ログを7世代まで保存
それぞれのログの容量は無制限
毎週日曜の0時にローテート
gzip形式で保存
ローテートさせるためシグナルを送る

Apacheの自動起動


Apache を手動で起動させる命令は

# apachectl start

ですが、サーバー起動時に自動で起動させるには /etc/rc.conf に以下の記述を追加します。
apache24_enable="YES"

参考までに、Apache の手動停止は

# apachectl start

です。
手動再起動は

# apachectl restart

です。

FreeBSDの基本的な管理(おもにアップデート) [コンピューター]

システム全体のアップデート


バイナリで行う方法は以下のとおり。

# freebsd-update fetch
# freebsd-update install


portsの管理


portsを最新にします。

# portsnap fetch
# portsnap extract(初回のみこれが必要)
# portsnap update


portmasterによるportsのアップグレード

インストールします。

# cd /usr/ports/ports-mgmt/portmaster
# make install clean


portsをアップグレードします。

# portmaster -a

エラーが出た場合は再構築も含めてアップグレード。

# portmaster -af

パッケージの管理


ツール pkg をインストールします。

# /usr/ports/ports-mgmt/pkg
# make install clean


ただし以前のスタイルの ports を利用している場合は以下を実行します。

# pkg2ng

アップグレードする

# pkg upgrade

インストールされているpackageの検証

# pkg audit -F

不必要なportsの削除

# pkg clean

リーフパッケージ(portsからインストールしたときなどに残り、ビルド完了以降は不要なツールやライブラリなど)を削除する

# pkg autoremove

FreeBSD 10.1 RELEASE のインストール [コンピューター]

まずインストール用DVDを作成します。私はMacで行いました。

ブラウザでhttp://www.jp.freebsd.org/mirror.htmlにアクセスします.

01.png


アクセスできないときは「ゲスト」を選びます。

02.png


本家公式配布物のなかのi386用のものをダウンロードします。ディレクトリは結構わかりにくいので、いろいろクリックして目的のものを探してください(無責任な書き方で申し訳ありません)。

DVDに丸ごと焼くのであればFreeBSD-10.1-RELEASE-i386-dvd1.isoをダウンロードします。これをiso形式でDVDに焼きます。私はmacを使っているので「ディスクユーティリティー」を使用しました。空のDVDをセットして、「ディスクを作成」をクリック。上記のisoファイルを選んでDVDを焼きます。しばらく時間がかかります。

03.png


インストール

私はWindows Vistaが入っていたCore2 Duoのマシンを使いました。

DVDをセットして、DVDから起動します。HDDから起動してしまう場合は起動オプションを変更しておきます。うまく起動できると最終的にこの表示が出ます。一番左を選んでリターンを押します。

04.jpg


Keymap Selectionが出ます。何語用のキーボードを使うかを選びます。

05.jpg


通常はJapanese 106で良いはずです。選択してSelectを指定します。

続いて出る画面でこの行を指定するとキーボードのテストができますが、不要でしょう。

06.jpg


Continue with jp.106.kbd keymapを選択すると、ホスト名を入れる画面が出ます。単にマシン名だけを入れてもいいですし(例:mymachine)、家庭内LANなどでプライベートなドメインを使っていればそれを含んだ名前にしてもかまいません(例:mymachine.myhome.net)。まあ、この辺は適当にわかりやすい名前を入れておきましょう。あとからでも変更はできます。

07.jpg


Distribution Select。私はportsとsrcは必要ですが、docとgameは要らないかな、という感じ。あとからでも入れられます。

08.jpg


ディスクのパーティションを分けます。ここではAutoにしました。通常はこれで問題は少ないはずです。実際にOSのインストールが始まってしまうともちろんやり直しは効きません(中身を全部消すのであればやり直せますが)。

09.jpg


ディスク全部をFreeBSDのために使いますか?という確認。私はそのつもりなのでEntire Diskを選びました。

10.jpg


ディスクの中身は消えますがいいですか?という確認。

11.jpg


このようになります。この時点ではModifyでやり直しが効きます。問題ないのでFinishとします。

13.jpg


確認の画面。問題なければCommit。

14.jpg


ディスクの初期化が始まります。

15.jpg


続いてチェックサム確認とインストールが行われます。

16.jpg


17.jpg


ルートのパスワードを設定します。

18.jpg


19.jpg


ネットワークインターフェースを設定します。イーサネットカードなどが複数ある場合は一つを指定します。

20.jpg


IPv4でアドレスを指定するかどうか。現状はそれでかまわないでしょう。

21.jpg


アドレスをDHCPで指定するかどうか。サーバーとして利用しますのでNOとします。

22.jpg


固定プライベートアドレスを割り振ります。この辺はIPアドレスの知識が必要です。

23.jpg


IPv6でのアドレスは指定しません。

24.jpg


リゾルバ(/etc/resolv.conf)の設定。ローカルドメインがあればSearchに記述。DNSはプロバイダのものを利用するのであればそれを記述。

25.jpg


時刻を協定世界時にするか。通常はNOでしょう。

26.jpg


Asiaを選びます。

27.jpg


Japanを選びます。

28.jpg


確認の画面です。

29.jpg


必要なサービスを選びます。sshd、ntpd、powerd、dumpdevは普通は必要でしょう。

30.jpg


一般ユーザーを作ります。

31.JPG


Full name なくともかまいません(入力しないとき、またはデフォルトで良いときはリターンを押します)。
Uid デフォルトでOK。
Login group 管理者(root)になれるユーザーとするにはここをwheelにしてください。
Login call デフォルトで良い。
Shell 初心者はとりあえずshでよいと思います。これの進化形ならbash。Cシェルが好きな人はcshかtcsh。
Home directory、Home directory permissions デフォルトで良い。
Use password-based authentication? パスワードを使いますか?ということですが、通常はyes。noでも運用はできますが、サーバーとして使用することを考えれば可能な限りパスワードは使うべきです。
Use an empty password? パスワードを使うなら当然no。
Use an random password? これは好みですが自分で決める人が多いでしょう。
Enter password 自分のパスワードを入れます。類推しにくく長いものを。2回入れます。
そのあとは入力した内容の確認です。

32.JPG


ほかに何か入れるものがあれば設定しますが、このあたりはあとからでも可能ですので、Exitでかまいません。

33.JPG


インストールを終える前にシェルから設定を行えますよ、という表示。

34.JPG


yesにするとこんなのが出ますがExitと入力。

35.JPG


Rebootします。Rebootしている間にDVDを取り出しておきます。

36.JPG


開始画面が出ます。

ここまで出たらIDとパスワードを入れてログインします。

電源を切るには一般ユーザーでログインしたあと su - と入力し、管理者パスワードを入れてrootとなったあと、shutdown -p now と入力します。

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