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Mac から Ricoh SP 3700 で印刷すると印字品質が悪くなる点を改善しました [コンピューター]

本年 X 日に Ricoh のレーザープリンタ SP3700 を購入し、職場の MacBook pro(El Capitan)から印刷させていた。すると X+14 日頃から Mac 側に「トナーが不足している」旨の表示が出て、文書がかすれるようになった。厳密に言うと、かすれるというよりはフォントのキザギザが目立つようになり読みづらくなった。しかし Windows10 のマシンから印刷すると正常に印字できた。トナーを新品に交換しても改善はなかった。またプリンタ側に特別な表示は現れなかった。

サポートに問い合わせたところ、プリンタドライバは何かを訊かれた。システム環境設定から確認すると

 RICOH SP 3700-AirPrint

であった。これは付属の CD-ROM からインストールしたものである。

それを伝えると、下記のページから別のドライバをダンロードしてくださいとの教示があった。

http://support.ricoh.com/bbv2/html/dr_ut_d/ipsio/model/sp3700/mac_os_x_1011/mac_os_x_1011.htm

しかしこのページからドライバのページに行っても、ページが真っ白になってしまい、ダウンロードできなかった。(現時点では正常にアクセス可能)

そこで自分で SP 3700 のドライバのページを探した。

http://support.ricoh.com/bbv2/html/dr_ut_d/ipsio/model/sp3700/sp3700.htm

ここから辿ると PCL5ドライバー Ver.1.00 というドライバーがあり、これをインストールしたところ問題なく印刷できるようになった。なお、プリンタドライバを追加した際は、システム環境設定で新たなプリンタを付け加える扱いとなる。

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人口対策について [雑感]

現在の日本は超高齢化社会であるが、かつて、人口を調節するプロジェクトが存在した。今もあるのかどうかは知らない。

私が小学生の頃の話である。祖母の家に遊びに行くと、コンドームがたくさんあった。それが何のためにあるのか、私にはまったくわからなかった。

祖母はもともと助産師であったが、実際の分娩に関する仕事を辞めてからは保健所の非常勤職員になり、乳児の育て方の指導をやっていた。

それとは別に「家庭生活研究会」という組織に所属し(その組織を作った一員でもあるという説あり)、日本の人口調節に関する仕事をしていたのである。役所の委託を受けて、ということらしい。その役所がどこかはわからない。母の話によると「国」だということだ。そのため、家族計画の教材としてコンドームをたくさん持っていたのである。

この「家庭生活研究会」は今でも杉並区に存在する。ウェブサイトを見てみると、

「本会は、昭和29年、有志の女性方の賛同を得て、女性ばかりで発足いたしました。
当時、わが国では人口問題が政治、経済、社会の重要課題となっていたことにも鑑み、私たちは、まず母性保護と健全な家庭作りの立場から家族計画普及運動に取り組みました。」

とあり、人口の調節が主たる目的であったことがはっきりと書いてある。

しかし現在はそのようなことはしておらず、障害児のサポートを仕事としているようだ。

いっぽう、当時の厚生省の人口問題研究所から「昭和30年度事業報告書」というものが出ている。ここには以下のようにある。

・・・・昭和29年の出生率は人口千につき20で我が国はすでに世界の低出生率国の一つに加入したといってもよいわけであるが・・・・生産年齢人口の激増は、労働市場に対する圧迫をきわめて深刻化しており・・・・就業者数の外見的膨張にもかかわらず、低所得の不完全就業層は最近とみに累増傾向を示し、完全失業者数もまた上昇気配を濃くしている。人口問題は雇用問題を焦点としていよいよ重大さを加えており、当面並びに長期にわたって人口対策の確立を強く要望している。・・・・

「人口対策の確立を強く要望している」の主語が不明であるが、これは厚生省もしくは国、あるいは「一般的にそう思われている」(英語でいうと They say ...)ということなのだと思う。

確かに、出生数のグラフを見てみると、この頃の数値は下がりつつあるが、現代と比べればまだまだ高い。

20190729.gif


もちろんベビーブームの当時に生まれた人たちが労働市場を圧迫していたわけではない。彼らはまだ乳幼児なわけであるから。失業者が多いのにこれ以上人口が増えてはたまらん、ということである。

で、その後実際にはどうなったか。ベビーブーマーたちは中卒で就職し、大都市では大量の安い労働力を手に入れられるようになった。そのため復興しつつあった日本の経済がその速度を増し、敗戦国では西ドイツと並ぶ経済大国となったわけである。

出生率増加の本当のひずみはそこから何十年も経って現れた。高齢化社会・そして超高齢化社会である。現在は4人に1人が高齢者。近い将来は3人に1人が高齢者となり、さらに増えていく。

そのいっぽうで出生率は下がりっぱなしである。一般的に生活水準が上がればそれを保つために生む子供の数は少なくなる。しかしこんにちの日本では少子化の本当の原因はそれだけではない。

それは、子育てそのものがきついからである。その要素としては、教育・地元・学校がある。「教育」というのは説明するまでもないが進学のこと。「地元」というのは町内会や自治会と言われるもの。子供に関しては育成会と呼んでいるものもある。田舎ほどその活動が忙しい。「学校」とはPTAのことであり、教育とはまったく別のものである。都会では当たり前のことであるが、田舎でも「地元」「学校」が嫌な親はあえて都会の私立に子どもを通わせたりする。

いま、人口問題を調査研究している機関がどういう事を考えているのか私は知らない。しかし、人口減少を憂うのであれば、親が何を苦痛としているのかということをよく調べないと見当違いに終わるであろう。金をばらまけば解決する問題ではないのである。

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久しぶりのMT車 [雑感]

20年ぶりにAT車からMT車に乗り換えた。購入4日目に茨城県内200kmを走ってきたのでおもにシフト操作についての感想を書く。なお車種は FIT RS である。

平地であればアクセルを踏まなくてもクラッチを繋ぐだけで走り出す。これは便利である。今の車は皆こうなのだろうか? ただし最初から大きな加速が必要なときはアクセルを踏む。まあ、そんな場面は一般道走行ではあまりないが。

あとは普通にシフトアップしていけば良い。燃費を考えた場合、40km/hなら4速、60km/hなら5速で定速走行。60km/以上なら6速でもいけるが上り坂や加速が必要な場合はシフトダウンしなければならない。4〜6速のギア比の違いは小さいとも言えるし大きいとも言える。場面による。

買って3日間はエンストがなかった。しかし今回は1日で5回もエンストした。最初の3日間は自宅と職場の往復であったので、どこでどういう操作が必要かは前もってわかっていた。しかし走ったことがない場所では事情が違う。最初のエンストは那珂湊市内の車がやっとすれ違えるような細い道で起きた。いきなり対向車が出てきて(道がカーブしていた)、2速でクラッチを踏まないまま停車してしまった。これが最初のエンスト。その後も予想外のことが起こって停止する場合にエンストが起きた。余裕がなくなってAT車の運転癖が出てしまったのである。

それを理解したらクラッチを意識して停止することができるようになり、エンストは減った(まだ完全には撲滅されていない)。

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伊勢神宮と二見興玉神社に行ってきました [旅行・鉄道]

1泊で行ってきました。

新幹線で名古屋に行き、近鉄名古屋から特急に乗りました。

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近鉄の特急券はネットで買えるのですが、こんな感じです(モノクロプリンタで印刷)。

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アーバンライナーに乗り込みました。

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途中まで関西本線と並走します。

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伊勢市に到着して宿に荷物を預け、早速外宮にお参りしました。

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ものすごく広いのですが、一通り見て回るのには1時間半あれば十分でした。

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翌日は外宮です。伊勢市駅前からタクシーで行きました。こちらもなかなか広い敷地でした。

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そこらへんの神社とは全く雰囲気が違います。

見たことのないポケモンが出現しました。私はこれを捕まえることができませんでした。恐るべし伊勢神宮。

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おかげ横丁にあるスヌーピー茶屋に入りました。雰囲気も良かったし、めちゃくちゃ美味しかったです。

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次に、二見興玉神社に移動しました。

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有名な夫婦岩です。夫婦岩と名がつくものは全国にたくさんあるようです。

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そして、カエルの像。

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今回は時間の都合でここまででした。もう少し先まで行くと水族館があります。

伊勢神宮の魅力についてはいろいろな方が書かれているのでここでは詳しく書きませんが、人生で一度は行くべき場所だと思いました。皇室の方が来られるときは大変なようですが、普段はそんなにものものしくなく、割と気軽な感じで参拝できます。ただし、それなりの格式の神社ですので、あまりラフな服装ではまずいでしょう。

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