So-net無料ブログ作成

FT-817で移動運用をしてきました [無線]

茨城県土浦市の山の中に出かけて移動運用をしてきました。はじめてFT-817を使いました。

場所は土浦市永井、県立中央青年の家に行く途中にある森林公園です。しかし公園とは言っても名ばかりで、整備されているとは言えません。ただの空き地という感じです(いちおうベンチはありました)。

2018021801.jpg


2018021802.jpg


フィールドデーなどにはここで運用をしている人がいます。標高はあまり高くありませんが、もちろん平地よりは遥かに有利です。

まず短い6mのホイップをつけて、強く入感している山岳移動局を呼んでみました。しかし、ことごとく無視されてしまいます。

2018021803.jpg


2018021804.jpg


SWRを調べると結構高いようです。これではリグを痛めてしまうかもしれないので、144/430のアンテナに付け替えました。SWRは下がっているようです。

2018021805.jpg


まず430のSSBでCQを出している局を呼んだところ、応答がありました。千葉県八千代市です。アンテナを向けてもらうと相手59/自局59でした。ついで430FMで記念局が出ていたので呼ぶとこれも一発。

そのときのCQの動画です

50MHzでSWRが高かったのはアースが取れていなかったためでしょう。アースを取るかノンラジアルタイプにする必要があります。しかし、そのような対策をしても6mは短いモービルホイップでは苦しいかも知れません。さらに垂直系のハンディもあります。

ログは紙に書いています。私は無線に関してはアナログな人間で、自宅でも紙ログです。ただしあとでMacのFileMaker Proに入力します。検索に関してはモバイルパソコンは持っていませんので、相手がすでに交信した局かどうかはリアルタイムにはわかりません。まあ、移動であれば余り困りませんが。

しばらくアクティビティが低かったアマチュア無線ですが、いちおうモービル運用を行う準備が整いましたので、今後車で出かけるときはなるべく電波を出したいと思います。


コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

自動車にアンテナ基台を取り付けました [無線]

JP1DDDです。現代の車は曲線部分が多くアンテナ基台の取り付けに苦労します。私の車は1.3リッタークラスのコンパクトカーですが、固定部分の幅の広い基台を取り付けることができませんでした。結局3cm幅のクラスのものを購入し、ハッチバックドアにある直線に近い部分に取り付けました。この大きさだとHFのアンテナなどはかなり苦しくなります。まあ、停車してからアンテナを取り付けて運用すればいいのですが。

ここで使用した基台はコメットのものですが、第一電波からも同様のものは販売されています。

IMG_2364.jpg


手持ちの短いアンテナを取り付けてみました。

IMG_2360.jpg


コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

アマチュア無線局JP1DDDの紹介 [無線]

ホームページからアマチュア無線に関するページを削除したのでこちらに基本的な部分を記します。

基礎データ

コールサイン:JP1DDD
OP:川田昌弥 / Masaya KAWADA
QTH:栃木県小山市 JCC1508 グリッドスクエアPM96VH
オンエアしているバンド・モード:3.5から430MHzまで CWが中心です
RIG:FT-2000(HF〜6m)・FT-897(2m、430)
ANT:自作INV V(21MHz)・HA-250BXII(HF)・自作1エレループ(50MHz)・X700H(2m、430)

活動歴

1974年:電話級(現4アマ)の従免取得
1982年:東京都目黒区で開局.同時期に電信級(現3アマ),次いで2アマの従免取得
1990年:仕事の都合で栃木県小山市にQSY

パソコン

ログ管理にはFileMaker Proを使用しています

もう少し詳しく

私はBCLから無線に入りました。小学生の頃中破の北京放送(現在の中国国際放送)を偶然受信できたことで非常に感動しました。その後短波受信機を手に入れてSWLを始めました。電話級の免許を取得しましたが開局を親に許してもらえず、無線に対する興味が一時的に失せました。

大学入学後東京で開局。下宿からでHFと6メーターに出ていました。コンディションが良い頃だったと思います。鉄道で旅をしたときにそこからオンエアしていました。また父島からも電波を出しました。

栃木に来てからは子育てが忙しくあまり電波を出せませんでしたが、子供に手がかからなくなってから通常の交信をおこなうほかコンテストに出たりするようになりました。自作アンテナもいろいろ実験しました。

しかしながら2010年以降は波を出すことが減って、現在はほぼQRT状態です。むしろ放送や航空無線の受信がメインになりつつあります。

ところで、無線と旅行は相性の良い趣味で、旅先で現地の人と交信したり、帰宅してから旅先を思い出してその土地の人と交信したりという楽しみがあります。このように私の他の趣味と絡めた楽しみ方ができれば、と思います。

BCLは当初より中波が好きなので、福岡・大阪・名古屋の放送を聞いています。私のブログを読まれている方はピンときたかもしれませんが、実はAKBGの放送を聞いています。radikoを使わずに、ナマの電波を聞くのです。QSBがあるので福岡の局は聞き取りにくいことがありますが、名古屋と大阪ならば問題なく受信できます。

私と交信してQSLを受け取っておられない局長さんはぜひご連絡ください。また、ビューローには入っております。


コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

勝浦宇宙通信所に行ってきました [無線]

JAXA勝浦宇宙通信所は人工衛星の追跡と管制を行う施設です。展示施設が設けられており、無料で入場することができます。勝浦市中心部から車で山の中に入っていって20分弱です。途中に国際武道大の野球場があって驚きましたが。

細い道を登っていくとあります。道はまあまあ分かりやすかったです。

IMG_0977.jpg


4基のパラボラアンテナがあります。この場所からすべてを見ることはできません。

IMG_0978.jpg


私が興味があったのはやはり無線機です。ただしここに展示されているのは今は使われなくなった旧式のものです。ここにある無線機の制御にはPC9801が使われていました。

IMG_0972.jpg


IMG_0971.jpg


人工衛星の姿勢や軌道の管理を行っています。

IMG_0968.jpg


人工衛星の制御はエンジンによるもののほかに色々な種類があるようです。燃料がなくなってしまったら制御はできないのかと思っていましたが、そうではないのでした。

見学施設の規模は小さいですが、宇宙工学に興味がある人は行ってみると良いと思います。全体的に満足できる内容でしたが、私としては無線機の中身を見てみたかったです。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー