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NMB48 3rdアルバム「難波愛~今、思うこと~」【個別握手会】に行ってきました [AKB48グループ]

今回は5部のなぎちゃん、6部のれーちゃんと会ってきました。

なぎちゃんは良く言えばほんわか、悪く言えばぼーっとしている感じ。馴染みになるとまた違うのかもしれませんが、おそらく本能的にアイドルができて本能的にギャグが繰り出せる人なのでしょう。NMB48学園モンスターエンジン組での西森洋一さんとの掛け合いは毎回爆笑ものです。

れーちゃんは素直な感じ。経験を積んでくるとお姉さんと同じようになっていく気がします。レーンにはほとんど人が並んでいないのですが、見ていると同じ人たちが何度も何度もループして人が途切れないように配慮しているようです。熱いファンが多いのかなと思いました。

合間に同じ幕張メッセ内でやっていた「冬スポ!!WINTER SPORTS FESTA Season17」を見に行きました。スキーやスノーボード用品の販売でした。18時で終了でしたので余り見られませんでしたが、興味深い内容でした。

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手拍手とペンライトとインカム [音楽]

アイドルのコンサートに参加するときはペンライトを使うことが普通です。なぜペンライトかというと、華やかな感じが演出できるということの他に、演奏者がばらばらな手拍子を聞かなくて済むという音響学上の大きなメリットがあるからです。

人が一定のリズムで演奏して(または歌って)いるときに観客が少しずれたリズムを発すると、演奏者はリズムを取ることが難しくなります。カラオケで歌っている時にずれた手拍子やマラカスなどに惑わされた経験がある人がいると思います。これは人の脳の性質なのでどうしようもないのです。しかしペンライトならば音は出ませんから、演奏者は安心してパフォーマンスをすることができます。

もちろん曲によっては観客が手拍子やmixを行う場合もありますので、完全に演奏者が妨害を受けなくて済むわけではありませんが。このような場合の手拍子やmixはできるだけ正確なリズムで行いたいものです。

大きなコンサートホールになると事態はもっと深刻です。観客の手拍子がずれていなくても演奏者にはその音が遅延して届きますので、さらに演奏が妨害されやすくなります。やはり手拍子を打つよりペンライトの使用が望ましいのです。

ところで、ポピュラー音楽のコンサートでは演奏者がインカム(マイクとイヤホン)をつけるのが当たり前になっています。これは演奏者が自身の演奏音をモニターする目的もありますが、音の遅延の問題を解消するためでもあります。

通常、演奏の音はメインの舞台近くにある一組のスピーカーから流れてきます。演奏者が舞台から離れて演奏する場合、舞台近くのスピーカーから出る音を聞いて演奏していたのでは音の到達に時間がかかり演奏が遅延してしまいます。そのためインカムに音を電波で送ってもらって演奏したほうが、音の遅延がずっと少なくて済むのです。

コンサートのライブ映像「HKT48春のライブツアー〜サシコ・ド・ソレイユ2016〜」のなかで、メンバーが「しぇからしか! 」を歌いながら客席に入っていく場面では、メンバーの生声が伴奏よりも先に聞こえてきます。もしインカムなしだとかなりの遅延が生じてしまうことがわかります。

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渋谷凛とアル・ディ・メオラ [音楽]

先日、2枚のCDが届きました。



「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 001 渋谷凛」。残念ながらちょっと期待はずれでした。

Blu-rayでライブを見たときはものすごく良かったんですよ。伸びやかな声で「表現力のある人だな」と。それにルックスがとてもかっこいいのです。

おそらくそんなに器用に発声できる人ではないんでしょうね。そういう点では北条加蓮が完璧。というか北条加蓮がうますぎるのです。

でも渋谷凛はカリスマ性がありそうな感じ。この人がいなければ、という印象。

いっぽう橘ありすは独特の世界観を作っています。

ま、三者三様ということで。



アル・ディ・メオラの「Land of the Midnight Sun」も届きました。

ディメオラ22歳の作品ですが、当時私も衝撃を受けました。はじめは「速弾きが凄い!」と思ったのですが、音楽の価値は早く弾けるかどうかがあまり関係ないことは常識。トレーニングすれば誰でもできるのですから。そんなことよりも究極には表現力なのです。ディメオラは作曲でも演奏でもその才能を遺憾なく発揮しています。

ベース、ドラムスに超一流のミュージシャンが集結しています。1曲目のドラムスはいかにもガッドという感じですし、5曲目のベースは誰が聞いてもジャコだとすぐわかります。

この時点でディメオラのスタイルは確立したと言って良いでしょう。記念碑的なアルバムです。

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ディズニーリゾートラインと東葉高速鉄道に乗ってきました [旅行・鉄道]

幕張に行く前にディズニーリゾートラインに乗りました。

わずか5kmの環状線ですが立派な第一種鉄道事業者です。経営会社は舞浜リゾートラインでオリエンタルランドの子会社です。儲かってそうですがまだ赤字なのだそうです。

リゾートゲートウェイ・ステーションから乗って一周しました。

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運転手はおらず自動運転です。車掌が乗ってドア操作をしています。

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ぐるりと一周します。意外と景色が良いのです。

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京葉線の線路が見えてきて一周となります。

車両は10系。京成が保守点検を行っています。

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このあと西船橋に行き、東葉高速鉄道に乗りました。

車両は東西線から来ます。この路線ができる前は東西線は総武線に乗り入れていましたが、現在は主に東葉高速鉄道に入ります。東葉勝田台が終点です。ここから京成本線に乗り換えることができます。

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東葉高速鉄道の性格としては京成のバイパスということになります。当初は営団(現在の東京メトロ)が経営する予定でしたが、営団が申請を取り下げ、京成も当時経営が思わしくなかったため第三セクターとなったのです。

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