So-net無料ブログ作成
検索選択

RKBラジオが聞こえる [無線]

冬になると夕方かなり早い時間から福岡のRKB毎日放送が聞こえています。私の場所は栃木県です。下記の音声ファイルは本日17時台の受信内容です(5分1秒)。なお、Macですと再生と停止しかできませんので、飛ばして聞きたい場合は右クリックでmp3ファイルをダウンロードして他の再生アプリでお聞きください。

音声ファイル

福岡放送局は出力50kW、周波数は1278kHzです。この周波数にはRKB毎日放送しかありませんが、隣接する1287kHzの北海道放送の妨害(サイドスプラッシュ)を受けることはあります。こちらも出力は50kWです。上記の音声ファイルには時間帯によってその妨害音が入っています。

2017011902.jpg


羽田空港に行ってきました [無線]

自宅で航空無線を毎日聞いていますが、羽田で聞きたくなり、行ってきました。

私の携帯用受信機(というよりトランシーバーですが)はIC-T90です。ふだんはほとんど使っていません。

まず第2ターミナルに行きました。私が行ったとき(本日昼)は正面の34R(C滑走路)が離陸専用に使われていました。05からも離陸が行われていました。

2016121101.jpg


歩いて第1ターミナルに行き、一番上の展望台デッキに登ると34L(A滑走路)に航空機が次々と着陸していました。ここではすぐ近くにあったアンテナを撮影。

2016121102.jpg


これはアローラインみたいです。

2016121103.jpg


2016121104.jpg


空港にいたのは1時間余りでした。これはさくらたん。

2016121105.jpg


自宅では羽田の地上局側が聞こえません(東京コントロールの幾つかは聞こえますが)。やはり両方聞こえると醍醐味が違います。航空機を見ながらだとなおさらです。

楽天銀行から無線局免許の手数料を納めることができない [無線]

 アマチュア無線局の免許更新の手続き(再免許申請)を電子申請で行い、審査が通りました。ところが手数料をインターネットバンキングで納付しようとしたら、できないのです。以前はできていた楽天銀行のペイジー(Pay-easy)では、国庫への納付ができなくなっていました。
 国がe-Govにシステムを統合したためのようです。これでは楽天銀行を使う意味がありません。どこかの銀行のATMに行かなければなりません。
スクリーンショット 2015-10-23 22.35.39.jpg

 後日、郵便局のATMから現金で送金しました。取引先のリアル銀行からネットバンキングしようとすると申込に費用がかかるし。何とかして欲しいものです。

オールJA5コンテスト [無線]

 管理人はオールJA5コンテストに参加中です。
 これは四国の局と交信すると得点になるコンテストです。時間は昨夜21時から本日21時までです。

 ルール説明のページ

IMG_1201.JPG

「コール下さい」は誤り [無線]

 アマチュア無線、とくに電話では、通常の会話と違う言葉遣いが聞こえる場合があります。そのため、経験の長い先輩が無線雑誌やネットなどで指摘していることがあります。

 たとえば、「コール下さい」という言い方。

 CQ呼び出しというものがあります。「誰でも良いから応答してください」という意味です。実際には以下のように行います。

 「CQ、CQ、CQ。こちらはJP1DDD、JP1DDD、JP1DDD。お聞きのかたがいらっしゃいましたら応答お願いします。受信します。」

 なお、電波法施行規則では「お聞きのかたが〜」などの言い回しは不要で、コールサインを送信したあとは「どうぞ」の一言でよいのですが、それでは味気ないので、局長さんによっていろいろことばを付け加えています。
 ところが、問題となるのはこんな場合です。

 「CQ、CQ、CQ。こちらはJP1DDD、JP1DDD、JP1DDD。お聞きのかたがいらっしゃいましたらコールください。受信します。」

 これは「コールする」というサ変合成動詞に尊敬の意味の「ください」と解釈することもできますが、この使い方は本来は「お」or「ご」+ 漢語 +「ください」でないとまずいのです。たとえば、「ご鑑賞ください」のような例です。
 そうでないと、「コールサインを譲り渡す」の意味になってしまうのです。これは明らかに意味の誤りになり、望ましくありません。

 日常会話でも同様の誤りをしている人がいます。問い合わせの電話に対して、受ける側が「お電話番号をいただけますか」というような場合です。電話番号は譲り渡せませんから、誤りです。

昼間聞こえてくる微弱中波局 [無線]

 本日、昼間聞こえてくる中波放送帯(いわゆるAMラジオ放送)の微弱電波について調べてみました。多くはサービスエリア外の放送局です。
 受信場所は栃木県小山市。受信機はFT-2000、アンテナはCHA250BXIIです。

時刻(JST)周波数(kHz)局名SINPO備考
1130774NHK第235553該当する放送局は秋田しかないため相互変調等と思われる
1134837NHK第125552
1137864栃木放送那須放送局35553
11381062栃木放送足利放送局45554
11391098ラジオ福島郡山中継局35553

これ以外に通常聞こえるのは、NHK第1、NHK第2、AFRTS、東京放送、文化放送、ニッポン放送、茨城放送、アール・エフ・ラジオ日本、栃木放送です。

長遅延エコー [無線]

 自分が送信した電波が数十分後に自分で受信できる。このような信じられない出来事が観察されています。JA7AO松本氏(故人)がその記事をウェブサイトに載せておられます。経験した人はほんの一握りだとは思いますが。もちろん私も経験はありません。

 参考ページ:長遅延エコー

 上記のページによれば、太陽系の中に電波を反射する場所があり、そこまで行った電波が戻ってくるのではないかという仮説になっています。
 一般に long delayed echo といえば地球を一周してきた電波が聞こえるとか、そのレベルですが、それとはもちろん違います。
 不思議な現象があるものです。

JST-245に釣竿アンテナを繋げてみました [無線]

 このような計画を立てました。

longwire.jpeg


 まず、50オームで給電するため市販のマッチングトランスを組み立てました。大進無線製、KIT-DAM-HF-BCLです。大進無線は沼津市大岡にあります。

coupler.jpg

matchingtrans.jpeg


 次に市販のグラスファイバー製釣竿をマストにして、傾斜型ロングワイヤを作り、マッチングトランスに接続しました。マッチングトランスに繋いだ同軸ケーブル5D-FBを室内に引き込み、JST-245に接続しました。

tsurizao.jpg


 早速受信してみましたが、中波放送局がほとんど聞こえません。Sメーターが振れていないことがわかります。同軸の外被側を外すとそれなりに聞こえますので、少なくともロングワイヤがきちんと動作しているようには思えません。

jst245.jpg


 テスターで測ると芯線と外被は導通があります。もともと直流的にはつながっていますのでこの測定は意味がありません。
 しかたがないので、マッチングトランス内で芯線と外被が直流的につながっている部分を切り離し、単なるロングワイヤとしました。回路的にはめちゃくちゃですが、これでいちおう受信はできました。

setsudan.jpg


音質が良くて混信排除能力が高い中波受信機はあるか [無線]

 私の無線趣味は中波BCLから入りましたので、いまでもこの分野には興味があります。最近は九州朝日放送とRKB毎日放送を聞いています。

 (BCL:broadcasting listener、放送を聞く人)

 写真の一番上はかつて使っていた受信機、R-600(トリオ、現ケンウッド)です。すぐ下はV・UHFのトランシーバーFT-736、その下は昔のオーディオ、テクニクスのプリメインアンプとソニーのCDプレーヤーです。大きさの比較のため現在の状態の写真で示しました。

IMG_0821.jpg


 R-600はR-1000の下位機種ですが、音が良く、混信排除能力は選択度の2段切替だけでしたがそれなりに使えました。なお周波数の読み取りは1kHz単位です。昔の機種ですから最低限の機能しかありませんでしたが、音質はとても聞きやすく、気に入っていました。しかしさすがに性能が劣化してきて、さらにはケースにさわると軽く感電するというとんでもないことも起こってきたので、怖くなって使用を止めました。
 現在アマチュア用に使っている無線機はFT-2000ですが、残念ながら中波では細かい選択度の切替ができません。そのため、JST-245を引っ張り出しました。
 これはアマチュア用のトランシーバーで1990年代から使っていました。途中送信ができなくなり、2年近くかかってメーカーから無事戻ってきたものの、また出力が出なくなり、お蔵入りしたものです。受信だけなら問題ないのでいちおう机の上に置いてあります。音質が良く、選択度の切り替えもばっちりですが、まだアンテナがつながっていません。
(こちらの写真は後日アップします)

50MHz長方形ループアンテナの調整 [無線]

おとといの4月16日に自作50MHz長方形ループアンテナの調整をしました。下の写真はいったん降ろしたところですが、このように、エレメントがたるんでいるように見えました。

IMG_0498.jpg

しかし実際にはそれほどたるんでいたわけでは無いようです。いちおうクロスマントを確認しました。これは下側。

IMG_0499.jpg

こちらは上のクロスマウント。これが下にさがってしまったのでは?と思いましたが、そのようなことはありませんでした。

IMG_0500.jpg

ナットの締まりを確認しました。

IMG_0502.jpg

もとどおりに上げました。すこしエレメントに張力がかかってしまったようです。

IMG_0504.jpg


そろそろEスポの季節になって来ましたので、6メーターのワッチを増やそうと思っています。