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ntpdの設定(FreeBSD 10.3-RELEASE) [コンピューター]

ntpdがうまく働いていないようなので設定し直しました。

/etc/ntp.conf で最小限の設定をします。

自分のマシンが参照するntpサーバーを指定:

server ntp.jst.mfeed.ad.jp

これを入れておけばntp1、ntp2、ntp3のどれかを参照してくれます。

誰からの問い合わせを受け入れるか:

restrict 192.168.100.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify notrap
restrict -6 192.168.100.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify notrap


notrust:指定したホストを参照先サーバーとして使用しない
nomodify:指定したホストからの時刻の変更要求を受け入れない
notrap:指定したホストにntpの内部情報を提供しない
-6:IPv6を指定

ドリフトファイルの場所、名前:

# The driftfile is by default /var/db/ntpd.drift, check
# /etc/defaults/rc.conf on how to change the location.


デフォルトで問題ありません。

起動させます。

# /etc/rc.d/ntpd start
(すでに動いている状態なら restart)

動作を確認。

# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
===========================================================
ntp3.jst.mfeed. .INIT. 16 u - 64 0 0.000 0.000 0.000

合っているようです。



総武本線に乗ってきました(完乗) [旅行・鉄道]

私にとっては連休最後の日です。家族はどこにも出かけないとのことなので、総武線に乗ることを決めました。

千葉駅から11:15発の銚子行きに乗りました。4両編成。混むかと思われましたが、最初から最後まで空席は十分にありました。

2017050501.jpg


八街を出発した直後の交差点。ふだん車で房総に行くときはこの道路をいつも通っています。

2017050502.jpg


その八街を発車してからの動画はこちらをどうぞ

景色はまったく田園風景です。のんびりした絵です。

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駅もこんな感じのところがあります。

2017050505.jpg


ほとんど単線区間のため上下線の待ち合わせがかなりあり、千葉から銚子までは2時間2分かかりました。待ち合わせがなければおそらく1時間30分を僅かに超えるぐらいかもしれません。

銚子駅です。

2017050507.jpg


駅前の道路は大変明るい感じです。好天に恵まれ、かなり暑く感じました。

2017050508.jpg


時間が十分なれば銚子電鉄にも乗りたかったところですが、待ち合わせ時間が40分!外川まで行くと帰りがかなり遅くなってしまいそうなので、駅前でお土産を買って帰ることにしました。帰りはしおさい10号を使わせてもらいました。

千葉県内のJRでまだ乗車していないのは以下の区間です。

内房線:君津ー安房鴨川
久留里線:木更津ー上総亀山
東金線:成東ー大網
成田線:佐原ー松岸
成田線:成田ー成田空港

JRだけでも結構あります。このほかに私鉄の未乗車区間がごまんとあります。まだまだ私の挑戦は続きます。

佐野源左衛門常世の墓に行ってきました [旅行・鉄道]

佐野市鉢木町15-5にある願成寺に行き、佐野源左衛門常世の墓にお参りしてきました。

お寺への道はナビを使用しても結構わかりにくかったのですが、住宅地を行きつ戻りつしているうちにたどり着くことができました。

裏が山になっており、落ち着いた場所にあります。

お寺の本堂です。お参りをしてから各自のお墓に行ってくださいと書いてありました。

2017050401.jpg


本堂を正面にして右へ進んでいくと、脇に池がある道があります。

2017050405.jpg


さらに進んで左を見ると源左衛門のお墓があります。

2017050402.jpg


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説明の看板がありました。

2017050404.jpg


私が中学生のとき、社会の時間に佐野源左衛門のことを習いました。

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ある雪の日、佐野の外れにある小さなあばら家に旅の僧が一夜の宿を求めました。主人は僧を哀れに思い、家に上げてもてなそうとしましたが、貧しいために薪も尽きてしまいました。主人は大事にしていた盆栽を叩き割って囲炉裏の火にくべました。僧はたいそう驚きましたが、主人は語りました。

「自分は佐野源左衛門という武士で、かつては領地を持っていたのですが、一族の者に騙されて領地も取られ、このような貧しい生活になってしまいました。しかし鎌倉に一大事があれば、かならずや真っ先に駆けつけて将軍様に忠義を尽くすつもりでおります」

年が明けて春になると鎌倉の幕府から召集がかかりました。源左衛門も痩せ馬に鞭打って真っ先に鎌倉に駆けつけました。そこに現れたのはあの旅の僧でした。

「私は北条時頼である。おまえの態度は真に立派であり、こうして鎌倉にも駆けつけてくれた。お前の取られた領地を返すようにはからってやろう」

源左衛門はたいへん喜び、意気揚々と佐野へ帰っていきました。

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この話は謡曲「鉢の木」となり、江戸時代には様々な形で上演されました。

しかし、佐野源左衛門常世という人物が本当にいたかどうかは確たる証拠はないようです。

いつまで外国人労働者に頼るのか [雑感]

今日も外国人に嫌な目に遭いました。

私が自動車で交差点を左折しようとしたときのことです。いきなり左側から外国人の歩行者が出てきました。そして私の車が邪魔だとばかり、車のドアバイザーをバシッ!!とものすごい力で叩いたのです。外国人たちは信号を無視して道路を横断しようとしていたわけです。

2017050301.jpg


この写真は外国人に叩かれた部位です。ホコリが取れているのがわかります。

2017053002.jpg


日本政府は外国人労働者の受け入れをやめようとしません。それは、外国人労働者の存在によって得をする者がいるからです。

私の町では朝7時台に外国人労働者が住宅地のあちこちに立っています。そこにマイクロバスが来て、外国人労働者が乗り込んでいきます。そのバスは人材派遣業者のバスなのです。つまり、人材派遣業者が収入を得ているわけです。また、企業としては外国人労働者を安い給料で使うことができます。

人材派遣業というのはいわば給料のピンハネ屋です。社会的には無くてよいものです。また、消費者としては外国人が作ったものを使ったり食べたりすることは抵抗があります。

地方に暮らす者にとっては外国人労働者は鼻つまみ者です。住宅地には外国人が多数住んでいて夜歩くのも怖いくらいです。先程私が体験したようなことも起こりますし、ふだんから不法駐車・夜中に騒ぐ・買い物をして金を払わないなど、地方は外国人労働者によって実に暮らしにくくなっています。

小学校ではわざわざ日本語学級というものを作らなければなりませんし、外国人労働者の子供の素行が悪く保護者の態度も不良なため、教員の負担は重くなっています。

人材不足を言う前に、外国人を追い出してむしろ日本人の失業者を救うことを政府は考えたほうが良いのではないでしょうか。EUのように外国人による集団レイプなどが起こってからでは遅いのです。