So-net無料ブログ作成
検索選択
コンピューター ブログトップ
前の10件 | 次の10件

パナソニックのテレビ・レコーダーと iMac とで音を聴き比べてみました [コンピューター]

私はふだん iMac で音楽CDを聞き、テレビ+レコーダーで DVD や Blu-lay を観ています。この両者で音質がどの程度違うのか、耳で聴き比べてみました。

機器はふだん私が自室で使っているものです。

  • テレビ+レコーダー
    • パナソニック TH-L19C5-K
    • パナソニック DMR-BZT760
  • コンピューター
    • iMac 21.5-inch, Mid 2011


スピーカーはいずれもBose Computer MusicMoniterです。すべての機器は製品としては安価です。

実験として同じCDを聴き比べてみました。以下の4曲です。クラシック、J-POP、ロック、ジャズから1曲ずつです。それぞれのCDの音楽コンセプトをよく表していると思われる曲を選びました。

  • 「Gute Nacht」:Dietrich Fischer-Dieskau・Daniel Barenboim「WINTERRISE」(1980)より
  • 「ハイテンション」:AKB48「ハイテンション」劇場版(2016年)より
  • 「NITE FLIGHTS」:DAVID BOWIE「BLACK TIE WHITE NOISE」(1993年)より
  • 「PUSH」:BILL EVANS「PUSH」(1994年)より


以下、テレビ・レコーダーのほうを単に「テレビ」、コンピューターのほうを「iMac」と表記します。

Gute Nacht

2016120801.jpg


シューベルトの「冬の旅」の第一曲です。ビアノとバリトンですからポピュラー音楽のように高音・低音の成分は余り入っていません。どちらも同じように再生されるかと思いましたが、全く違いました。今回比較した中で最も顕著に違いが現れたと言って良いでしょう。

iMac のほうが音の丸み、深み、奥行きが大きいのです。これに比べてテレビは実に安っぽいつまらない音で、すぐに飽きてしまう感じでした。iMac の圧勝です。

ハイテンション

2016120802.jpg


結論から言いましょう。こちらも iMac の勝ち。

おそらくほとんどがDTM/DAWで作られたシャカシャカした音です。しかし、同じ「シャカシャカ」でもiMacではそれぞれの音がきちんと再生されています。テレビでは高音が聞こえにくくモヤッとした感じになる上に、中音域・低音域もはっきりしない感じでした。しかし「WINTERREISE」よりは少しだけ差が少ない印象です。

余談ですが、きょうはAKB48劇場オープン記念日であり、現総監督横山由依さんの誕生日でもあります。多田愛佳さんと山内鈴蘭さんの誕生日でもあります。もちろん日米開戦記念日であることもお忘れなく。

NITE FLITHGTS

2016120803.jpg


David Bowie はリズムパートをとても大事にする人です。全体的にはこれも iMac がきちんとした音で聞こえていました。ただし、意図的かどうかわかりませんが、ベースとドラムが割とはっきり聞こえるため「ハイテンション」よりさらに音質の差が少なくなっています。

PUSH

2016120804.jpg


Bill Evans は音作りに徹底的にこだわります(ピアニストではなくサックス奏者のほうです)。そのためか、iMac とテレビでもっとも差が少なく聞こえました。でも、どちらかというとやはり iMac のほうが好ましい音です。

「BLACK TIE WHITE NOISE」よりもさらにベース・ドラムがしっかりと録音されています。プロに対して「しっかりと」なんて失礼な言い方ですが、そのように感じるので仕方ありません。最初、ベースはエレキかと思いましたが、アコースティックなのです。それでもエレキのようにしっかり・ずっしりと聞こえます。録音の仕方に相当こだわったのでしょう。

上記の音作り云々について;これは私の想像ですが、Bill Evans はどのような再生装置で聞いてもできるだけ意図した音が伝わるように作っているのかもしれません。私もアクティブではありませんがDTM/DAWをやっていましたので、そのへんは何となくわかります。昔、DTMの流行り始めの頃にはパソコンで音を出す機能が不十分だったので、ローランドやヤマハの外部音源を接続して楽しんでいた人が多かったのですが、アップされる曲にはSC-55mkII用とかMU80用とか表記されていたのです。このような状態が早く何とかならないかな、とよく思ったものです。

今回は耳で聞いただけなので定量的な測定ではありませんでしたが、全体としては iMac 優位でした。私がこのような実験を考えついたのは、ふだんテレビで観ている DVD や Blu-ray は音質がよく感じるのでほんとうのところどうなのだろう、という思いがあったためです。おそらく映像でごまかされているのかもしれません。

もちろん、価格帯が違えば音も変わってくるはずです。今回はすべて手持ちのベーシックモデルです。

MacBook Proのメモリを増設しました [コンピューター]

MacBook Pro(13-inch, Mid 2012)のメモリを8GBから16GBに増設しました。購入時には16GBが選べないので8GBまでしか使えないんだと思っている人はいないでしょうか? またこの増設ではパフォーマンスは改善しないという人もいますが、私の場合は明らかな効果がありました。

裏ぶたを外します。極細のプラスドライバを使います。Mac用と称して売っているもので大丈夫です。私はアネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450を使いました。

写真中央より少し右側にメモリが見えます。

2016102401.jpg


メモリの左右が爪で固定されているので、この爪を両側に広げるとメモリ本体を起こすことができます。メモリは上下2枚があります。下のメモリが起き上がってこない場合は爪の広げ方が足りないのです。2枚とも引き抜きます。

2016102402.jpg


新たに用意したメモリはTranscend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB×2 1.35V(低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM kit TS1600KWSH-16GK(写真上)です。amazonで8,980円でした。

2016102403.jpg


新しいメモリを差し込みます。電極には切れ込みがありますので向きを間違えることはないでしょう。下に押すと固定されます。

2016102404.jpg


作業するときは本体の電源を切り、電源コードを外してください。静電気への注意も必要です。冬季はとくに気をつけましょう。

仕事場のパソコン危機一髪 [コンピューター]

私はふだん仕事場で Macbook pro をクライアントマシンとして使っていますが、2015年10月2日午前中、これがいきなりフリーズしました。仕方なく電源ボタンを押し続けていったん電源を切り、再起動させました。しかしアップルマークが表示されたあとは灰色の画面のまま。その時点で使えないと判断し、いつもは特殊な用途にしか使っていないWindows Vistaのノートパソコンに入れ替えました。

仕事場のネットワークはサーバー・クライアントシステムになっていますが、クライアントはMacでもWinでも使えるので何とかなりました。

IMG_1802.JPG

しかしMac OS 10.9.5からWin Vistaは余りに使い勝手に差がありすぎます。イライラしながら一日を終えました。

翌2015年10月3日はMacのバックアップ用ハードディスクから、手持ちのMac miniにシステムごと内容を復元。方法は、まずレスキューモードからMac OSを再インストール。昼休みにやはりレスキューモードからTime Machineを使ってデータを丸ごと復元しました。

ディスプレイが古くて見にくいこと、キーボードがWin用で使いにくいことを除けばなんとかなりそうです。

さて今後をどうするかです。新たなMacを買っても良いのですが、仕事で使っているクライアントソフトが走るかどうかがわかりませんし、プリンタなども対応しているかどうか不明です。とりあえず後日キーボード、ディスプレイなどを新しくし、現在のMac miniで当分やってみることにしました。

自分のiPhoneにメールが送れなくなりました [コンピューター]

 iPhoneからの送信は可能です。
 原因はおおよそ見当がついていますが、自力での修復は不可能なので、明日以降Appleのサポートに連絡することにしました。不便だなー。
 まあ、実害はほとんどないのですが、まいちゃんからのモバメが全部消えてしまったこと、それと直るまではモバメが受信できないことがつらいです。

(2015.8.24追記)
 Appleのサポートに電話して、解決しました。解決方法は最終的に、iPhoneの電源を切っての再起動でした。ですので、正確な原因は不明でした。
 サポートは、さすが、丁寧な対応でした。

MacBook Pro がUSB機器を認識しない [コンピューター]

私が仕事場で使っているMacBook Proですが、USB端子につないだ外部デバイスを認識しなくなりました。解決策はいまのところ以下の操作でよいようです。ただ、再現性は完全ではありません。

MacBook Proに限らずMacがUSB機器を認識しないトラブルは結構あるようで、web上には多くの情報がありますが、私の場合、それらの情報は助けになりませんでした。

現時点での方法:外部電源コードを外してSMCリセットを行う。OSが起動したら電源コードを差し込む。この手順を何度も繰り返す。

SMCリセットの方法:電源が切れている状態で option + shift(左側) + control をすべて押した状態を保ったまま、電源キーを押す。次いで4者を同時に離す。

SMCリセットは1回ではなく少なくとも3回以上繰り返すことが重要です。

本体の情報:
 MacBook Pro 15-inch, Late 2011
 プロセッサ 2.2GHz Intel Core 7
 メモリ 8GB 1333MHz DDR3
 オペレーティングシステム OS X 10.9.5
接続しているUSBハブ:
 ELECOM U2H-Z10SSV
ハブに接続しているもの:
 BUFFALO ハードディスク2基
 SANWA SUPPLY テンキーパッド
 ELECOM ワイヤレスマウス
 iPhone6 充電コード

上記以前に試した方法:

電源コードをつないだままNVRAMリセットやSMCリセットを試みたところ、外部USBデパイスを認識してくれることもありました。ただし、2つのUSB端子のうち手前のもののみがうまく働くことが多かったのです。これも再現性がなく、両方の端子が働かない場合・どちらか一方の端子のみ働く場合・両方とも働く場合のの4とおりがありました。

なお本体の向こう側の端子はハブになっているようです。
スライド1.jpgIMG_1326.jpg


2015年10月5日追記

このマシンは結局動かなくなりました。

こちらのページをご覧ください。

診療情報提供書はネット送信を認めよ [コンピューター]

 医療機関が使用する診療情報提供書(紹介状)は紙媒体しか認められていません。
 インターネットで送ることができれば便利なのですが、それを実現するためには「VPNを使用せよ」とか「サーバーを決めてそこを経由した方が良い」などと余計なことを言う輩がいます。要するに公共事業にしようとしているのです。
 暗号化と電子署名がしてあれば一般回線で全く問題ないはずです。むしろ紙のほうが勝手に開封されたりしてヤバいのではないでしょうか(開封する患者さんはたまにいます。第三者の開封がいちばん問題ですが)。
 ちなみにレセプトは一般回線では送れません。別料金で変なルートを使う必要があります。まったくアホらしい。結局は金のムダです。

あのひとのツイッター [コンピューター]

 日本の象徴の人を名乗るツイッターがあります。
 この人のギャグセンスは私に合っています。

 まずワシのCDを買って中にある握手券をゲットするのじゃぞ(o^^o)

ですって。

 もっと更新して欲しいです。

つちまる [コンピューター]

 私は自分のSNSについてはつちまるのイラストを使用しています(FBを除く)。営利目的でなければ自由に使用できます。

 つちまる

LINEの着信音が出ない [コンピューター]

 私は2015年に携帯をiPhone6に替えましたが、LINEの着信音が出ず、バグなのかとあきらめていました。しかし、きょう、その対策がわかりました。

設定 → おやすみモード → 着信を許可

で、「すべての人」にしなければならなかったのです。
 デフォルトでは「よく使う項目」になっているようですが、「よく使う項目」は自動で登録されるものではないので、変更する必要があったのです。
 いろいろなネット上の解説を読んでもあたりまえのことしか書いておらず、「そんなのはもう確認しているよ!!!」と言いたいものばかりでした。
 助かりました。

Apache のインストールと実行 [コンピューター]

自前の web server を作るため、Apache をインストールし、ついでに log lotation も設定します。

Apacheのインストール


ports からおこないます。

# cd /usr/ports/www/apache24
# make install clean


主設定ファイル http.conf を編集します。
基本的にはデフォルトで動きますが、主な設定は /usr/local/etc/apache24/httpd.conf を編集することによっておこないます。なお、補助的な設定ファイルは /usr/local/etc/apache24/extra に入っています。
間違ったときにやり直せるようにオリジナルを別名でコピーしておきます。

# cp httpd.conf httpd.conf.org

ドキュメントルート(html文書を置くディレクトリ)を設定します。
デフォルトの場所に置いても良いですが、利便性を考えて別のディレクトリにしてもかまいません。たとえば自分のホームディレクトリ内に置くケースもあるでしょう。

# vi httpd.conf

# 必要なら以下の行をを好みのものに変える
DocumentRoot "/usr/local/www/apache24/data"

デフォルトのディレクトリは一般ユーザーでは入れませんから、一般ユーザーからftpやsftpなどでログインしたい場合はディレクトリの所有者を変更します。

# chown ユーザー名 /usr/local/www/data

自分のホームディレクトリ内にファイルを置く場合はもちろん所有者変更は必要ありません。なお、以下の説明はドキュメントルートを変更したことを前提におこないます。

ドキュメントルートを変更した場合、以下も変更します。

# This should be changed to whatever you set DocumentRoot to.
#
# ↓ここを希望のディレクトリに変更
<Directory "/usr/home/hogehoge/www">
#
# Possible values for the Options directive are "None", "All",
# or any combination of:
# Indexes Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews

モジュールのロードを行えるようにします。

# コメントアウトして以下を有効にする
#LoadModule userdir_module libexec/apache24/mod_userdir.so
LoadModule userdir_module libexec/apache24/mod_userdir.so

# コメントアウトして以下を有効にする
#Include etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf
Include etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf

ディレクトリ一覧を表示させないための設定をします。
あるディレクトリにファイル index.html などがない場合、一般のユーザーがこのディレクトリにアクセスすると、存在するファイルの一覧がブラウザに表示されてしまうことを防ぎます。
下記の部分に
Options Indexes
というのがありますが、この Indexes という単語を削除します。

<Directory "/usr/local/www/apache24/data">
#
# Possible values for the Options directive are "None", "All",
# or any combination of:
# Indexes Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
#
# Note that "MultiViews" must be named *explicitly* --- "Options All"
# doesn't give it to you.
#
# The Options directive is both complicated and important. Please see
# http://httpd.apache.org/docs/2.4/mod/core.html#options
# for more information.
#
# Options Indexes FollowSymLinks # コメントアウトして
Options FollowSymLinks # このようにする

#
# AllowOverride controls what directives may be placed in .htaccess files.
# It can be "All", "None", or any combination of the keywords:
# AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
#
AllowOverride None

#
# Controls who can get stuff from this server.
#
Require all granted
</Directory>

CGI動作の設定をおこないます。
アクセスカウンタや掲示板などでCGIを使用する場合は以下のようにします。
cgi-bin実行ディレクトリを変更する場合はこの行を変更します。

ScriptAlias /cgi-bin/ "/usr/local/www/apache24/cgi-bin/"

.... 略 ....

<Directory "/usr/local/www/apache24/cgi-bin">
AllowOverride None
Options None
Require all granted
</Directory>

上において、

Options Non を Options ExecCGI

に変更します。
また、下記も変更します。

#AddHandler cgi-script .cgi # コメントをはずして
AddHandler cgi-script .cgi # このようにする(拡張子の指定)

ログにホストのドメイン名が記録されるように設定します。
Apacheを運用しているとログを直接見たくなるときがあります。Webalizerなどのログ解析ツールを使用しない場合はログのIPアドレスがあらかじめ逆引きされていると便利です。以下のようにおこないますが、サーバーへの負担は増えます。

直接の設定ファイルは /usr/local/etc/apache24/extra/httpd-default.conf ですが、この設定ファイルはいわば httpd.conf の「子分」ファイルです。この子分 httpd-default.conf そのものを有効にするための設定をまずおこないます。

主設定ファイル /usr/local/etc/apache24/httpd.conf において、

# Various default settings
#Include etc/apache24/extra/httpd-default.conf
Include etc/apache24/extra/httpd-default.conf # コメントアウトする

次に /usr/local/etc/apache24/extra/httpd-default.conf において、最後のほうにある HostnameLookups Off を

HostnameLookups On

にします。

ログのローテーション


/etc/newsyslog.conf に以下を付け加えます。

/var/log/httpd-access.log 644 7 * $W0D00 Z /var/run/httpd.pid
/var/log/httpd-error.log 644 7 * $W0D00 Z /var/run/httpd.pid

これは、以下のような設定です。

ログファイルのパーミッション 644
ログを7世代まで保存
それぞれのログの容量は無制限
毎週日曜の0時にローテート
gzip形式で保存
ローテートさせるためシグナルを送る

Apacheの自動起動


Apache を手動で起動させる命令は

# apachectl start

ですが、サーバー起動時に自動で起動させるには /etc/rc.conf に以下の記述を追加します。
apache24_enable="YES"

参考までに、Apache の手動停止は

# apachectl start

です。
手動再起動は

# apachectl restart

です。
前の10件 | 次の10件 コンピューター ブログトップ