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日曜午後の秋葉原 [旅行・観光]

秋葉原の中央通りを撮りに行きました。

ここは13:00から歩行者天国となるのですが、その10分ほど前の様子です。観光バスが駐車していました。どうも外国人客が乗っているようです。このバスを移動させるよう警察が促しています。

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例のビルの前でした。

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さっそく写真を撮ろうと思いましたが、晴れているため光のコントラストが強すぎると感じました。青空を含めて撮りたかったのですが、どうもうまくありません。

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センターラインからだとこうなります。

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少し時間が経ってからまた撮ってみましたが、影が多くなったからといって見やすい写真になるわけでもないようです。

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とらのあなの前です。

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こちらはガード下のガンダムカフェとAKBカフェです。

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春風萬里荘に行ってきました [旅行・観光]

春風萬里荘は北大路魯山人が住んでいた北鎌倉の家を笠間に移設したものです。日動美術館の分館として公開されています。魯山人はこの家に色々な要素を詰め込んで楽しんでいたようです。

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外観は以下のようです。建物は江戸時代初期のものを利用しています。よくこんにちまで保っているものだと感心します。

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内部の様子です。大変寒かったですが。

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電気カーペットがあります。

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私が生まれた東京の家に少し似ているような気がします。それは昭和3年にできたものでしたが。要するにこれは日本家屋の原型をとどめているのです。

石庭があります。見事です。

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茶室です。

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今回一番見たかったのは便器です。もちろん魯山人の自作です。

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そのそばにあるステンドグラス。本来はすべての窓にステンドグラスが使われていたとのことです。

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そして五右衛門風呂です。

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北大路魯山人(本名:北大路房次郎)は1883年京都の上賀茂神社の神職の子供として生まれました。

彼は母親が浮気してできた子どもで、父親はそれを知って魯山人が生まれる前に割腹自殺をしました。魯山人は幼い身で何か所もの家をたらい回しにされ、虐待を受けたこともあります。6歳でやっと福田家に落ち着きましたが、その時から炊事をしていたといいます。このような幼少期の環境が魯山人の性格に影響を及ぼしたのは確実でしょう。彼は有名になってからもありとあらゆる高名な芸術家に喧嘩を売り、周囲からの評判はきわめて悪かったようです。「美味しんぼ」に出てくる海原雄山が「カモ肉をわさび醤油で食べる」というのは魯山人がモデルで、彼が実際にやったことなのです。

しかしながらアクティブで他罰的なヲタクほどたちの悪いものはありません。財産は手にしたものの、おそらく彼は自分が作るものだけが心の拠り所だったのでしょう。

我孫子市鳥の博物館に行ってきました [旅行・観光]

手賀沼の畔にある我孫子市鳥の博物館に行ってきました。

隣に山階鳥類研究所があるため関連施設のように思われますが、基本的には無関係です。山階鳥類研究所は私立であり、鳥の博物館は我孫子市立です。ただし実際には今も昔も協力関係にあって、本来は山階鳥類研究所の標本を展示する目的がありました。

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展示スペースは2階と3階です。最初は展示物も少ないし場所も狭いかなと思いましたが、全部回ってみると広範囲の内容を要領よくまとめてあることに気づきます。よくできていると思いました。評価が高い博物館であることを後で知りました。

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懐かしい初代iMacがありました。私も1台所有していますが、ここでは現役で動いています。ひょっとしたら中身は別物という可能性もなくはないですが。

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今日はあいにくみぞれでしたが、天気が良ければ手賀沼の眺めも良いことでしょう。

アクアワールド大洗に行ってきました [旅行・観光]

アクア・イルミネーションをやっているとのことなので行ってみました(2016年12月10日〜2017年2月14日)。

到着したのは11時頃です。来週末が連休なので今日は空いているかと思ったのですが、日曜なのでそれなりに混んでいました。なお、入り口に鳥インフルエンザに関するお知らせがありました。

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イルミネーションは点灯している時間と消灯している時間があります。入感したときは消えていましたが、時間が経つと点灯しました。

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クラゲの動画はこちらから。

http://takekakkon.atso-net.jp/diary/2017/2017020500.html

今回面白かったのは、タコがもろに見えていたことでした。

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館内をひと通りみてまわり、イルカ・アシカ・オーシャンライブも観ることができました。こちらは満員でした。

帰りに日野治で昼食を取りました。ここは安定した美味しさです。混んでいたため初めて2階の部屋での食事となりました。

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このあと、別の用事があるため常磐道を通って柏に行きました。

半蔵門線に乗ってきました [旅行・観光]

半蔵門線は1978年から2003年にかけて開業した東京メトロの地下鉄です。距離は16.8km、渋谷ー押上間の所要時間は30分です。以前は虫食い状にしか乗っていなかったので、全線乗ることにしました。

私が大学生の頃は青山一丁目までしか開業していませんでした。その後皇居の西側を通るルートで路線を伸ばしていきました。現在は東急田園都市線・東武伊勢崎線と直通運転をしています。

今回は久喜から乗車しました。この列車は田園都市線の中央林間まで3社を直通します。

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東武線内は急行となります。

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とりあえずがらがらです。このように空いている電車にのるのはいつも気持ちのよいものです。

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停車駅はこのようになっています。「スカイツリーライン」という名称がちょっと気になりますが。東武線内は久喜から押上までは54分です。

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錦糸町、三越前、大手町、神保町、永田町、青山一丁目などを経て渋谷に到着しました。久喜から渋谷まで84分の旅でした。

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半蔵門線はそれまでの路線に比較して乗り心地が良い印象です。線路や車両などに新しい工夫がされているのでしょう。

ただ、半蔵門線にはホームドアがありません。これは東急と東武の車両に6ドア車があるためです。6ドア車は超混雑時のために考え出されたもので座席が格納式です。あの格納式の座席は座りにくいですね。6ドア車はあまり意味が無いと思います。埼京線もいつの間にか無くなりました。

そのあとは用事があり羽田に行きました。ANA側のC滑走路(16L、34R)は離着陸にあまり使われていませんでした。

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夜、本日の最終目的地である新橋に行きました。


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