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神田明神に行ってきました [旅行・鉄道]

江戸の守り神、神田明神に行ってきました。

夕方でしたが、けっこうな人出がありました。

まだお正月モードです。

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神田囃子の動画はこちらです


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都営大江戸線に乗ってきました(新宿ー光が丘) [旅行・鉄道]

ごく一部ですが、新宿から終点の光が丘まで乗りました。

ループしているところは乗っていません。

大江戸線は全部地下なので論評が難しいのですが(笑)

しかしリニアモーターだと何かいいことがあるのだろうか....

利点としては、建設や車両生産が安くできることと、急カーブに適していることだそうです。逆に欠点は電力を食うこと。

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車内が狭いことを除けば乗り心地はいたって普通です。

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水戸八幡宮に行ってきました [旅行・鉄道]

水戸市見川町、茨高の近くにあります。

創建が1592年ですから戦国時代です。その後水戸の守り神として崇められています。東京で言えば神田明神のような位置でしょうか。

本殿です。

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幾つかの由緒ある大木があります。

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あちこちに十二支の像があります。

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本殿の前は戌の像でした。2017年に参拝した人のブログを見たところ、そこには酉の像がありました。つまり、その年によって像を入れ替えているようなのです。しかし見たところ像は簡単に取り外せる感じではありませんでした。灰色の接着剤みたいなものでがっちり固定してありました。

また、十二支といいましたが子は見当たりませんでした。わかりにくいところにあるのかも知れません。

境内社としてさまざまな子分の神社がありました。

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参拝客はわりと多くいました。駐車場はかなりの台数分あります。平時であれば車で来るのはまったく問題ありませんが、正月は駐車場が確保できにくいと思います。また、水戸に詳しくない人にとってはわかりにくい場所にあります。車であればナビを使用するなどして十分確認しましょう。


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表筑波スカイラインから富士山を撮影してきました [旅行・鉄道]

撮影場所は表筑波スカイラインの媼ヶ峰駐車場。風返峠から道路に沿って1kmと思います。子授け地蔵があるところです。

望遠を使わないとき。

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使ったとき。

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ちなみに北西には筑波山が見えます。

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ロープウェイの女体山駅が望遠で見えます。

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ところで子授け地蔵がここにあるということを私は初めて知りましたが、この伝説は子授けとは全く関係ないもののようです。


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野島崎に行ってきました [旅行・鉄道]

用事のついでに野島崎に行き、野島埼灯台を見てきました。関東最南端の地でありさすがに温暖でした。

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野島埼灯台は1870年から運用している歴史ある灯台です。業務無線ファンのあいだでは「のじま」の呼び出し名称で有名な船舶気象通報を送信していました。そのアンテナを見てみました。

タワーと灯台のあいだに導線が張ってありますが、どうもT型アンテナのようです。

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拡大したところです。ダイポールではなくやはりT型です。接地型アンテナというわけです。

階段を上がってみました。

最後は狭い階段です。

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灯台までの道は土産物屋だらけなのですが、灯台から海側に回ると良い景色が味わえます。

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船舶気象通報は現在はネットなどほかのメディアで伝えられています。

https://www6.kaiho.mlit.go.jp/kisyou.html

余り混んでいなければ無料駐車場が開いていますが、観光に適した日は車が混むのでお土産屋などの駐車場に停めるのが妥当でしょう。

地名は野島崎、灯台名は野島埼灯台なので表記には注意が必要です。

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南武線に乗ってきました [旅行・鉄道]

私は南武線はごく一部しか乗ったことがありませんでしたので、今回乗ってきました。

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南武線は私鉄の南武鉄道から始まりました。もともとは多摩川で採掘された砂利を運搬するために設立されました。最初の部分開業が1927年。その後沿線に大企業ができ、旅客人口も戦前の段階で大幅に増えています。JR・京王・小田急・東急など幾つもの鉄道を結ぶ役割も果たしています。

今回は立川から各駅停車に乗ることにしました。日曜の午後。先頭車両は十分座る余裕がありました。列車は多摩川に沿って進みますが、府中本町ー南多摩間で橋を渡るほかは多摩川が見えることはありません。川崎に入ってしばらくすると建物の密度が高くなり、武蔵小杉に近づくと幾つかのタワーマンションが見えました。尻手で支線と別れ、川崎に到着です。

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私は「登戸」の「戸」というのはどういう意味なのか、と以前から考えていました。これは「船着き場」のことだそうです。港の意味かなとは思っていました。船から陸に上がるときに戸板でも渡して上がっていたのかな?と考えていましたが、「戸」には「出入り口」の意味があるので、これが直接「港」の意味を表しているようです。

今回はいわゆる「本線」のみの乗車でした。「浜川崎支線」はまたの機会にします。


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小田城に行ってきました [旅行・鉄道]

つくば市小田にある城跡です。

鎌倉時代からの城です。鎌倉時代は日本の地方都市が軍事基地として機能し始めた時代です。あくまでも軍事の拠点であり、地方都市が文化の拠点としての機能を備えるには江戸時代まで待たなければなりませんでした。

初代城主は八田知家(1142-1218)。寒川尼の弟です。ですから源頼朝に有利なはからいをしてもらえたのでしょう。そしてここから戦国時代まで小田氏15代が続きました。最後の城主小田氏治は時代の波に乗れずに負けそうになって何度も土浦城に避難しています。最後は秀吉に許されて結城秀康が預かるような形となり、福井で死んでいます。

さて、この場所は城のど真ん中を筑波鉄道が走っていました。私は何度も筑波鉄道に乗りましたが、その頃は城があったとはとても思えないような状態でした。筑波鉄道は1987年に廃止されてその後に城跡の本格的な発掘・再建が行われました。常陸小田駅のプラットホーム跡に資料館があります。

直線道路は筑波鉄道が走っていたところです。現在はサイクリングロードになっています。

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城跡は野球場ぐらいの広さでした。私が行ったときに数人の地元の高校生がたむろしていました。彼らは私に気づくと「こんにちは」と挨拶してきましたが、あとから見たらタバコを吸っていました。高校生が隠れてタバコを吸うには格好の場所かも知れません(笑)

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常陸小田駅のプラットホームのあった場所から撮りました。建物は資料館です。

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同じ場所から城址を見たところです。

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東武小泉線・東武伊勢崎線に完乗しました [旅行・鉄道]

千葉県の鉄道は全て乗りましたので、これから当面の目標を群馬県内の鉄道を完乗することにしました。その第一歩として東武小泉線に乗ることにしました。

久喜から出発します。久喜は駅ナカにケーキ屋さんがあります。

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久喜で列車を待ちました。

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久喜から館林まで行きました。東武小泉線は館林ー西小泉の12kmの区間と、その途中の東小泉から太田までの6.4kmの区間から成っています。電車はわずか2両の編成です。ホームの先端から発車します。

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前方の展望はこちらです

西小泉は島式ホームの小さな駅。折り返し列車には外国人が大勢乗ろうと待っていました。ここは外国人がたくさんいることで有名な大泉町なのでした。

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列車は昼間1時間に1本なので、大急ぎで伊勢崎までの乗車券を買い、折り返し列車に乗りました。2駅目の東小泉で太田行きに2分で接続。写真を撮る暇もありません。太田に到着しました。これで東武小泉線に完乗。なお、太田駅には以前来たことがありました

しかしここで大きな誤算。伊勢崎行きが来るまで寒い中40分も待たなければなりませんでした。ローカル線の乗りつぶしは真冬に行うべきではない。学生時代に乗り歩きをしていたときは若かったので何も感じませんでしたが、年をとるとどうもダメなようです。やっと来た各駅停車で伊勢崎まで行き、東武伊勢崎線も完乗となりました。

小泉は戦前〜戦中に中島飛行機(現在の富士重工)があった場所です。その人員・物資を運ぶために作られました。本来ならば東武熊谷線と結ぶ予定だったのですが、終戦で工事が完成せず、また利根川の向こう側の熊谷線も廃止されてしまいました。悲運の路線と言えましょう。


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久留里線に乗ってきました [旅行・鉄道]

千葉県内でまだ乗っていなかった久留里線に乗ってきました。

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久留里線は1936年に木更津から上総亀山まで開業しました。もともとは交通の便の良い内房側から不便な外房まで連絡するために作られて、大原まで伸びる予定でした。しかし戦後に延伸は行われず、上総亀山止まりとなってしまいました。外房側に作られたのが現在のいすみ鉄道、もとの木原線です。木原線はその名のとおり、木更津と大原を結ぶ予定だったのです。

さて、本日は午前中に木更津駅に到着しました。このとき11時頃でしたが、かなり寒く感じました。

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実は終点の上総亀山まで行く列車は朝07:24の次が昼過ぎの13:01までないのです。久留里行きならほぼ毎時あるのですが。仕方なくホームの待合室で2時間近く待つことにしました。途中下車できない切符だったのです。長時間待ってやっと列車が到着。終点まで行くためか、2両編成でした。

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出発時には高校生が多く、座席はかなり埋まり、立ち客もいました。これでは2両必要なわけです。まあこの日はたまたま高校生が昼で終わりだったのかもしれませんが。

列車はワンマン運転なので降車時は一番前のドアから降ります。徐々に客は減っていきましたが、久留里で殆どの客がいなくなりました。どうりで久留里までなら1時間に1本あるわけです。

木更津から67分で終点の上総亀山に到着。ここは無人駅です。

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なお、平日だったせいかもしれませんが鉄オタのような人は一人もいませんでした。

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ここで折り返しの列車に乗っても良かったのですが、近くの亀山湖は関東いち遅い紅葉が見られることで有名だと聞きましたので、行ってみることにしました。駅舎を出て右に10分程歩くと藤林大橋があります。ここからの景色です。

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もっと歩けばさらに景色の良い場所もあり、ボートを借りることもできるのですが、すでに14時を過ぎてしまっているので帰らなければなりません。橋のすぐ近くに高速バスの乗り場がありますので、ここから鴨川まで行くことにしました。

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14:53のバスです。

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安房鴨川駅まで820円で、意外に時間がかかりませんでした。なおバスは鴨川シーワールドを経て亀田病院が終点となっています。

安房鴨川からは外房線で東京へと戻りました。

今回で千葉県内の鉄道は全て乗り終わりました。もちろん今後乗らないというわけでなく、気に入った路線は繰り返し乗りに行くつもりです。次の乗りつぶしは群馬県か埼玉県かで迷っているところです。埼玉は複雑なのでなかなか大変そうですね。

それでは。

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ディズニーリゾートラインと東葉高速鉄道に乗ってきました [旅行・鉄道]

幕張に行く前にディズニーリゾートラインに乗りました。

わずか5kmの環状線ですが立派な第一種鉄道事業者です。経営会社は舞浜リゾートラインでオリエンタルランドの子会社です。儲かってそうですがまだ赤字なのだそうです。

リゾートゲートウェイ・ステーションから乗って一周しました。

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運転手はおらず自動運転です。車掌が乗ってドア操作をしています。

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ぐるりと一周します。意外と景色が良いのです。

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京葉線の線路が見えてきて一周となります。

車両は10系。京成が保守点検を行っています。

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このあと西船橋に行き、東葉高速鉄道に乗りました。

車両は東西線から来ます。この路線ができる前は東西線は総武線に乗り入れていましたが、現在は主に東葉高速鉄道に入ります。東葉勝田台が終点です。ここから京成本線に乗り換えることができます。

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東葉高速鉄道の性格としては京成のバイパスということになります。当初は営団(現在の東京メトロ)が経営する予定でしたが、営団が申請を取り下げ、京成も当時経営が思わしくなかったため第三セクターとなったのです。

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