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tDiary をインストールしてみました [コンピューター]

tDiary を自宅サーバーにインストールしてみました。OSはFreeBSD 11.2-RELEAS です。

ports からインストールしました。

  # cd /usr/ports/japanese/tdiary
  # make install clean

そうすると、

  /usr/local/www/ja-tdiary

の中に必要なファイルが生成されます。

いっぽう、自分のユーザー名が foo であれば、

  /usr/home/foo/public_html/tdiary
  /usr/home/foo/tdiary

という2つのディレクトリを作っておきます。
前者はプログラムを入れるディレクトリ。後者は日記のコンテンツを入れるディレクトリです。後者は第三者がwebで見えないところに置くのが安全なのです。

portsからインストールすると、以下の手順が示されますが、今回はこれは使いません。


===>   Registering installation for ja-tdiary-5.0.13
Installing ja-tdiary-5.0.13...

=============================================================================
There is a script to install tDiary in a user directory.
This script should be run manually.

 # /usr/local/bin/ja-tdiary-inst.rb --user=User
  or
 % /usr/local/bin/ja-tdiary-inst.rb

* Option: --suexec Use suExec for CGI execution
	   --help   Display Help information

---
There are documents in the following directories.
 See ...
 /usr/local/share/doc/ja-tdiary
=============================================================================


まずは、/usr/local/www/ja-tdiary の中身を自分のディレクトリの中に入れます。

  $ cp -R /usr/local/www/ja-tdiary/* /usr/home/foo/public_html/tdiary

各ファイルのパーミンションはデフォルトで大丈夫なはずです。

ここで、設定ファイル tdiary.conf においてデータを入れるディレクトリのパスだけは設定してください。

  @data_path = '/usr/home/foo/tdiary'

次に、自分のtDiaryを管理するためのパスワードを設定します。すでになにか作ってあればそれを使っても大丈夫です。

  % /usr/local/sbin/htpasswd -c /usr/home/foo/.htpasswd foo

あとはパスワードを2回入れて終了です。

次にapacheの設定ファイル httpd.conf に付け加えます。

<Directory "/usr/home/foo/public_html/tdiary">
  AllowOverride None
  Options +ExecCGI
  AddHandler cgi-script .rb
  DirectoryIndex "index.rb"
  Require all granted
  <Files "*.rhtml">
    deny from all
  </Files>
  <Files "tdiary.*">
    deny from all
  </Files>
  <Files update.rb>
    AuthName tDiary
    AuthType Basic
    AuthUserFile /usr/home/foo/.htpasswd
    Require user foo
  </Files>
</Directory>

ここで重要なのは

  DirectoryIndex "index.rb"

において、ファイル名をきちんとクォーテーションマークスで囲むことです。
tDiary の公式ドキュメントでは

  DirectoryIndex index.rb

となっていました。実はこれでも
  # apachectl restart
を命じたとき syntax error にならないのです。しかし実際に http://www.xxxxx.yyy/tdiary にアクセスすると、Internal Server Error になってしまうのです。私はこれがわからず、長時間悩みました。

以上のような手順で、tDiary が動くようになりました。

しかし、実際に使ってみるとどうしても画像がアップロードできません。
このため、いまのところ tDiary は使っておりません。

インストールした tDiary はこちらです
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Macに便利なイコライザー eqMac2 [コンピューター]

私はMac使いですが、DMMでAKBグループの劇場公演を視聴するとき、高音域が出にくいためなんとかならないかと思っていました。iTunesにはイコライザーがありますが、Mac自体にはありません。そこでフリーウェアのeqMac2を使ってみたところ、良好な結果が得られました。

ダウンロードサイトはこちらです。

https://bitgapp.com/eqmac/

使い方は直感的にわかると思います。

起動するとメニューバーにアイコンが入ります。イコライザーが表示されるので好みに調節します。DMMのAKB公演は高音を強調すると良くなります。フロッピーのマークをクリックするとパターンに名前をつけて記録できます。フラットに戻すにはゴミ箱をクリックします。

スクリーンショット 2018-07-31 22.09.56.png


また、音声出力が2系統ある場合はシステム環境設定→サウンドから、使用する方を選びます。eqMac2を選ぶのではありません。選んだあと音が急に大きくなったりすることがあるのでその場合は音量調整が必要です。

スクリーンショット 2018-07-31 22.16.22.png


デフォルトでは10バンドですが31バンドにすることもできます。

スクリーンショット 2018-07-31 22.22.58.png



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VOCALOID4とUTAU-Synthを両方使用してわかったこと [コンピューター]

私はどちらに対しても超初心者なので、参考程度に読んでいただければと思います。いずれも使い始めて2週間しか経っていません。

私はMac使いなのでUTAU-Synthを最初に使ってみました。Logic Pro Xで作ったメロディーをMIDIファイルにエクスポートして、UTAU-Synthに読み込ませました。ところが、短い音符(四分音符=92/minの速さの曲で入れた八分音符)についてはきちんと読み込んでくれなかったのです。これでは手入力するしかありません。歌声云々以前の問題でした。何か工夫があるのかもしれませんが....

そこでやむなく、手持ちのWindows機にVOCALOID4をインストールして同じことをやってみました。問題なくMIDIファイルを読み込ませることができました。

あとはVOCALOID4で作成したWAVEファイルをLogic Pro Xに流し込んで曲作りをおこないました。VOCALOIDの操作性はイマイチでしたが解説本も充実しているため、私でも一作目にしては納得のできる作品が作れました。ですのでVOCALOID4の性能については文句はありません。

問題点はライブラリが有料であることです。メーカー製なので仕方ありませんが、UTAUの持つライブラリ資源と比較すると、質は高いものの種類が少なく高価です。ボカロに慣れてきたらUTAUを使うようにしたほうが良いかもしれません。


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メソット "UvSubString" を実行中にエラーが発生しました.行番号 19 [コンピューター]

MindTalkCSのサーバーにエラーが出ました。

メソット "UvSubString" を実行中にエラーが発生しました.行番号 19

20180525.jpg


4DベースのMindTalkCSです。Windows7。

以前にも変なエラーが出て自然に出なくなりましたが。

いまのところ使用には差し支えありません。

いちおう注意しながら使っていきます。

しかし、その後トホホな原因が....

バックアップ用のHDDの電源が入っていなかったためでした。


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