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羽田空港で航空無線を聴いてきました [無線]

午前中、羽田空港に行きました。モノレール浜松町駅です。

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私は東京モノレールのゆる〜い雰囲気がとても好きです。

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第1旅客ターミナルビルの展望デッキに行って聴いてきました。このビルからは到着機を観ることができました。周波数は到着用の東京TWR。レシーバーはIC-T90です。

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私が学生の頃はテイクオフとランドは同一周波数だったのですが、現在はそれでは間に合わないのです。

ラッシュ時の新宿駅のように次々にランディングしてきます。

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次の用事のため、第2ターミナルビルまで移動してモノレールで帰りました。

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RKBラジオが聞こえる [無線]

冬になると夕方かなり早い時間から福岡のRKB毎日放送が聞こえています。私の場所は栃木県です。下記の音声ファイルは本日17時台の受信内容です(5分1秒)。なお、Macですと再生と停止しかできませんので、飛ばして聞きたい場合は右クリックでmp3ファイルをダウンロードして他の再生アプリでお聞きください。

音声ファイル

福岡放送局は出力50kW、周波数は1278kHzです。この周波数にはRKB毎日放送しかありませんが、隣接する1287kHzの北海道放送の妨害(サイドスプラッシュ)を受けることはあります。こちらも出力は50kWです。上記の音声ファイルには時間帯によってその妨害音が入っています。

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羽田空港に行ってきました [無線]

自宅で航空無線を毎日聞いていますが、羽田で聞きたくなり、行ってきました。

私の携帯用受信機(というよりトランシーバーですが)はIC-T90です。ふだんはほとんど使っていません。

まず第2ターミナルに行きました。私が行ったとき(本日昼)は正面の34R(C滑走路)が離陸専用に使われていました。05からも離陸が行われていました。

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歩いて第1ターミナルに行き、一番上の展望台デッキに登ると34L(A滑走路)に航空機が次々と着陸していました。ここではすぐ近くにあったアンテナを撮影。

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これはアローラインみたいです。

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空港にいたのは1時間余りでした。これはさくらたん。

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自宅では羽田の地上局側が聞こえません(東京コントロールの幾つかは聞こえますが)。やはり両方聞こえると醍醐味が違います。航空機を見ながらだとなおさらです。

航空無線用1波長ループアンテナの製作 [無線]

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私は第一電波のD777を航空無線用アンテナとして使用していましたが、羽田空港の地上波がほとんど聞こえず、もうすこし感度が上がらないかと考え、アンテナを自作することにしました。まず簡単なものをと思い、1エレループアンテナに決めました。

全体図です。基本はエレメント線を長方形に張り、垂直部分から給電するものです。垂直偏波となります。相対利得で2.2dBとなります。インピーダンスは50オームですので5Dの同軸ケーブルが使えます。ループですから指向性はループが作る平面と垂直方向に出ます(8の字型)。とはいえサイドに切れ込みがあるだけで、回転させなくても実際には使用できます。

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材料は以下のとおりです。

エレメント線(2.34m。サガ電子のアンテナワイヤ)
塩ビ水道管(直径25mm、78cmを1本)
塩ビ水道管(直径20mm、39cmを2本)
デベマウント(38mm×32mm、1個。大きさは使用するマストに合わせる)
デベマウント(25mm×25mm、2個)
マスト(経38mm×4mのグラスファイバーポールを使用)
同軸ケーブル
圧着接続用のスリーブ2個、自己融着テープ、ビニールテープ、同軸コネクタなど
垂直支持棒として使う塩ビの水道管です。経20mm。DIY店で2mぐらいのを売っています。

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水平の支持棒になる塩ビ水道管。経25mm。

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細い塩ビ管の両側にエレメント線の通る穴をハンドドリルで開けたのち、小さいデベマウントで太い水道管に固定します(敷いてあるのはAKB新聞ですw)。

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両側に取り付けるとこうなります。

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エレメント線を張ります。写真は給電部です。

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同軸をつなぎます。今回は圧着による接続としました。

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導体むき出しの部分は自己融着テープで覆います。

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ここまで完成したものです。

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大きいデベマウントでマストに固定します。

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立ち上げたところです。

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参考までに、これは今まで使用していたD777(第一電波製)です。

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同軸のもう一方にコネクタを取り付け受信機に接続しました。Sにして1から2は上がった感じで、移動局が力強く入ります。ただ、目的とした羽田空港の地上局は入感しませんでした。スケルチを全開にすると東京タワー、東京ディパーチャー、東京アプローチとも電波が出ていることはわかるのですが。北関東からはなかなか厳しいと感じます。

D777はカタログでは3.4dBiですが相対利得に直すと1.25dB。今回のものは2.2dBありますから、わずかですが性能は上がったことになります。制作は1日で十分でしたが、材料費はけっこうかかってしまいました。しかし、当分これを使おうと思います。


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