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我孫子市鳥の博物館に行ってきました [旅行・観光]

手賀沼の畔にある我孫子市鳥の博物館に行ってきました。

隣に山階鳥類研究所があるため関連施設のように思われますが、基本的には無関係です。山階鳥類研究所は私立であり、鳥の博物館は我孫子市立です。ただし実際には今も昔も協力関係にあって、本来は山階鳥類研究所の標本を展示する目的がありました。

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展示スペースは2階と3階です。最初は展示物も少ないし場所も狭いかなと思いましたが、全部回ってみると広範囲の内容を要領よくまとめてあることに気づきます。よくできていると思いました。評価が高い博物館であることを後で知りました。

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懐かしい初代iMacがありました。私も1台所有していますが、ここでは現役で動いています。ひょっとしたら中身は別物という可能性もなくはないですが。

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今日はあいにくみぞれでしたが、天気が良ければ手賀沼の眺めも良いことでしょう。

アクアワールド大洗に行ってきました [旅行・観光]

アクア・イルミネーションをやっているとのことなので行ってみました(2016年12月10日〜2017年2月14日)。

到着したのは11時頃です。来週末が連休なので今日は空いているかと思ったのですが、日曜なのでそれなりに混んでいました。なお、入り口に鳥インフルエンザに関するお知らせがありました。

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イルミネーションは点灯している時間と消灯している時間があります。入感したときは消えていましたが、時間が経つと点灯しました。

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クラゲの動画はこちらから。

http://www.takekakkon.net/diary/2017/2017020500.html

今回面白かったのは、タコがもろに見えていたことでした。

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館内をひと通りみてまわり、イルカ・アシカ・オーシャンライブも観ることができました。こちらは満員でした。

帰りに日野治で昼食を取りました。ここは安定した美味しさです。混んでいたため初めて2階の部屋での食事となりました。

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このあと、別の用事があるため常磐道を通って柏に行きました。

半蔵門線に乗ってきました [旅行・観光]

半蔵門線は1978年から2003年にかけて開業した東京メトロの地下鉄です。距離は16.8km、渋谷ー押上間の所要時間は30分です。以前は虫食い状にしか乗っていなかったので、全線乗ることにしました。

私が大学生の頃は青山一丁目までしか開業していませんでした。その後皇居の西側を通るルートで路線を伸ばしていきました。現在は東急田園都市線・東武伊勢崎線と直通運転をしています。

今回は久喜から乗車しました。この列車は田園都市線の中央林間まで3社を直通します。

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東武線内は急行となります。

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とりあえずがらがらです。このように空いている電車にのるのはいつも気持ちのよいものです。

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停車駅はこのようになっています。「スカイツリーライン」という名称がちょっと気になりますが。東武線内は久喜から押上までは54分です。

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錦糸町、三越前、大手町、神保町、永田町、青山一丁目などを経て渋谷に到着しました。久喜から渋谷まで84分の旅でした。

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半蔵門線はそれまでの路線に比較して乗り心地が良い印象です。線路や車両などに新しい工夫がされているのでしょう。

ただ、半蔵門線にはホームドアがありません。これは東急と東武の車両に6ドア車があるためです。6ドア車は超混雑時のために考え出されたもので座席が格納式です。あの格納式の座席は座りにくいですね。6ドア車はあまり意味が無いと思います。埼京線もいつの間にか無くなりました。

そのあとは用事があり羽田に行きました。ANA側のC滑走路(16L、34R)は離着陸にあまり使われていませんでした。

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夜、本日の最終目的地である新橋に行きました。


霞ヶ浦総合公園・かすみがうら市水族館に行ってきました [旅行・観光]

霞ヶ浦水郷公園は土浦市大岩田にあり、広場・プール・水車・水生植物園などを持つ土浦市の施設です。私が子供の頃には無かった施設ですので、行ってみました。写真はシンボルとも言えるオランダ水車を水生植物園から見たところです。冬なので植物はほとんどありませんでした。

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水車の展望台から土浦の桜川の河口方面を見たところです。うっすらと筑波山が見えます。

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公園内から赤い観光ヘリが頻繁に飛んでいます。

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このような景色を見ると海と錯覚しそうですが、磯の香りはまったくありません。霞ヶ浦は広いのですが、平均水深は4mしかありません。

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ネイチャーセンターには淡水魚の展示があります。この水槽にはニホンウナギがいますが、よくわかりません。

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よく見たらいました。

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昼になったので食事をすることになりました。ここの近くには三浦柳みほやぎといううなぎ料理の名店があるのですが、行ってみたら「予約のみ」とのことで入れませんでした。そこで、少し遠いのですが、山中という店に行くことにしました。場所は土浦市手野ですが、郊外も郊外、田んぼの中でした。

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料理はまあまあと言えるでしょう。

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芸能人が来ていたようです。

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隣に小さな神社があり、「ジム」になっていました。

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ここから少し距離がありますが、かすみがうら市さかにあるかすみがうら市水族館に行きました。

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ウーパールーパーが死ぬほどいます。

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突然変異のニホンアマガエルです。

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坂の上にあるかすみがうら市歴史博物館に行きました。地域の古い道具などが多数陳列されていました。なかでも特別展示「細野冉兵衛と天童一揆 - 義に生き、仁に生きた惣名主 - 」は大変興味深いものでした。

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細野冉兵衛ぜんべえは土浦藩東部(現在のかすみがうら市深谷)の名主総代で、常に農民の味方をしていました。とくに山形県天童市の土浦藩領で起こった天童一揆を治めに行ったことで知られます。しかしあまりに農民寄りの態度を取ったため最後は土浦藩に捕らえられ、獄死しました。土浦藩では彼の功績を知っていたので「冉兵衛は老人になってボケた」という口実で放免にしようとしたのですが、彼の態度があまりに頑なだったため処罰せざるを得なかったとのことです。冉兵衛は体重が117kgあり、朝に米飯を1.5kg食べ、昼と夜は酒を飲んでいたそうです。

丸の内線に乗ってきました [旅行・観光]

丸の内線は1942年に着工した歴史ある路線です。ただし現在の形の全線開通までには1962年まで待たなければなりませんでした。線路は銀座線と同じ1435mmの標準広軌で集電は第三軌条方式です。古い路線なので連結車両数を増やせないのが難点でしょう。

さて、池袋から出発です。東京メトロでは上り・下りという表現はなく、工事の起点から線路が伸びていった向きをA線と言います。逆はB線です。今回はA線に乗ります。

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丸ノ内線は地上に出る部分があります。茗荷谷から後楽園までと、神田川を渡るところ。そして四ツ谷駅です。40分程で中野坂上に到着します。同じホームの反対側から分岐線の方南町支線に乗ります。

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3駅で方南町です。ここから引き返して中野坂上へ。そこからふたたびA線に乗り、終点の荻窪まで行きました。

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荻窪で食事をして水道橋に向かいました。中央線快速に乗りましたが、新宿駅の線路に雪の塊が落ちていました。あずさか何かが落としていったのでしょうか。

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四ツ谷で総武線に乗り換えました。

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車で柏に行ってきました [旅行・観光]

用事のために車で柏に行ってきました。

柏は私が住んでいるような田舎と違って渋滞が激しいため、うまく裏道を通らないとドツボにはまります。

栃木県南から柏に到達するルートは色々考えられます。

  • 新4号バイパスを南下し庄和インターで16号に入るルート。最も単純ですが、面白みがなく、何よりも渋滞するので困ります。
  • 県道17号線(結城野田線)を使うルート。利根川を渡ったら千葉県内もそのまま17号線で行くことも悪くありませんが、より良いルートは利根川を渡って二つ目の信号で左折して農道に入る(ここは車幅制限がある。3ナンバーでも何とか通行可能)。久保集会所を過ぎたら右折し、すこし行って左折。そして県道7号線に入る。あとは7号線をそのまま進んでいく。
  • 県道20号線(結城岩井線)を通るルート。利根川を越えたら目吹で左折し上記の県道7号線に入る。新4号で古河を過ぎたら左折し、下総利根大橋有料道路を通る方法。これは右左折が激しいためうまく説明できません。
  • 国道294号線を使うルート。遠回りになります。

さて、今回の目的地は柏駅の南方、日立柏サッカー場のあたりになります。ここまで行った方法は以下のとおりです。県道7号線を東進し、花野井のTSUTAYAの手前で右折。マルエツのある交差点(松葉町)で左折します。ここは上下線が別れている道路です。そのまま道なりに南東に進み、常磐線の下をくぐり、突き当りになっている柏ふるさと公園入り口で右折。桜台交差点で国道16号を渡り、そのまま直進すれば目的地付近に到達します。

写真は帰り、桜台交差点から柏ふるさと公園入り口に向かう道路です。渋滞して止まっているときに撮影しました。

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小野小町の墓に行ってきました [旅行・観光]

今回は珍しくB級スポットです。あらかじめお断りしておきますが、墓までたどり着けませんでした。途中の道が通れなくなっていたのです。

場所は茨城県土浦市小野です。「小町の館」という土浦市の施設がありますので、ここまで自動車で行きます。土浦市のホームページに情報があります。全体像はこんな感じです。

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ただし、墓はこの施設内にあるわけではありません。看板によると、道路を西の方に少し歩くようです。墓の近くには駐車できるスペースはありませんので、小町の里の駐車場に車は停めておく必要があります。

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歩いて100mぐらい行くと、右の細い道に入るよう表示があります。このまま進んでいくと民家に入ってしまいそうですが、これで間違いではありません。

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民家に入る直前で左の細い道に入ります。

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こんな感じで進んでいきます。

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あれ? 戸のようなものが横向きに置いてあって通れません。ここから奥を見ると細い石段が見えますが、しかしこの先はどうも民家の庭のようです。つまり、民家の敷地を通っていかないと墓にはたどり着けないのです。仕方がないのであきらめて引き返しました。

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小野小町の墓はほかにもいくつもあり、どれが本物かはわかっていないそうです。そもそも架空の人物ではないかという説もあるようです。はっきりとした文献は残っていないのでしょう。なにしろ9世紀の人ですから。

ほかにこの辺の名所としては東城寺があります。それから、いまは跡形もなくなってしまったそうですが、私が子どもの頃にはゆう・もあ村が知られていました。小学生の時に行ったことがありますが、つまらないところだったという感想しかありません。つぶれたあとしばらくは廃墟マニアに有名でした。2000年頃まで営業していたようですが、詳しいことはわかりません。

笠間稲荷神社に行ってきました [旅行・観光]

きょうは笠間工芸の丘で彩初窯市いろどりはつがまいちを見たあと、2日目の初詣として笠間稲荷神社に行きました。自動車で行く場合、50号線はものすごく混雑します(帰りも)。北関東自動車道の友部インターで降りで国道355号線を進むのが良いでしょう。無料の駐車場はすぐ一杯になるので、神社の近くにある民間の臨時有料駐車場を使うのが便利です。500円が相場です。

神社に近づくと、新しい鳥居に気づきました。てっきり2011年の震災で壊れたのかと思ったのですが、2010年に一部が破損していたのだそうです。2016年10月9日に再建されました。

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やはりここも大混雑。しかし元日に比べればまだいいほうでしょう。

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参道の狐の像にはお供えがありました。稲荷神はよく狐の姿だと思われていますが、狐はあくまでも稲荷神の使いです。稲荷神(宇迦之御魂神うかのたまのかみ)は若い女性の姿として描かれます。

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おっとこれはまずいんじゃないですかねー
ま、こういうのは何でもありですな。

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東武佐野線に乗ってきました [旅行・観光]

本日乗ってきました。東武佐野線は館林から葛生までの22.1kmの路線です。もともとは葛生の石灰を運ぶ馬車鉄道でした。所要時間は35〜6分というところです。

まず佐野駅まで行き、JRから乗り換えました。佐野に来た電車で3両編成です。ここまでは乗客が座席を埋め尽くしていましたが、佐野でかなり降りてしまいました。11:30発車です。

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ルートは佐野の市街地を走った後、秋山川に沿った地域をゆっくりと登っていきます。

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田沼まではある程度乗客が乗っていましたが、彼らも降り、最後尾車両は私一人になりました。

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佐野厄除け大師の広告があります。

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終点に近づくと周囲の景色は少し登山鉄道のような趣があります。佐野から16分で葛生に到着しました。

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葛生の駅舎です。売店などはなく、簡素な作りです。

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ホームから列車の終点の方向を見たところです。昔はここから山奥の石灰石採掘現場まで線路が続いていました。

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駅前です。見たところ商店などはありませんが、少し歩くと県道123号線沿いの繁華街があります。国道は293号線があります(日立市と足利市を結ぶ)。史跡としては願成寺の佐野源左衛門の墓があります。

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【佐野源左衛門常世さのげんざえもんつねよの話】
室町時代の話です。ある冬の夜、上野の国佐野で旅の僧が民家に宿を求めました。家の主人である常世はこの僧を哀れに思い、泊めることにしました。しかし貧しいため暖を取るための薪も尽きてしまいます。常世は大切にしていた盆栽を切って囲炉裏にくべました。僧が常世に身の上を尋ねると
「私は一族の裏切りにあって今はこのように落ちぶれていますが、武士です。もしも鎌倉からお呼びがかかれば、何があっても一番に駆けつけるつもりです」
と答えました。春になり、幕府から一大事が起こったと武士たちに召集がかかりました。もちろん常世も痩せ馬に乗りみすぼらしい武具をつけて鎌倉に馳せ参じました。そこで名を呼ばれて進み出た常世の前にいたのはあの旅の僧だったのです。それこそが前執権の北条時頼でした。
「おまえの土地が一族に奪われたとのことだったが、調べたところおまえの言うことが正しいとがわかった。もとの領地を返してやろう」
そればかりか、褒美として加賀、越中、上野の領地も新たにもらい、常世は大喜びで故郷の佐野に帰りました。

駅のすぐ近くにあったラーメン屋、あずま。ちょうどお昼なので食べようかとも思いましたが、次の列車に乗れるまで1時間も吹きっ晒の中で待たなければなりません。諦めて、帰りの列車に乗りました。

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来たときと同じ車両で館林へ。佐野ー館林間は田園地帯と住宅地を走りました。これで東武佐野線を完乗しました。

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館林の駅舎です。

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栃木県内の鉄道に完乗しました [旅行・観光]

前回の続きです。館林から太田まで行きます。この区間は東武伊勢崎線が足利市を通っており、ここに乗ると栃木県の鉄道にすべて乗ったことになるのです。各駅停車に乗りました。何とここからは単線になっているのです。

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太田駅です。駅舎は新しいのですが駅とその周りは非常に閑散としています。もう少し歩けば色々あるのでしょうが....

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まだオープンしていない駅前の施設です。なんの施設かはわかりません。

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ここからは浅草に向かいます。太田から上りの各駅停車に乗り、館林で乗り換え。久喜から中央林間行きに乗りました。これはその電車です。

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浅草到着の直前です。隅田川を渡るといわゆる「ウン◯ビル」が見えます(スーパードライホール)。

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浅草から銀座線に乗りました。

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秋葉原です。とにかく人が多い。横断歩道の向こう側に注目。単に年末ということだけでなく、コミケ帰りの人が多いと思われます。アニメイトなどとても入れませんでした(入れても落ち着いて商品を見るのは不可能)。

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秋葉原はそこに行くだけで気分が落ち着きます。私が最初に来たのは中学2年ごろでした。それ以来通い続けています。心のふるさとと言えましょう。来年も秋葉原のお世話になります。

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