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ウチワサボテン群生地を見てきました [旅行・鉄道]

地図上にあったので見てきました。場所は茨城県神栖市太田2070-8です。

案内板にはこのようにあります。

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全体はこんな感じ。少し広い庭付きの家1軒分といったところです。

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斜面になっています。登って見下ろしたところです。

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サボテンはかなり大きいものです。高さは人の身長ぐらいあります。

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実がついているものもあります。

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このサボテンはアメリカ大陸原産ですので、何かの形で人が持ち込んだものでしょう。海岸から200メーターぐらいの場所ですが、地面を見ると砂で、貝殻も散乱しています。かつてはここも海だったのでしょう。ですので、ひょっとしたら種が流れ着いたのかも、と想像したくなりますが、まあ、あり得ないでしょうね。

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目標などないに等しいのでナビ必須です。昭文社の道路地図には場所が載っていました。波崎第三中の南側の道を海に向かって進み、突き当たったら右折。そこから300メーターほど海沿いに進むとウチワサボテン群生地の表示があるので右折します。表示は小さいので注意。細い道を行くとすぐです。駐車場はありませんが乗用車1台が停められる程度のスペースがあります。ただし周囲には民家がありますので迷惑をかけないようにしましょう。神栖市観光協会のページには駐車場があり2台停められるとありますが、駐車場らしきものはないし、2台はとても無理です。

何はともあれ不思議な空間でした。


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平司洞門 [旅行・鉄道]

御宿町の須賀から御宿台に登っていく道の途中に、平司洞門と書いてある記念碑のようなものがありました。これは昭和の初め頃、神定平司という人が山の中の田んぼのために農業用水のトンネルを作り、さらに農作物の運搬などに便利なように人が通れるトンネルを作ったことにちなむものなのだそうです。いまはそのトンネルはないらしいのですが。

はじめは一人で掘り始め、周りの人は「山に穴を開けるなんでできるわけがない」と彼のことを馬鹿にしていたそうです。しかしのちにその価値が認められたということです。

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いまは立派な道路ができています。

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日暮里舎人ライナー [旅行・鉄道]

きょう乗ってみました。

日暮里駅の上の方から発車します。新交通システムにありがちな、島式ホームが完全に外界と遮断されている作りの駅です。ゆりかもめや神戸ポートライナーのような感じです。9.7kmを20分で走ります。運賃は329円。

すいてきたときに先頭に座ってみました。

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高架なので見晴らしはいいのですが、都市を走りますのでなんとなく味気ない感じもあります。しかし荒川を渡るときの景色はけっこう感動しました。

ポイントを渡るときはとういう仕組みになっているのでしょうか?

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終点の見沼代親水公園です。

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車内の様子。この編成はクロスシート中心ですが、新しい車両はロングシートです。

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見沼代親水公園駅前にあった案内です。

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動画をどうぞ。
http://www.takekakkon.net/diary/2018/2018030100.html


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浅野内匠頭終焉の地 [旅行・鉄道]

私が通っていた/働いていた大学のすぐ近くにこのような記念碑があることを今日はじめて知りました。私が新橋にいた頃には無かったものです。たぶん割と最近できたのでしょう。

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赤穂事件は1701年、浅野長矩が起こしたものですが、事件後に長矩はこの付近にあった一関藩主、田村建顕の屋敷に預けられました。そしてこの地で切腹となりました。

で、気づいたのですが、このすぐ近くに田村ビルというのがあるのです。そして、昔、このあたりの西新橋や内幸町は田村町と呼ばれていました。この田村は一関藩主の屋敷があったため名づけられたものではないでしょうか? 調べたわけではないのであくまで推測ですが。要するに板橋区加賀と同じような成り立ちですではないか。そして田村ビルのオーナーもひょっとして一関藩主の子孫?そんなことを考えてしまいました。


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