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VOCALOID4とUTAU-Synthを両方使用してわかったこと [コンピューター]

私はどちらに対しても超初心者なので、参考程度に読んでいただければと思います。いずれも使い始めて2週間しか経っていません。

私はMac使いなのでUTAU-Synthを最初に使ってみました。Logic Pro Xで作ったメロディーをMIDIファイルにエクスポートして、UTAU-Synthに読み込ませました。ところが、短い音符(四分音符=92/minの速さの曲で入れた八分音符)についてはきちんと読み込んでくれなかったのです。これでは手入力するしかありません。歌声云々以前の問題でした。何か工夫があるのかもしれませんが....

そこでやむなく、手持ちのWindows機にVOCALOID4をインストールして同じことをやってみました。問題なくMIDIファイルを読み込ませることができました。

あとはVOCALOID4で作成したWAVEファイルをLogic Pro Xに流し込んで曲作りをおこないました。VOCALOIDの操作性はイマイチでしたが解説本も充実しているため、私でも一作目にしては納得のできる作品が作れました。ですのでVOCALOID4の性能については文句はありません。

問題点はライブラリが有料であることです。メーカー製なので仕方ありませんが、UTAUの持つライブラリ資源と比較すると、質は高いものの種類が少なく高価です。ボカロに慣れてきたらUTAUを使うようにしたほうが良いかもしれません。


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